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和歌山電鐵は2月20日に公式Twitter「駅長たま」の投稿で2月22日に詳細デザインの発表を予定している『ニタマ電車』について、2021年中のデビューを目指すために車両改造費に関する「クラウドファンディング」の実施を計画していることをは発表した。


【和歌山電鐵:「ニタマ電車」実現に向けて・・・】
和歌山電鐵の公式Twitter「駅長たま(@ekithoTAMA)」によると、現在計画中の「ニタマ電車」について、新型コロナウイルス感染症蔓延に伴う観光目的の利用者減少に伴い車両改装費用の目処が立たない状況になっている模様です。一方で「ニタマ電車」は2021年中にデビューできない場合、改造元となる車両の検査周期の問題等からデビューが数年遅れる可能性が生じるとのこと。




今回のクラウドファンディングは2020年1月5日の「たま駅長(現:名誉永久駅長)」駅長就任13周年記念式典において「ニタマ電車」の外観イメージが公開された際、2020年8月10日に詳細デザイン・クラウドファンディングの実施要項を発表する予定でした。しかし、新型コロナウイルス感染症が国内で蔓延したことにより発表が延期され、2021年2月20日になって約半年遅れでの詳細発表が決定している。

※詳細については公開後に改めて紹介する予定です。


[画像]
和歌山電鐵の「たま電車」、ひげや猫耳・クーラーキセを使用した制帽風装飾が特徴で、車両の内外には多数の「デフォルメ化された『たま駅長』」がデザインされている。


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和歌山電鐵公式プレスリリース:https://www.wakayama-dentetsu.co.jp/2021/02/20/event_tamaden2_design/

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http://blog.livedoor.jp/uppi_natettyan/archives/22094005.html

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