今年の秋、静かなトレッキングを楽しめる(=今ひとつブレークしていない)マナスル山群に、新しい山岳マラソンが誕生するらしい。カトマンズ・トレイルランナーズ同盟のIT担当、リチャードから連絡があった。

7日間のステージレース+2日間のトレッキング(高度が高すぎたり、ルート的にレースが実施できない部分と見える)で、マナスル山群を周遊し、チベット国境にまで脚を伸ばす計画だ。興味のある方は、
マナスル・マウンテンマラソン公式サイト
をご覧いただきたい。
気になるのは、主催者が明記されていない点。リチャードに尋ねたところ、昨年秋、フランス系のエベレスト・スカイレースのネパール側ハンドリングをした(ネパールの)会社が計画しているとのこと。参加費用もまだ、算出されていない。多分、参加見込みの人数により変動するのでまだ出せないのでは?
ネパールでも、日本隊によるマナスル初登頂は有名で、日本人の興味が期待されている様子だが。思うに、マナスルに特別の思い入れを持つ世代は既に高齢で、トレイルランニングを楽しんでいる人は少ないだろう。トレラン世代は働き盛りであり、秋、2週間以上の休暇が取れる人は限られているとも思う。
それでも、マナスル。特にチベット国境まではなかなか行く機会のないコースである。トレランで回れば、普通のトレッキングより効率よく短期間で周遊できる。また、不思議なことに、歩く以上に記憶に残る出会いや出来事に恵まれるのもトレイルランニングの醍醐味のひとつだ。
特別 日本人に対する便宜はないので、参加申し込みから現場でのクレーム。参加者との交流など、全てに渡って英語力も必要となる。興味ある方は覚悟を決めて、直接主催者に問い合わせされたし。
私.....99%、参加しません。今のところ。残り1%が、結構困りもの。

7日間のステージレース+2日間のトレッキング(高度が高すぎたり、ルート的にレースが実施できない部分と見える)で、マナスル山群を周遊し、チベット国境にまで脚を伸ばす計画だ。興味のある方は、
マナスル・マウンテンマラソン公式サイト
をご覧いただきたい。
気になるのは、主催者が明記されていない点。リチャードに尋ねたところ、昨年秋、フランス系のエベレスト・スカイレースのネパール側ハンドリングをした(ネパールの)会社が計画しているとのこと。参加費用もまだ、算出されていない。多分、参加見込みの人数により変動するのでまだ出せないのでは?
ネパールでも、日本隊によるマナスル初登頂は有名で、日本人の興味が期待されている様子だが。思うに、マナスルに特別の思い入れを持つ世代は既に高齢で、トレイルランニングを楽しんでいる人は少ないだろう。トレラン世代は働き盛りであり、秋、2週間以上の休暇が取れる人は限られているとも思う。
それでも、マナスル。特にチベット国境まではなかなか行く機会のないコースである。トレランで回れば、普通のトレッキングより効率よく短期間で周遊できる。また、不思議なことに、歩く以上に記憶に残る出会いや出来事に恵まれるのもトレイルランニングの醍醐味のひとつだ。
特別 日本人に対する便宜はないので、参加申し込みから現場でのクレーム。参加者との交流など、全てに渡って英語力も必要となる。興味ある方は覚悟を決めて、直接主催者に問い合わせされたし。
私.....99%、参加しません。今のところ。残り1%が、結構困りもの。
































































