JR西日本とJR東日本は11月6日、台風19号による千曲川堤防決壊による大規模浸水で被災したE7系・W7系の10編成の処遇についての見解を発表し、被災した10編成120両全てが廃車となることを明らかにした。
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[画像:被災編成のひとつ、E7系F7編成]
今回の台風災害により被災したのはE7系のうち、F1編成、F2編成、F7編成、F8編成、F10編成、F14編成、F16編成、F18編成の合計8編成とW7系のW2編成、W7編成の2編成。いずれの編成も10月13日未明に発生した千曲川の決壊に伴う大規模洪水により全体が水没した長野新幹線車両センターに留置されていた編成である。

当面は上映新幹線向けのE7系を転用するなどして今年度末までにダイヤの正常化を目指している。


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