4
能勢電鉄では、2020年3月より妙見の森ケーブル線で、8月より妙見線・日生線で「妙見の森ケーブル60周年・ケンミン焼きビーブン60周年記念コラボイベント」に関するヘッドマークを掲出した列車を運転しています。

【5136編成】

[c#5136]
0711E566-7448-4044-A08D-40C57CF89E62
C2973F43-FD14-49B5-BC11-23D0CC00E0A2
5136編成のc#5136にはケーブル2号「ときめき」をセンターとするヘッドマーク(外枠は緑)を使用しています。

[c#5137]
963D451D-E870-490F-AA39-54CA52337DFD
C72291E2-CFF0-4415-B596-5E9DC77AEA5B
反対側はオレンジを基調としたデザインで、ケンミン食品のイメージキャラクター「ケンミン坊や」がセンターを飾っています。


【5108編成】
[c#5109]
6BD39427-9B8D-4022-8D98-C9B9760A5983
1E0512FA-EAE9-4E29-963A-93B39049917A
c#5109のヘッドマークは中央にケーブル車両とケンミン坊やが大きく描かれています。

[c#5108]
00B8471F-1895-4BFF-8521-B439C9FB30A8
8F1EE3FA-9F2D-4E62-830D-3DCD656CB53D
c#5108はヘッドマーク下部に「Anniversary」が配置される関係でケーブル車両・ケンミン坊やは少し小さめに、ロゴマークとケーブル車両・ケンミン坊やが横並びになるよう配置されています。


【おまけ】
同時公開



コメントを投稿される際は必ずご確認ください。
http://blog.livedoor.jp/uppi_natettyan/archives/22094005.html

鉄道コム

PVアクセスランキング にほんブログ村



 



【解説:妙見の森ケーブル『運転再開』60周年の意味】
この記事のタイトルで「運転再開」という表記をとっていますが、これは1960年に「能勢電気軌道(現在の能勢電鉄)」が現在の「妙見の森ケーブル(正式名称は鋼索線)」を開業させたものなのですが、これは1944年に廃止された『妙見鋼索鉄道』の下部線を「再整備」して開業したことを根拠としています。旧妙見鋼索鉄道は下部線のほかに『上部線』と呼ばれるケーブルカーも有していましたが、こちらは観光リフトとして再整備された(このとき上部線で使っていた機材はすでに伊豆箱根鉄道の「十国峠ケーブルカー」に転用されていた)ため、ケーブルカーとしては現存していません。


【解説:ケンミン「焼きビーブン」】
1960年にケンミン食品が開発した世界初の『味付きビーフン』であり、従来製品で必要だった『ゆで戻し』『味付け』を行わなくても、具材と一緒に3分加熱するだけで食べられる米麺商品としてギネスワールドレコードに『世界で最も長く販売されている焼きビーブンブランド』として記録されています。