4
2020年6月11日、総合車両製作所横浜事業所から中央快速線向けE233系0番台「トタT71編成」が出場した。E233系0番台の製造はトタ青661編成(2009年3月、6両のうち修理扱いで新造された5両)以来およそ12年ぶりとなり、E233系全体の車両数は3302両(修理扱いで新造された青661編成の5両と2018年までに廃車されたサイ177編成の10両を含む)となる。なお、JR東日本ではE233系0番台向けのグリーン車も製造を予定しておりE233系自体の車両数はさらに増える見込み。
22556DC4-764B-4B44-8824-2D1957E4093C




【E235系と同期のE233系0番代が登場に・・・】 
 2020年6月には総武・横須賀線向けの新型車両である「E235系1000番台『クラF1編成』」が登場している。E233系初期タイプの番台とJR東日本最新鋭の車両がまさかの同期になってしまう事態になった。


【現代の「103系」、E233系とは?】
国鉄103系(約3400両)は北は東北、南は福岡まで全国的に配備されたため現在でも電車としては日本一の製造数を死守している状態である。(おまけに、2020年になって検査を通った強者までいる)
しかし、国鉄が全国配備した車両に迫る勢いで作られ続けているのが「JR東日本」のE233系シリーズだ。

現在E233系が走っているJR線は、
・中央快速線系統(0番台)
・京浜東北線系統(1000番台)
・常磐緩行線系統(2000番台)
・湘南新宿ライン、上野東京ライン(3000番台)
・京葉線系統(5000番台)
・横浜線系統(6000番台)
・埼京線系統(7000番台)
・南武線系統(8000・8500番台)
と、9系列が8つの系統で走っている。(忌み番号として飛ばされていると見られる「4000番台」と試作車用の「9000番台」を除いた全ての番台表記を使い切っている)

もっとも、このグループが2000年代後半〜2010年代の標準スタイルだったということもありここまでの巨大グループを形成したわけだが。

コメントを投稿される際は必ずご確認ください。
http://blog.livedoor.jp/uppi_natettyan/archives/22094005.html

鉄道コム