uppi_natettyanのblog

地元阪急・能勢電鉄の話題を中心にローカルなブログをアップしています・・・。 たまにミリタリー(陸自・中部方面隊)なネタやその他(flightrader24とか)が入ることも。

2020年10月

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JR西日本が誇る最速達列車『新快速』、その中でも1日2往復しか存在しない特別な新快速に「指定席」が導入されることになりました。
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2020年12月〜2021年2月までの3ヶ月間限定で導入されるのは『Aシート』の指定席運用で、1列車あたり12席(9号車1A〜1D・2A〜2D・3A〜3D)について事前予約(みどりの券売機・e5489)による着席保障サービスを行う。

【発売日】
12月1日〜12月19日の指定席券:11月20日05時30分発売
12月20日〜2021年2月28日の指定席券:運転1ヶ月前の10時00分発売

【指定席券料金】
840円(e5489では600円での販売プランあり)
 
【発売場所】
e5489・みどりの券売機

【備考】
期間中、「Aシート」定員制座席(着席料金500円)は34席のみの提供となります。
運休・遅延時の払い戻し等の取り扱いが通常とは異なる場合があります。詳しくは駅の係員にお問い合わせください。

公式プレスリリース:https://www.westjr.co.jp/press/article/items/201028_00_A-seat.pdf

コメントを投稿される際は必ずご確認ください。なお、本記事の内容についてJR西日本へのお問い合わせは行わないようお願いします。
http://blog.livedoor.jp/uppi_natettyan/archives/22094005.html

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2020年10月28日、JR九州は公式プレスリリースで九州新幹線長崎ルート(武雄温泉駅〜長崎駅)で運行される列車の列車愛称「かもめ」、使用車両『N700S(6両編成)』をそれぞれ採用すると発表した。

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九州新幹線(長崎ルート)は、武雄温泉駅〜長崎駅間を佐世保線・大村線に沿うかたちで事業化されており、博多駅〜武雄温泉駅間は在来線特急(みどり・ハウステンボス)・新幹線リレー特急「リレーかもめ(仮称)」を使用、武雄温泉駅で長崎発着の新幹線『かもめ』と接続する。
※「リレーかもめ」は九州新幹線(新八代〜鹿児島中央)部分開業時のリレー特急「リレーつばめ」が運転されたことに基づいて本ブログ管理人が設定した仮称です。実際に新幹線接続列車が走るのか、実際の列車愛称が「リレーかもめ」になるかなどについて現時点で特に公式発表は行われておりません。

(▲九州新幹線(長崎ルート)の路線略図)
この図では特急「みどり・ハウステンボス」ならびに路線名の表記を省略した。

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N700S(かもめ仕様)前面のエクステリアイメージ(JR九州公式プレスリリースより)
車両デザインはJR九州・両備グループ・富士急行などの車両デザインでお馴染みの水戸岡鋭治氏が担当、JR東海・西日本仕様では700系・N700系のデザインを踏襲しているのに対し長崎仕様では床下部をJR九州のコーポレートカラー『赤』に塗装しているほかは白一色の塗装となる。また、「かもめ」のシンボルマーク(金色)を前面(鼻先・運転台窓の上下・側面など)にアクセントとして配置する。

JR九州公式プレスリリース
 https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/news/newtopics/__icsFiles/afieldfile/2020/10/28/201028nagasaki_aishou.pdf


コメントを投稿される際は必ずご確認ください。なお、質問は受け付けておりません。
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阪急神戸線では、神戸三宮駅2番ホームですでにホームドアの供用が開始されており、3番ホーム側も供用開始は秒読みとなっています。

【神戸三宮駅2・3番ホームホームドアの概要】
神戸三宮駅2番ホーム(降車)・3番ホーム(大阪梅田方面行き当駅始発列車)に設置されている「可動式ホーム柵(以後「ホームドア」)」は、名目上大阪梅田方・新開地方の双方に発車できる構造となっており、各種合図器も両方向への出発に対応しています。一方で通常のホーム柵開閉機構は新開地方に集約され、実質的には大阪梅田方面行きでの使用を想定した設計となっています。

[列車がいない時]
列車がいない時はホームドアが閉鎖された状態となっており、センサー系統についても非点灯となっています。

[列車入線〜開扉]
神戸三宮駅2番・3番ホームは大阪梅田方の停車位置が固定、新開地方の停車位置が8両・10両で分かれており両方の先頭車をセンサーで検知して自動的にドアが開きます。(停車位置センサーの動作を示す運転士用合図器が青灯を点灯)

[ドア開放中]
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ホームドアが開いている時はホーム柵開放表示(運転士用合図器・車掌用合図器)の赤灯が点灯、旅客の乗降を検知している間は警告音の鳴動とともに車掌用合図器のセンサー検知灯(黄灯)が点滅、乗降客を検知していない時は黄灯が連続点灯した状態となります。

[閉扉]
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ドアを閉める際は車両側を先に閉め、続けてホームドアを閉めます。これは十三駅と変わりありませんが、2番ホームのみ稼働中の現在はホームドアを閉めても出発信号機が赤信号のままとなるためATSは「出発停止」を指示する『N』のままとなり、3番ホームの信号動作を待つことになります。
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(新開地方の出発信号機で代用)

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3番ホーム(8両)用のホーム監視モニターと4番ホーム(8両)用のホーム監視モニター設置準備工事の施工状況、まだモニターは黒紙で蓋がされています。




3番ホームのホームドア運用開始は間も無く、どういう挙動になるか気になるところです。


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【訓練展示-1】
観閲行進に続いて行われるのは「訓練展示」、中部方面隊の主要な装備が出演し敵の占領地域を奪還する過程を紹介します。特に、2019年の訓練展示では「自衛隊における女性の活躍」をテーマとして、「レンジャー・迫撃砲・衛生」、それぞれの部隊で活動する女性自衛官の紹介を織り交ぜています。

[訓練準備]
※ここでは、2019年の訓練展示をベースとして解説します。異なる点については画像の掲載時に随時表示します。
(グラウンドの整備)
グラウンド整備・敵役部隊は同時に進行します。2019年は砂埃が舞いやすい状態だったため駐屯地の消防車が出動して放水作業も行われた。
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〈除染車・消防車によるグラウンド整備(2019年)〉

(敵の配置)
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〈『伊丹の台』を一般観覧席側から見た敵部隊配置図(2019年)〉
なお、本ブログ上では南側(敵防御陣地)を『伊丹の台』と、北側(川西市:攻撃側部隊の指揮所などが置かれている場所)を『川西の台』として表現しています。
※「伊丹の台」は訓練展示の説明で実際に登場します。「川西の台」は場所を示すため便宜上つけたものです。



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〈敵部隊(2019年)〉
敵は「伊丹の台」に防御陣地を構築しており、陣地外周は対戦車地雷・鉄条網が一帯に張り巡らされています。その内側に警戒線・内周鉄条網の奥に戦車(74式戦車)・装甲戦闘車(89式偵察警戒車)・装甲車(軽装甲機動車)を中心とする敵の主幹戦力が待ち構えています。また、設定上の話ですが敵には航空部隊の戦力も存在しており、対戦車ヘリコプターや爆撃機などが配置されている想定で状況が進行します。

敵味方の両方が自衛隊員であり外見上の見分けがつかないため、「敵」は迷彩ヘルメットに赤ラインが引かれているものとします。(同様に、白ヘルメットは着弾を表現するための発煙弾手を意味する)

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〈敵部隊(2018年)〉
2018年は2019年のような戦車・装甲戦闘車の配置がなく、代わりに補給処の予備装備である105ミリ榴弾砲が砲兵戦力として配置されました。また、2017年は装甲車が96式装輪装甲車1台の編成となっています。

[状況開始]
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〈状況開始(2019年)〉
『状況開始』と『状況終了』では、訓練展示に参加する全部隊の指揮を担当する中隊の中隊長が登場、状況開始・状況終了を表す喇叭の演奏が行われます。
陸上自衛隊における情報通信は野外通信システムをはじめとする「無線」が主流となっており、喇叭は主に日常生活における「合図」の役割が強くなっています。しかしながら、電波妨害等により無線が使用できない場合には喇叭から発せられる音のパターンを頼りに部隊を動かすことになります。そのため、陸海空各自衛隊では喇叭の扱いに長ける人員の育成にも取り組んでいます。


[レンジャー進入]
敵の背後にある建物に潜入していた「レンジャー」がラペリング降下によって敵陣地内に潜入します。各地の駐屯地記念行事における訓練展示では多用途ヘリコプター(UH-1JやCH-47Jなど)からの降下進入になるケースが多いものの、市街地・かつ大阪国際空港発着便の発着経路直下にある伊丹駐屯地では背後の隊舎を利用した降下進入をとります。
 
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〈ラペリング降下(2019年)〉
「レンジャー」は『ゲリラコマンド作戦』に対応するために専門の訓練を受けた隊員であり、兵站の確保が困難な敵勢力圏での活動を前提にサバイバル術・山岳戦・雪中戦など配備地域の特性に合わせた戦術を行うことが求められます。著名な「レンジャー」としては文字通り敵の勢力圏内へと真っ先に乗り込み敵情を解明することが求められる『空挺レンジャー』や『水陸機動団レンジャー小隊』、雪中戦での活動に特化した『冬季レンジャー』、国境警備の最前線に立つ『対馬警備隊のレンジャー』などが挙げられています。

[レンジャーによる斥候排除]
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〈レンジャーによる格闘戦(2019年)〉
89式小銃には「多用途銃剣」とよばれるオプションパーツが付属しており、小銃携行状態での「最敬礼」で使用される場面はよく見かけられます。一方で、格闘戦(銃の発砲音により他の敵兵に気付かれる恐れがある場合に取られる近接戦闘の手段)では武器を使用しない「徒手格闘」、銃剣・着剣小銃を用いる「武器格闘」などの『自衛隊格闘』によって音を立てずに敵を制圧します。

[狙撃]
2017年と2018年は味方特化部隊の動向を偵察するため「川西の台(仮称)」付近に展開している敵斥候兵を、2019年は敵の部隊指揮を担っている士官を標的に狙撃を行いました。狙撃手は遠距離からの射撃を正確に命中させる技量が必要であり、64式小銃を狙撃対応化した「64式狙撃銃」・アメリカ陸軍で採用されている「M24 SWS」とそれを運用する専門の狙撃手・着弾観測手によって構成されます。

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〈ビル屋上に陣取る狙撃手と観測手(2017年)〉
ビル屋上から川西の台(仮称)付近に展開する敵の斥候兵に狙撃を行おうとしている狙撃手と狙撃目標の捜索・着弾観測を行う観測手が確認できます。狙撃手と観測手は敵兵に見つからないようギリースーツで身を隠しており、その中に着込んでいる迷彩服・ギリースーツ外側に取り付ける草木と組み合わせることにより周辺の植生になりきってしまうこともあります。

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〈指揮を執る敵部隊指揮官(2019年)〉
敵陣地では、防御を任された士官とその護衛・部下によって作戦の打ち合わせ・作戦行動の命令を行なっています。この直後、突如として現れた7.62ミリ弾が敵指揮官を急襲、敵の指揮系統を混乱に陥れます。


[高射特科部隊の進入]
高射特科の各部隊は、航空隊・ならびに地上部隊を相手の対地攻撃から防護するために展開します。近距離・短距離・中距離の地対空誘導弾を使い分けることにより効率よく・さまざまな上空の脅威に対応します。(遠距離の目標に対しては航空自衛隊(地対空・空対空)・海上自衛隊(艦対空)が主に担当)

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〈進入する93式近距離地対空誘導弾(2019年)〉
実戦では高射特科部隊の誘導弾発射機とともに射撃管制レーダーや情報処理・統制システムといった機器類とともに展開されます。師団・旅団高射特科部隊や即応機動連隊の「高射小隊」に配備されている『93式近距離地対空誘導弾』は発射機・照準器が1台の高機動車に備わっているため、本車単独での行動が可能となっています。


[航空偵察・威力偵察・隠密偵察]
航空隊によるヘリコプターを使用した航空偵察、偵察隊のオートバイ・偵察警戒車を用いた隠密偵察・威力偵察により敵の位置を特定します。偵察警戒車の進入を察知した敵の発砲を受けることにより偵察隊は敵の防衛ラインを特定、以後の対応を後続部隊に任せて次の目標を捜索します。

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〈航空偵察で使用されるOH-6D(2018年)〉
航空偵察にはOH-6D、OH-1、UH-1Jなどの偵察ヘリコプター・多用途ヘリコプターが使用されます。これらのヘリコプターは上空から敵の布陣状況を調べることができ、地上の偵察部隊とともに敵情の把握に役立ちます。なお、2019年はこの「航空偵察」の課程が省略されました。
OH-6Dはその形状から「空飛ぶ卵」と愛称が付けられている観測用ヘリコプターです。OH-1は対戦車ヘリコプター隊へに配備されたためその他の部隊における偵察や教育部隊における操縦士養成用の練習機として使用されてきましたが、2020年3月をもってその役割を終えました。

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〈偵察隊と敵部隊の交戦(2018年)〉
偵察用オートバイは攻撃を受けた場合、車体を防盾代わりとして応戦射撃を行います。また、偵察警戒車は搭載する機関砲を、偵察戦闘大隊に配備された16式機動戦闘車は搭載砲・車載機関銃をそれぞれ用いて応戦します。
※16式機動戦闘車の動きについては、2019年に実施された「第4師団創隊記念行事」の訓練展示内容をもとに説明しており、2021年の記念行事からは「第3偵察戦闘大隊」が参加する場合に際して同様の動きが入るものと思われます。
 
[迫撃砲・榴弾砲の進入]
航空偵察・偵察隊による各種偵察のより判明した敵の防御陣地に対する攻撃を行うため、普通科部隊の保有する重迫撃砲と野戦特科が保有する榴弾砲が投入されます。迫撃砲は操作が容易で近接火力支援に使用され、榴弾砲は遠距離からの高い攻撃力を生かして地上部隊を支援します。

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〈FH-70の進入(2019年)〉
中砲牽引車によって前線近くまで運ばれてきたFH-70は、射撃陣地の手前で切り離されると補助動力システムの力を利用して射撃陣地まで移動、射撃準備に取り掛かります。

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〈重迫撃砲の進入(2019年)〉 
重迫撃砲は普通科部隊で扱える最大の火力支援砲で、輸送も容易であることから即応機動連隊・空挺部隊・水陸両用戦部隊では「野戦特科」の装備としても使用されています。戦闘時の特徴として偽装網(通常はこの上に周囲の草木をくっつける)で敵への視認性を下げています。


[軽装甲機動車・機動戦闘車の進入・銃撃戦]
先遣部隊として普通科部隊・機動戦闘車隊が軽装甲機動車・16式機動戦闘車で進入してきます。進入を察知した敵の銃撃に対し機動戦闘車搭載の戦車砲・小銃・機関銃による射撃で応戦します。

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〈スラローム射撃を行う16式機動戦闘車(2019年)〉
16式機動戦闘車には10式戦車で養われた高度な射撃管制システムを有しており、105ミリライフル砲の弱点である火力の低さを射撃精度の高さで補っています。高速走行・輸送機による空輸(C-2)が可能なため迅速な展開・運用ができ、初期の戦闘でその威力を発揮することができます。

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〈軽装甲機動車の進入(2018年)〉
軽装甲機動車はCH-47やC-130・C-1で輸送可能なサイズで設計されており、初動展開では貴重な装甲戦力として用いられる。機関銃・小銃の装着が可能な防盾付銃架が設置されており、5.56ミリ軽機関銃・89式小銃を使用して敵の射撃に対して応戦しています。


[特科・迫撃砲の射撃]
先遣部隊からの要請により特科・迫撃砲部隊は敵警戒線に配置された部隊に対して砲撃を行い、その援護のもと先遣部隊は機関銃・小銃による射撃を行います。砲撃により損害を受けた敵部隊は、警戒線を放棄し後退します。また、敵部隊の反撃を受け味方の部隊に複数の負傷者が発生し後送の必要が生じました。

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〈FH-70の射撃(2019年)〉
FH-70は遠距離から・120ミリ重迫撃砲は比較的近距離から敵警戒線上の部隊に対し攻撃を行います。この攻撃によって陣形が崩れた敵警戒線部隊は、内周にある本体と合流・守りを固めるため外周部を放棄し後退することになります。

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〈105ミリ榴弾砲の応戦射撃(2017年)〉
いくら旧式とはいえど榴弾砲は榴弾砲、射程・機動性には劣るものの敵が保有する105ミリ榴弾砲も負けじと応戦します。この砲はすでに現役を退いた装備ですが、アグレッサー役・楽器・礼砲用(実際、第1特科隊が「令和即位礼正殿の儀」の祝砲として使用)として補給処に保管されていて必要に応じ現場の部隊に貸し出されます。

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〈敵戦車の応戦射撃(2019年)〉
敵戦車が先遣部隊を標的に射撃を行います。手前の煙幕は味方榴弾砲・迫撃砲が着弾して発生したもの。

ここから先は次の記事で・・・・ 

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2020年10月19日、JR東日本京葉総合車両センター所属の205系M20編成が営業運転を終了し武蔵野線の使用車両が209系・E231系に統一されました。同編成は近くジャカルタへの輸出に向けて輸出港に近い駅に向けて配給輸送される見通しです。

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▲205系M20編成(2018年3月:武蔵野線内にて)

▼画像掲載記事





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ラストラン前日に車両から身を乗り出して旗や光る棒のようなものを振り回している方がいたようですが、下手をすれば電車が止まり、最悪の場合警察が呼ばれます。大変危険ですので絶対にマネしないでください。





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【車両行進-3】
[後方支援隊]
前線で活動する戦闘・支援・情報関連職種の部隊に対し万全な状態で活動することを助ける役割がある「後方支援隊」は武器科・需品科・輸送科(・衛生科)の部隊から構成されています。中部方面後方装備品の整備・補給・陸上輸送を専門に行なっており、方面隊直轄部隊の所在する各地の駐屯地(隊本部は桂駐屯地)で活動を行なっています。

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〈重レッカ(2019年)〉
大型トラックなどの大型車両の牽引・吊り上げを担う車両であり、特大型トラックをベースとする。戦車の整備でも使用されることがあり、砲塔やエンジンの吊り上げ整備には必須の車両となっています。
この車両が所属する第107全般支援大隊は桂・善通寺・明野・今津の各駐屯地に配置されている車両・装備整備部隊で、中部方面隊直轄の部隊に対する全般的な後方支援を担当します。
(2019年は「第104施設施設直接支援大隊第2中隊(大久保・富山に所在する第7施設群の支援を担当する整備部隊)」が参加)

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〈浄水セット(2019年)〉
野外入浴セットにしろ、野外炊具にしろ、清潔な水がなければ何もできません。断水環境などでも河川水などから清潔な水を製造・供給できるのがこの「浄水セット」だ。水道施設の被害を伴う災害派遣では他の装備以上に重宝され、給水支援・生活支援の必須アイテムとなる。
この車両が所属する「第101補給大隊」は、中部方面隊管内における需品類の供給・サービス業務を担当(装備品の補給は関西補給処の管轄)しており、野外入浴セット「京の湯」は大規模災害の現場において入浴支援活動にも携わります。

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〈重装輪回収車(2019年)〉
装輪装甲車・重量装輪車専用のレッカー車で、その大型車体・馬力を生かして高射特科用の中距離地対空誘導弾や対空レーダーのしゃたベースにもなった。戦車部隊に対する整備部隊では装軌車両専用のレッカー車である「戦車回収車・装軌車回収車」も配備される。
この車両は第8高射特科群に対する支援を行う「第302高射直接支援中隊」の車両で、03式中距離地対空誘導弾の牽引を担当しています。

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〈74式特大型トラック(2019年)〉
三菱ふそう・スーパーグレートをベースとする7トントラックです。人員輸送よりも資材・物資輸送でその威力を発揮します。年によって積んでいるものが変わることもあり、資材搬送車(普通科などで資材などを運ぶ際に使用される小型の装軌車)やショベルカー(施設科)、フォークリフト(駐屯地内)などのケースもあります。
「輸送隊」では、物資だけでなく戦車・装軌車といった速度の出せない車両の輸送(主にセミトレーラーなど)にも用いられており、方面隊における物流の中核をになっています。

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〈不発弾輸送車(2019年)〉
本土空襲の際に投下された爆弾・焼夷弾が爆発しないまま地中に埋まってしまった場合、70年以上もそのままになっていることがあります。不発弾回収車は信管撤去により完全不発化された爆弾を処理施設まで搬送するのに使用されます。搬送する物が物のため、緊急車両の指定を受けています。


[衛生科]
中部方面衛生隊は方面隊の活動時に衛生活動を担う部隊として活動しており、2020年新型コロナウイルスの流行に際しては消防・警察・自治体・病院に対する防疫・院内感染防止対策の指導、検疫・療養者支援活動に従事しています。(師団・旅団では後方支援部隊隷下の衛生隊が、連隊以下の部隊では本部管理中隊隷下の衛生小隊などが担当)観閲行進では野戦用救急車と野外手術システムが参加しました。

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〈野戦用救急車(2018年)〉
一般の救急車(消防・駐屯地業務隊の高規格救急車)が2人まで収容できるのに対し、野戦用救急車は最大5人(担架で収容できる人数)まで収容可能である。その収容力を生かして大規模な転院にも動員されることがあり、病院救急車・民間救急車とともに大規模病院の移転などでその実力を発揮しています。

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〈野外手術システム(2018年)〉
野外手術システムは野戦病院でその威力を発揮、負傷者の診察・初期外科手術を行うために必要な医療機材一式を備えています。初期手術を受けた患者は後方にある自衛隊病院をはじめとした医療機関に搬送され、さらなる治療を受けることになります。

[会計科]
方面隊隷下の各駐屯地において経理・予算管理・入札管理業務に携わる中部方面会計隊は規模こそ小さいものの、部隊の運営に関して必要不可欠な部隊であり車両も保有していることから最低でも中隊規模の部隊として扱われることが多い。使用車両は73式小型トラック3台で、特殊車両の多い中部方面隊の行進参加部隊では最も規模が小さい。
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〈中部方面会計隊(2019年)〉
73式小型トラックは自衛隊のあらゆる部隊で使用される汎用車両であり、そのバリエーションも多岐にわたる。会計隊では一般型の物が使用されていますが、使用用途により、「緊急車両指定を受けた車両」「警務隊用」「誘導車対応」「無反動砲搭載型」とさまざまなタイプが存在する。

[施設科]
中部方面隊管内には第4施設団の隷下に2つの施設群が存在しており、陣地の構築・障害処理・架橋設備の設置など戦闘職種となる部隊の進出・活動を支援します。観閲行進では海岸線での障害構築(水際地雷原敷設車)・架橋設備(浮橋・機動支援橋)・障害処理(地雷原処理車)が参加。
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〈水際地雷敷設装置(2018年)〉
海岸線に配備され、水陸両用戦部隊の装甲車両が進入してくるのを防ぐ水際障害(対戦車地雷)を敷設するための車両です。方面隊では唯一の水陸両用車のため、地雷・地雷敷設装置を外した状態で災害派遣(人員の上陸や資材の陸揚げ・水中捜索時の母船など)に出動することがあります。この車両は和歌山駐屯地から参加。

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〈92式浮橋(2018年)〉
通常の仮説橋を架橋できない場合に使用されるフロートタイプの架橋設備です。通常はこの部材に取り付け部・位置調整用ボートを用い仮説橋・艀として使用されます。

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〈07式機動支援橋(2018年)〉
90式・10式戦車に対応する架橋設備として開発されました。この車両は架設車とよばれる車両で、機動支援橋の展開・撤収で使用するための専用アームが取り付けられています。

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〈07式機動支援橋(2018年)〉
こちらは橋節運搬車、架設車と組み合わせて橋節をつなぎ合わせることで橋脚のない橋梁(全長最大60メートル)を架設することができます。

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〈92式地雷原処理車(2018年)〉
73式砲牽引車をベースととして開発された地雷原の啓開を行うための車両。処理用爆弾を1本のワイヤーに繋いだロケット弾を使用することにより1発で多数の地雷を処理することができ、戦車等が安全に進入できる環境を効率よく作るのに使用されます。

[戦車部隊]
74式戦車を主力装備とする戦車部隊は、強力な機動火力として普通科・施設科部隊の戦闘を支援します。本州の戦車部隊は機動戦闘車隊への置き換えが進められており、第14旅団では第15普通科連隊に、第3師団では第3偵察隊に吸収・16式機動戦闘車への置換えにより方面隊管内からその数を減らしつつあります。
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〈74式戦車(2017年)〉
他国の同世代戦車よりも車高が低く、油圧式の姿勢制御装置を搭載することで61式戦車をはじめとする第1・第2世代戦車よりも自衛隊が得意とする稜線射撃・待ち伏せで有利な車両となった。後継車両は10式戦車・16式機動戦闘車で、10式戦車は北海道・九州を中心に、16式機動戦闘車は本州の部隊や即応機動連隊の機動火力として導入されています。


74式戦車が通過し終わると音楽隊は大空の演奏を行いつつ退場、観閲部隊指揮官が終了報告のため再度登場するのに続いて訓練展示の準備に取りかかります。


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【車両行進-2】
[偵察隊]
偵察隊は、威力偵察に使用され戦闘能力の高い「偵察警戒車」や小型で隠密偵察・交通寸断地域での活動に適した「偵察オートバイ」による敵情解明・情報収集を担う『偵察』部隊と移動式地上レーダー装置による敵位置・船舶位置の情報を収集する『電子偵察』部隊から構成されています。第4師団では戦車隊の機能(74式戦車→16式機動戦闘車)を吸収して威力偵察・火力支援をより強化した『偵察戦闘大隊』が発足しており、2021年3月に第3師団でも第4師団同様の再編が行われる予定となっています。

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〈第3偵察隊(2019年)〉
第3偵察隊は威力偵察で使用される機関砲搭載型の87式偵察警戒車・隠密偵察で使用される小型の偵察オートバイを有し偵察活動・地上レーダーによる電子偵察を専門に行います。同隊と第3戦車大隊の統合により新設される「第3偵察戦闘大隊」ではここに16式機動戦闘車が加わることになります。そのほか、中部方面隊管内には第10偵察隊(春日井)、第13偵察隊(出雲)、第14偵察隊(善通寺)と4つの偵察部隊が配備されています。

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〈第3偵察隊の軽装甲機動車(2018年)〉
普通科部隊でも使用されている軽装甲機動車は、87式偵察警戒車よりも小型・軽量で被空輸性にも優れるため偵察活動でも使用される場合がある。

[野戦特科]
中部方面隊の野戦特科部隊は、連隊編成(3個大隊:6個射撃中隊)をとる第10師団(豊川)、 隊編成をとる第3師団(4個射撃中隊:姫路)・第13旅団(3個射撃中隊:日本原)・方面隊直轄隊(旧第14特科隊を基幹とする3個射撃中隊:松山)に分かれており、そのいずれでも155ミリ榴弾砲「FH-70」・対砲レーダーシステム「JTPS-P16」を主要な装備として保有している。一方で旧式火砲である105ミリ榴弾砲も少数が存在しており、こちらは訓練展示で敵の砲兵が使用する榴弾砲として登場することがある。

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〈第13特科隊(2018年)・第3特科隊(2019年)〉
FH-70の牽引に使用される中砲牽引車は三菱「スーパーグレート」をベースとする車両を使用しています。第13特科隊で使用している車両には走行速度を表す3連ライトがあり、第3特科隊の車両にはその表示灯がないなど、牽引車の納入時期ごとに細かな差異が存在するのも汎用車をベースとする車両特有の特徴といえる。

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〈対砲レーダー(2019年)〉
対砲レーダーは敵の発射した砲弾の発射位置を特定するために用いるレーダーである。敵を目視できない位置から攻撃する際には対砲レーダーがその目標を探すためにキーパーソンとなります。基本的には偵察活動に従事する「情報中隊」が保有・運用にあたります。

[高射特科]
敵航空機・ミサイルから味方部隊を援護するために編成されているのが高射特科部隊で、陸上自衛隊では中・近距離防空を、航空自衛隊が長距離防空をそれぞれ担っています。2018年の観閲行進では航空自衛隊からPAC-3、陸上自衛隊から中SAM・短SAM・近SAMがそれぞれ参加し主要な防空ミサイルが伊丹駐屯地に集結する結果となった。

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〈対空レーダー(2018年)〉
03式中距離地対空誘導弾を構成する部品の一つである対空レーダーは、遠距離を飛ぶ航空機やミサイルを捕捉、地対空誘導弾の飛翔経路や発車方向・高度を算定し確実に目標を撃墜するための諸元を導き出すために使用されます。

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〈03式中距離地対空誘導弾(2017年)〉
方面隊隷下の高射特科部隊に装備されている6連装式の中距離対空装備。その射程は60キロを超えるとされ、1台でかなり広い範囲をカバーすることができます。

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〈93式近距離地対空誘導弾(2017年)〉
師団・旅団・即応機動連隊隷下の高射特科に配備されている高機動車搭載型の地対空誘導弾。携帯式の「91式携帯式地対空誘導弾」と同一のミサイル8発が1台の車両に収められており、照準器自体が車両に内蔵されているためレーダー誘導が無くてもこの車両単独で運用することが可能となっています。

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〈81式短距離地対空誘導弾(2017年)〉
師団・旅団高射特科部隊や航空自衛隊の基地防空用に配備されている地対空誘導弾、通常は付属する射撃管制レーダーによって発射されたミサイルが誘導される仕組みとなっていますが、目視照準器を取り付けることにより必要に応じて目視照準での運用も可能となります。

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〈航空自衛隊PAC-3長距離地対空誘導弾(2018年)〉
陸上自衛隊の長距離防空用地対空誘導弾で、海上自衛隊のイージス艦(こんごう型・みょうこう型・まや型)やアメリカ海軍のミサイル駆逐艦とともに弾道ミサイルに対する終末防衛の中心として運用される。北朝鮮が絡む弾道ミサイル事案では沖縄・八重山諸島方面や防衛省本庁のある市ヶ谷にも展開することもあり、弾道ミサイルやその部品の破片が降ってきた場合に備えています。


[通信科]
中部方面隊管内における無線・有線通信設備の構築・維持や電子戦といった部隊間の情報交換に関わる任務を担当する「通信科」部隊は、中部方面通信群(方面隊直轄)と師団・旅団隷下の通信大隊・通信隊から構成されています。観閲行進では野外通信システムの「アクセスノード装置」、移動式無線通信・衛星通信局装置を積載した73式中型トラックが参加します。
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〈野外通信システム「アクセスノード」(2019年)〉
各地に配置されている部隊間で情報をやり取りするために用いられる移動式の基地局車両。大規模な部隊派遣が行われる際には多数のアクセスノードを中心とした情報伝達ネットワークが構築され、部隊間・後方との情報共有においてその威力を発揮することができます。

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〈JMRC-C4(2019年)〉
いわゆる衛生通信基地局。地上レーダーや小型の近距離防空用対空レーダーにも似ており間違えることもしばしば。通信衛星と接続し、有線回線が遮断された環境下でも衛星通信を使用することで画像・映像などの情報を遠方の司令部などと共有することができます。


[化学科]
NBC災害が発生した現場において安全を確保しつつ危険物の排除や汚染状況の調査・分析を専門に行う部隊が「化学科」部隊であり、 N・C災害に対応可能な「化学防護隊」とNBC災害全てに対応できる「特殊武器防護隊」に大別されます。行進にはNBC偵察車と除染車が参加し、NBC偵察車は緊急車両モード(赤色灯使用)での更新となっています。
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〈NBC偵察車(2019年)〉
汚染地域での偵察・情報収集・検体採取等でその威力を発揮する装甲偵察車。車体後部に検体採取用のグローブがあり、汚染物質の暴露被害を最小限に抑えながら汚染物質のサンプル収集・分析を行うことができます。また、情報処理システムも搭載されているため得られたデータは速やかに司令部と共有することができ、危険度マップの作成や除染作業の実施計画を立案するための時間を抑えることが可能となっています。

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〈除染車(2019年)〉
水や中和薬剤を散布することにより汚染物質を洗い落とすために使用される車両。ホースからの散布だけで無く車体のノズルを使用した線・面的な散布作業にも対応しており、水害や動物伝染病に関する災害派遣では道路清掃や防疫活動の主力として、原子力災害では汚染地域から戻ってきた車両や装備品の除染活動において使用されます。

[情報科]
情報科部隊は、無人偵察機や地上レーダーによる偵察・情報分析により得られた情報を配置された各部隊に提供・重要情報の保全管理を主任務としています。観閲行進では今津駐屯地に所在している沿岸船舶監視用レーダー・無人偵察用ドローン(ヘリコプター型)関連設備・通信設備が参加することになっています。
 
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〈地上レーダー1号改(2019年)〉
地上にいる人や車両、洋上の船舶を捕捉・動向を監視するために使用される地上配備型の移動式レーダーシステム。通常は情報隊(移動監視隊)や沿岸監視隊、偵察隊(電子偵察部隊)に配備され、電子的な偵察活動の中心的な装備として運用される。

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〈新無人機偵察システム(偵察ヘリコプター:2019年)〉
偵察用の小型ドローン(ヘリコプタータイプ)を運用する「無人偵察機隊」で運用されており、これまでにヘリコプター本体・統制装置が参加した。この無人ヘリコプターには可視光・赤外光を検知するカメラが搭載されており、昼夜を問わず偵察人員の派遣が難しい現場で活躍することになります。

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〈新無人機偵察システム(統制装置:2018年)〉
新無人機偵察システムは偵察用ドローンだけでは成り立たず、得られた情報を処理して指揮中枢に送るための機能・飛行ルートを決めそれをプログラムとして入力する機構・手動操縦を行う際の操作システムなどが別に準備されています。
 



 
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2020年10月16日、阪急京都線の観光特急「京とれいん雅洛」が宝塚線川西能勢口駅発嵐山駅行きの臨時列車(団体専用列車)に充当されました。中学校の中止行事に関する代替行事として使用されたものと思われます。

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▲当日平井車庫から川西能勢口駅への回送シーン(雲雀丘花屋敷駅にて)、本来で有れば絶対に起こり得ない「雲雀丘花屋敷」の駅名標とのコラボ

▲ホーム規制予告

▲雲雀丘花屋敷駅

▲川西能勢口駅

▲川西能勢口駅

▲川西能勢口駅

▲曽根駅

▲川西能勢口駅

▲川西能勢口駅
平井車庫で整備を受けるため回送される5124編成(能勢電鉄)との2ショット

▲川西能勢口駅・十三駅
8004編成との2ショット

▲川西能勢口

▲長岡天神駅

▲曽根駅

▲池田駅・十三駅

▲川西能勢口駅・上桂駅

▲川西能勢口駅・三国駅・上桂駅

▲服部天神駅

▲平井車庫

▲川西能勢口駅
見慣れない列車に助役もカメラをパチり。

▲豊中駅

▲嵐山駅ほか

▲松尾大社駅


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▲雲雀丘花屋敷駅

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▲いざ、能勢口へ・・・



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2020年10月15日、阪急京都線の観光特急「京とれいん雅洛」が所属する正雀車庫から阪急宝塚線の平井車庫まで回送されました。17日には京都線の「快速特急」の運用に入ることから遅くとも明日には京都線に戻るものと思われますが、今回なぜ宝塚線に入線したのかは不明となっています。
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2020年10月10日、能勢電鉄は平野駅・光風台駅に設置している乗客向けアンケート「のせでんBOX」への質問回答として、山下駅2・3・4号線ホームに残っている「反転フラップ式発車標」について2020年度中の更新(LEDまたはLCD)実施を発表した。
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【そもそも「反転フラップ式発車標」とは?】
「ATOS」や「SUNTRAS」をはじめとする現行の列車運行管理システム普及に伴い、鉄道駅ではLCD・LED式といった『デジタル式』の発車標が広く普及、直近ではLCD・LED式の「デジタル式個体同士での世代交代」も見られるようになってきています。その中においてもしぶとく残り続けている『アナログ式』発車標の代表格に挙げられているのが「反転フラップ式発車標」です。
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▲京急本線・京急川崎駅で現在も使用されている反転フラップ式発車標

現在では、より多くの情報を提供でき、突発的な運用変更などにも柔軟に対応できる「LCD式・LED式」への換装が進んでいるものの、阪急電鉄では雲雀丘花屋敷駅、岡本駅、相川駅、富田駅、総持寺駅の各駅では2019年10月の駅名変更に対応した仕様で使われ続けています。

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大阪国際空港のLCD式案内表示(南ターミナル出発用)、2019年11月には北・南共にLCD式への換装が行われた。

【山下駅の発車標:現状】
能勢電鉄山下駅の発車標は2・3・4号線ホームに各1カ所づつ、コンコースに1カ所、通路に2カ所設置されており、2019年9月の時点では、
・コンコース:ホームごとの列車情報
・通路:川西能勢口方面行きの先発列車情報
・ホーム:ホームごとの列車情報(1号線は未設置)
のパターンで表示されていました。
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▲コンコース発車標(2019年9月時点)
1号線(日生中央行き)・2号線(川西能勢口方面行き)・3号線(妙見口・川西能勢口方面行き)・4号線(川西能勢口方面行き)とホーム出発信号機の設置方向にあわせたのりば案内と列車情報の表示が行われています。

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▲通路発車標(2019年9月時点)
次の川西能勢口方面行き列車の発車ホームと種別行先、発車時刻の情報を掲示しています。これは、川西能勢口方面行きの列車が到着するホームが出発駅によって異なるためだ。

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ホーム発車標(2019年9月時点)
発車標は階段を上ってきたところに設置、表示内容はコンコースと基本的に一緒ですが、2号線ではこの駅独自の運用形態から「1号線経由の日生中央行きです」が表示される時があります。

[2020年7月時点]
コンコース、通路の発車標がLCD式に換装され、表示形態も大きく変更されました。
コンコースは日生中央行き、川西能勢口方面行き、妙見口行きの行先別表示に変更、それぞれ最大2列車までの発車時刻と種別行先・のりばが表示でき、途中停車駅や緩急接続の情報を表示する列車がある川西能勢口方面行きの発車標には備考表示欄も設置されています。
通路発車標はそれまで川西能勢口方面行きの表示しか表示できなかった場所の表示上限が3列車に変更され、各行先の先発列車の種別行先・発車時刻・のりば案内が表示されるようになった。

現在、能勢電鉄の反転フラップ式発車標は山下駅2・3・4号線ホームにしか残っておらず、この3台が更新されることにより能勢電鉄発車標設置駅では全駅の表示システムが「LCD・LED式」に統一されることになります。


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