4
JR北海道は、観光列車『山紫水明』のデビューにあわせて開催する『北の復刻 40リクエスト』の選定塗装に『キハ400:利尻』のデザインを採用することを発表した。
KIHA40-HokkaidoFukkoku
 
[そもそも、「北の復刻 40リクエスト」とは?]
JR北海道をはじめ日本全国のJRローカル線を走るありふれた国鉄ディーゼルカー「キハ40」、一部の線区では環境性能に優れた新型車両に活躍の場を譲りつつあるが、デビューから40年以上が過ぎた現在でも「普通・快速・特急・観光列車」と多種多様なバリエーションの車両たちが走っている。

JR北海道が行った「北の復刻 40リクエスト」は、かつて北海道の地を走っていた往年の列車が纏う塗装をキハ40で再現しようというもの。その中から選ばれたのが「キハ400」だ。

【「キハ400」とは?】
キハ400は、キハ40ファミリーの中でも「急行列車」として使用するために『特急列車』と同等の接客サービス・運転性能を出せるよう改造されたグループをさす。JR西日本が同じキハ40系列で走らせていた急行「つやま」が普通のキハ40と同じだったのに対し「宗谷・利尻」向けのキハ400の改造は本気度が凄い。


[どんな感じでデビューするのか]
対象車両は旭川運転所所属の1両で、2020年秋より定期列車に混じって運行される予定。

コメントを投稿される際は必ずご確認ください。
http://blog.livedoor.jp/uppi_natettyan/archives/22094005.html

鉄道コム