けぇ がるね?日記

ネパールの首都、カトマンズから発信しています。

2005年04月

本日夜、カトマンズに戻ります

出張先からです。国家非常事態宣言、解除されましたね。インドのメディアでは、朝のトップニュースでした。注目されているんですね。
 
南隣からネパールを見ると、中にいるのとは違った印象も感じられます。詳しくは戻ってから.......

ちょっと留守にします

突然ですが、本日4/27〜30までの4日間、カトマンズを離れることとなりました。予想外の出来事で、あたふたと出発します。
 
演歌の世界なら【北に旅立つ】のですが、私の場合【南下】してきます。
 
では、云って参ります ( ´∀`)/~~

責任感が、ひしひしと

本日、日本からの大切なお客さまを迎えた。
 
ママゴトのような規模でしかないNepal Art Souvenir に大きな支援をしてくださる方がいて、わざわざカトマンズまで来てくださるって、信じられないような幸運である。
 
カトマンズで、日本で、どんどん人を巻き込んでしまっている。未だ、静かな動きしか見せていないネットショップであるが、なんとしても立ち上げねばと、思う。
 
5年前の私では出来なかった。5年後の私でも出来ないだろう。しかし、【今】の私は出来る!と、先ずは自分が自分を信じることだと思う。
 
天下国家を考えることも大切だが........自分の立つ基盤を固めること。自分の目指す道を見失わないこと。自分や家族が生きていくこと。そして、こんな私を信頼してくださるみなさんに応えること。
 
責任感を感じながら、それを重荷と感じず、励みと感じて【勝負!】するタイミングが巡り来たんだと思う。大変な幸運だ。

雨雨、降れふれ.....

昨日に引き続き、今日も夕方から「ぱらり」と雨模様のカトマンズ。
 
乾季と雨季のはっきりした気候の中で暮らしていると、乾期の最後、カラッカラ天気の中でのお湿りは、本当に有り難い。萎れていた庭の草木が、実にうれしそうに生き生きとしてくるんだな。
 
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さて、メルマガ 【ネパールの空の下で】を始めることにした。現在新規発行審査中であるが、審査のための創刊号を急いでUPしたところ、後になって記載に間違いを書いてしまったこと 発見 (*゚Д゚) !
 
アジア・アフリカ(AA)首脳会議が行われたのは、インドネシアのジャカルタです。マレイシアではありませんでした。訂正して、お詫びいたします。
 
ああ、創刊号からカッコワルイ (T^T) 創刊号は【なかったこと】にして、次号 Vol.1から始めることにしよう。ということで、Vol.1 もUP。
 
Nepal Art Souvenir サイトで、読者登録中。現在、亭主とのなれそめ話など、メルマガで垂れ流し中!
 
ああ、今までどこにも書かずにいたけれど。えいやぁっ!書いちゃえ (゚Д゚ )ゴルァ!!
 
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AA会議、基調演説では【とほほ感】もあったあの方であるが、その後の個別会談では、中国の胡錦濤主席、インドのシン首相とも会談した。
 
早い時期に【体制支持】を表明していた中国であり、この結果日本は、国連常任安保理選挙での1票を失ったのではないか?という感じがする。また、南アジア地域連合SAARCサミット(で、あの方と並ぶのを)を拒否して、体制に対する抗議を示したインドも、徐々に態度を軟化させていると見られる。ネパール国内では各勢力了解の元、国連による人権ウォッチが正式に開始された。
 
この状況を希望的観測で見ると、ネパールにおける危機的状況は【軟着陸】に向かっているようだ。しかし、簡単ではない。途中で座礁する可能性もある。
 
それでもなお、軟着陸に成功しないことには、まず【あのご家族】が吹っ飛び、国家の存続自体も【根本的な危機】を迎えるだろう。
 
それにしても、政治屋さんたちが鉄仮面なのが何とも、はぁ。
 
昨夜、国営テレビのインタビュー特集に(国民の敬愛を集める政治家故B.P.コイララの孫娘であり、インド映画界で成功した有名女優)マニシャ・コイララさんが出演した。祖父の実弟であるギリジャプラサード・コイララはじめとする、現コングレス党の主流派を【ばっさり斬り捨て】、返す刀で【国王支持】をぶち上げていた。
 
ギリジャ氏の指導体制を、言外に邪道!と批判するほどのはっきりした主張であった。コイララ家も、中でいろいろあるからなぁ......老骨ギリジャ翁の追い落としが、親戚内部で始まったかな?
 
と、いろいろ考えている窓の外で、雨がしとしと降っている。

国内の序列と国際序列と、お仕事してます系主張

インドネシアのジャカルタで開催されている、アジア・アフリカ首脳会議(バンドン会議)。AA会議50周年の記念すべき席に、ネパール代表団を率いて出席した【あの方】。
 
その方によるスピーチの様子が、ネパール国営テレビで放送されたのだが.....会場の各国代表団、そんなに真剣に聞いていない。リラックスして、自分たちの話を交わしていたりする。空席も目立つ。ちゃんと聞いているのは、嫁と娘。
 
その後の各国首脳写真撮影では、後列、しかも端の方に立っていらした。アフガンのカルザイさんは、端っこだけれど最前列。中国、日本、フィリピン首脳も最前列を占めていた。と、とあるネパール人に指摘したら、
 
「カルザイが最前列なのは、国名のABC順だからだぁ!」
 
じゃあなんで、フィリピンのアロヨさんも、日本のコイズミさんも最前列なの?とたたみ掛けたところ、マジで恐ろしいほど逆上していた。
 
ネパール国内にいる限り、国民の注目と1番の序列の方であるが。国際儀礼というのは、なかなか越えられないものがある。南アジア諸国連合サミットあたりなら、いいんだろうけどね。
 
今日のNepali Times、ラル先生のコラムを思い出して、大変興味深かった。
 
国際首脳会議などと云う、世間の仕事は政治家に任せ、【超越した外交序列】にいらした方が、カッコイイのではないでしょうか?ねぇ、さくっと始めた辺りは大変ステキでしたから、そろそろ引き際の美学をバシッ!と決めましょうよ。時代に逆行は出来ませんが、後々までのインプレッションを決めることは、充分可能じゃないですか?
 
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さて昨日、元閣僚のシンさんが、王立職権乱用委員会の召喚に応じなかったため、
タイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━━ホ!! された。
 
王立委員会の(憲法上の)存在理由がないから、自分は出頭しないという論理であったため、シン氏は警察官と支持者にもみくちゃにされつつも堂々としていた。
 
このシン氏の亡き父は、ネパール民主化の父と呼ばれる人物。両親揃って民主の闘志であったため、家庭で過ごすことが難しかったそうだ。そんな状態の中、子供たち(今回拘束されたシン氏を含む)の世話から何から、結婚もせず奉仕してきた人がいる。この人は後年、シン家の養子となり、シン姓を名乗るようになった。
 
P.L.シンさんというこの御仁、カトマンズ市長や閣僚も務めた政治家である。冗長な、声のデカいオジサンである。今回の拘束劇では弟たるシン氏をかばいつつ、新聞写真にばっちり写るポジションを確保していた。
 
ボク、ちゃんとシンちゃんをガードしてましたよ。ボク、お仕事してたでしょ。という感じのP.L.氏の行動を見ながら、【ええ仕事してはる。役者やねぇ.....P.L.はん】と、感じ入ってしまった。
 
同様に、今日拘束されると云われていたデウバ前首相は、そのまま。正装をして、堂々と逮捕されるのを待っていた感があるデウバさん。ご苦労様でした。

ネパールも、新学年

ネパールでも、新学年が始まった今日この頃。春休みで自宅に戻っていた愚息を今日、全寮制の学校に送ってきた。
 
この学校、カトマンズの学校法人が、市内から車で1時間ちょっとの郊外に建てた私立学校。カトマンズ盆地の外、カブレパランチョーク郡のパナウティ、マルピという村にある。学校は、のどかな田園と深い森林に囲まれていて......絶対、近くに、マオっちたちもいるはず。
 
現在マオ派は、私立学校の存在に対する抗議のため、教育ストを敢行中。カトマンズ市内なら治安維持もされているが、森に囲まれた(最近流行の)全寮制学校はどうなの?と云う気もする。
 
愚息の学校は、産業のなかった村の住民を積極的に雇用し、また様々な、地元に対する福祉事業に力を入れている。ということで、マオ派からも一目置かれており、攻撃対象リストには載っていないというのが学校側の説明である。
 
この学校、校長先生が大変素晴らしい方である。この先生も学校に住み込んでくださっているんだから、先生を信頼しよう.....と思う。マネジメントもしっかりしているから、そのあたり、上手くやってくれているはずだ。
 
信じるしかない。それにしても愚息くん、がんばってね。世間はいろいろあるけれど、学校内で陰湿ないじめや暴力沙汰は皆無なのが、親としては有り難い。
 
我が家に住み込みで勉強している書生くんたち(田舎から出てきて、我が家から学校に通っている)も、上の子は大学を卒業したし(現在は、亭主の会社でビデオ編集マンとして活躍中)、下の子は優秀な成績で進級してくれている。
 
それにしても、ぽろっ、と生まれ落ちた場所により、大変な環境の差があるネパールの子供たち。愚息は我が身のラッキーさを、いつ実感するのだろう?彼と年のあまり違わない少年兵も、この国にいることを思うに、大変複雑な気持ちである。
 
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愚息であるが、今日から8年生。寄宿舎も、年少舎から年長舎に変わった。寮管の先生も、元気な女性の先生から、もっさり迫力の青年先生に変わる。
 
日本で云うと、中学〜高校生の男子生徒だけの寄宿舎となり、まあ、いろいろと甘酸っぱい経験をしてくれるだろう。うふ。ふふふふふ。学校自体は共学だから、そろそろガールフレンドも出来るかな?選球眼を磨けよぉ。あっ、アイツの方が選ばれる立場かな?
 
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Nepal Art Souvenir からのお知らせです。
 
 
 
 

ヴィクラム暦2062年祝祭日一覧、確定版

ネパール政府情報局発行の、政府公式カレンダーを入手し、確認いたしました。ヴィクラム暦2062年祝祭日一覧、確定情報です。ご利用下さい。
 
ここに記載した祝祭日以外にも、タライ地方だけの祝祭日、各宗教の信者である公務員のみの祝祭日などあります。
 
カトマンズ盆地内だけ実施されてきた、公務員の週休二日が廃止された代わりに、ダサイン、ティハールという2つの大祭に【ゆっくり】休めるよう配慮されているのが印象的でした。
 
しかしまあ、これは公務員だけのこと。民間企業、特に我が社のような零細企業では、仕事があれば休みなし!でんがな。それにしても不景気で、休みが取れないほど仕事をしてみたい......ゴールデン・ウィークも、日本人少ないとの噂です。やれやれ (´ヘ`;)

初夏のミティラアート、来ました!

ハヌマンジー
 
左の作品は、猿の神さま【ハヌマーン】です。気は優しくて力持ち、みんな大好きハヌマーン。申年生まれのあなたに、特にお勧めします。縁起物です。
 
ネパール〜インド国境の【タライ地方】は、既に初夏を迎え、絵にも【ギラギラ太陽に映えるお花たち】色が反映されています。自然界にあるものから色をもらって描き上げていますから、絵に季節感が出てくるんですね。
 
おみやげ物の、全面的にポスターカラーを使ったミティラアートとは、全然違う世界です。一期一会の芸術品。今回は、日本で飾りやすい【ミニサイズ】が豊富です。
 
日本へのお届けも、クーリエ代理店のご協力をいただき送料値下げいたしました。この機会に是非!ミティラーの息吹を、お手元に <(_ _)>

医療相談、参加しましょう!

在ネパール日本大使館より、以下の通りお知らせがありました。今は健康でも、ネパール暮らしの保健医療に【漠然とした不安】がある方、この機会に、大使館医務官の先生と仲良くなっちゃいましょう!
 
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医療相談講演会のお知らせ
 
当地で健康に暮らすために、下記の通り、当館医務官による医療相談講演会を開催しますのでお知らせします。
 記
1. 日時:4月28日(木) 午後4時〜5時
2. 場所:大使館多目的ホール
3. 講演:「ネパールで健康に暮らすためのアドバイス」
     講師:平松和子医務官(内科)
4. その他:この講演は、水、野菜、肉等の食生活での注意点等、主として最近当地に着かれた方々を対象とした内容となりますが、どなたでも歓迎しますので、友人等お誘いの上お越し下さい。会場の都合がありますので、出席される方はお名前と人数を、また、質問事項がありましたら、領事部まで(
visajpn@mos.com.np)ご連絡下さい。
問い合わせ先
大使館領事・警備班  電話(代表)  4426680
メールアドレス   
visajpn@mos.com.np

新年+ショールーム開店セール

Nepal Art Souvenir は........
 
ネパールの【ヴィクラム暦新年】+【キングスウェイへの出店断念残念でした】+【パタンの事務所にショールーム作ります】を、えい!やあっ!と云うことで、
 
送料大幅値下げ(キャンペーン価格送料)
 
ガネーシュ刺繍パシュミナ、値下げ
 
始めました。宜しくお願い申し上げます。
 
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さあ今日は、パタンショールームの工事完了の予定です。数日以内にはオープンしたいと計画しております。
 
♪ヘ(^-^ヘ)(/^-^)/♪ 
 

天下国家と自由を語った、その後

えーと、昼間の【天下国家を論じた】夫婦げんかですが、あまりに腹が立ったので、一人で美味しいものを食べてきたら気分が変わりました。
 
仲直りしました。はい <(_ _)>

Blogの自由、ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

今日は、事務所の一室をNepal Art Souvenirのショールームとすべく、工事をした。一部作り直しがあり、明後日完成の予定。
 
で、この部屋の一角は【私の】仕事部屋。元々あった家具の一部を配置換えが必要となった。こういう事態となると、他人の部屋でも自分で指図したいのが【我が亭主】=誇り高きネパールの上位カースト男である。
 
いつも引っ越しの時、私の仕事部屋の家具を勝手に動かす。私は、仕事をする空間を他人にいじられるのが、死ぬほどキライ。私の仕事なんだから、私のやりやすいようにして何が悪い!第一、亭主の家具配置は【意地悪】としか思えない、動線無視なのだ。
 
国が危機的状況になろうとどうなろうと、党が分裂しようとどうなろうと、一番大事なのは【自分の指示が実行に移せたか否か?】と、ネパール社会に君臨し、他人の人生に干渉することの喜び【だけ】に生きる人間がいる。
 
それに徹底抗戦すべく、われわれBlogメディアは、Blogの表現の自由を断固主張し、全世界に向け発信するのである。
 
あっ、国家のことを行ってるんじゃなくってよ。うちの家庭内のゴタゴタですわよ。おほほほほほほ........

西暦2005年4月〜06年4月、ネパール祝祭日一覧(暫定)UP

ネパール政府が公式採用する【ヴィクラム暦】2062年祝祭日一覧 をUPしました。
 
正式には、ネパール政府情報通信省・情報局が発行する公式カレンダーにより確認する必要があります。この作業も近日中に行いますので、それまでは暫定版として活用下さい。

今日は新年。な、ネパールより〜

とまぁ、今日は、ヴィクラム暦(世界中でネパールだけが公式暦に採用)2062年の新年。
 
機が熟して【しまって】(国の指導者全員、無責任人間シリーズであったため)、大転換点を迎えて【しまった】2061年は過ぎ去った。新しい年2062年は、早々にも【蜜月の終わりの3ヶ月、または100日】を迎えて【しまう】のであった。
 
今日は再開するかな?と、淡い期待を抱いていた携帯電話も、引き続き【死んだまま】である。さくっ!とテキパキ始められたものも、その後モタモタ感が出てくると、鮮度が落ちるのは早い。
 
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さて、ネパールの空の下、毎年恒例の【年頭大予測】であるが(結構、核心をついて当たっているが話題にはならない)、今年は、う〜む。
 
今年2062年(=2006年4月中旬まで)は、マオ派問題の根本が【動く】と思う。どっちに動くとは云えないが、とにかく、根幹の部分での目に見えた動きが出てくると思う。
 
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さて、この週末を目処に、Nepal Art Souvenir 日本への送料を、大改定すべく調整中。より【買いやすい】送料に出来るよう、助けてくださっているみなさんに感謝!なのだ。
 
これに合わせて、ガネーシュ刺繍のパシュミナを値引き販売する予定。
 
日本国内大都市部以外は、少額注文時追加送料が発生していたのも撤廃できる見込み。日本全国同一料金。しかもより【お得】な送料設定。
 
4月中は、Nepal Art Souvenirが目に見えて【進化】する!という予測は、まず外れない.......と、祈ろう。

ショールーム開設、大変更 (´・ω・`)ガッカリ・・・

カトマンズ市内のど真ん中、キングス・ウェイに来週開設する予定だったショールーム。家具も今週金曜日セッティングの予定だった。
 
のに、今日になって【賃貸契約にトラブル】発生。大家が欲をかいて、無茶苦茶なことを言い出したのが原因だが......間に入ってくれていた10年来の友人(実はこの人もそこに入店する予定で、かなりの設備投資をしていた)が、今日になって問題についてぽつぽつと話し出した。
 
問題が判明した時点で云ってくれていたら、家具のオーダーを止められたのに!嗚呼、本当に物事をはっきり云えない■□●★▽◎は(以下自粛)。嗚呼、悪気がないのは理解できるが、本当に罪だ。
 
実は、最近ちょっと引っかかるものを感じていて、家具製作が遅れているのを黙認してきた私。明日、店舗デザインをしてくれていた人とミーティング。お店のためのスタッフ採用も、ぐすぐすと延ばしていて助かった。
 
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キングスウェイのショールームについては、うちの社長(亭主)が「出すなら一等地!」と力こぶを入れていたが、私は躊躇していた。それでも、やはり期待もしていた計画だけに、二人して落ち込んだ。
 
が、めげていても仕方ない。Nepal Art Souvenirという会社自体、亭主が友人と共同でポカラにレストランを出す計画で、そこで売るオリジナルのグッズ製作のため作った会社。その後レストランの話がぽしゃり、ではカトマンズでやっちゃおうよ!と今まで来た。結果的には、ポカラの現状を考えるに、出店しないで正解だったと云わざるを得ない。
 
私自身は、今の状態で実店舗を出すのではなく、ネットショップに特化して進めたかった。本日の青天のへきれきで、亭主社長も「そうすべ」と納得してくれた。
 
では、注文した家具はどうする?最初から、移動できる作りにしてあったため、パタン郊外の事務所の一室に設えることとした。実店舗にかける経費の半分から三分の一で、ネット環境を整えよう。そして、カトマンズで購入を希望してくださる方には、ちょっと遠いが、事務所まで車でお迎え作戦も採ろう。
 
嗚呼。カトマンズでぶいぶい云わせている私としたことが......ヤラレタ、
……ヤラ( ゚∀゚ )レタ!!!

年の瀬のネパール

タイトルに (゚Д゚ )ハァ? と感じられた方も多いと思う。
 
が、ヴィクラム暦という【世界に類を見ない】独自の暦を採用しているネパールでは、現在2061年のどん詰まりである。
 
4月14日、ヴ暦の2062年・新年である。
 
どの国でも、新しい年への希望はあるわけで.......新年を期に、国家非常事態が取り下げられるのでは?とか、携帯電話が再開されるのでは?とかいろいろ期待がされている。
 
あの方の行動を見ていると、【西暦】で動いておられる様子も見えるけど。
 
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それにしても、カトマンズにいたのでは【マオ派による全国ゼネスト】の様子も、【国道封鎖破りのバス襲撃】も、【ルクム群での戦闘】も、実感として感じられない。
 
それほど、現在のカトマンズは【表面的に平和】な訳であり、地方との格差は大変なものである。首都に住む人間だけが、とりあえず安全に暮らせている.......っちゅーのも、異常なことだと思う。
 
ゴールデンウィークのご旅行。カトマンズ、ポカラ(空路移動は必須)、ナガルコット、ドゥリケル、エベレストやジョムソムなど航空路を利用したトレッキングルートは、問題ないと思われる。
 
普通外国人が行かない村に、ローカルバスで行く......なんて旅行は、一考が必要。また、地方都市やインド国境に、陸路で移動も勧められない。
 
そんなこんなの、2061年の暮れ@カトマンズである。
 

ネットショップ、練り上げたい

ここ何日か体調イマイチ。毎年季節の変わり目には、身体がだるいんだな。日中暑くて、朝晩寒い気候のせい。
 
金曜日【ゴレジャトラ】、土曜日【休日】連休を活かす(?)べく、自宅でゆっくり休養を取る。週明けからはいろいろと忙しいので、休めるときに休んで体調を整えなきゃ。
 
日本からノートパソコンが届いてから、自宅でストレスなく仕事も出来るので、Nepal Art Souvenir ネットショップを練っていた。ウェブショップ成功のための教則本を片手に、いろいろいじってみる。また、頼みにしていたFedExクーリエの直接配送地域が都市部のみと云うことが分かり、それ以外の地域への発送体制も、無い知恵を絞ってみる。
 
本当に有り難いのは、日本でいろいろ他のクーリエ会社のことも調べてくれる仲間がいるってこと。よりお客さまにお得なサービスを、いろいろ探して導入したい。
 
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それにしても、商品ラインアップも何とかせねば。現状では、商品が少なすぎるよね。自分で云うな!という感じもするが。
 
週明けからはお客さまの来訪と、ショールームの家具フィッティングもあるしな。ああ、がむばらねば p(^^)q
 
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Nepal Art Souvenir、気軽に質問掲示板新設。商品について、送料について、お気軽にカキコいただけたらうれしいな。

コメントとトラックバック受け入れ、休止します。

みなさまに心温まる【コメントカキコ】いただき、心より御礼申し上げます。
 
しかし最近、アダルト系Blogへの誘導コメントが、1日に20通以上送りつけられる事態となっていました。出来る限り速やかに削除していましたが、一向に減る見込みなく、かえって増加していました。
 
ということで、仕方なく、しばらくの間【コメント】と【トラックバック】の受け入れ・公開を休止させていただくことにしました。大変申し訳なく思っていますが、何とぞ状況ご理解の上お許しいただけますようお願い申し上げます。
 
Livedoorの無料ブログでは、書き込み禁止のIP指定出来ないのが不便ですね。有料版なら出来るのですが。ホリえもんさん、何とかしてくれないでしょうか?
 
みなさまからのコメントは、ナマステ!掲示板にてお待ち申し上げております。
 
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さて、とっくに再開されているべき携帯電話ですが、死んだままです。
 
ネパールで【けぇがるね】と並ぶ慣用句、【ボリ、パルシ】=直訳すると明日明後日。意訳すると(無責任な)そのうちね......
 
ネパール・テレコム自体は民営化されたこともあり、可及的速やかにサービス再開をしたいのです。しかし、政府が渋っている様子。
 
4月8日には、1990年の民主化動乱15周年を迎えるネパールです。民主主義を成熟させることなく現在の状態を招いた、名ばかりの民主勢力も情けないですが、規制しかできない現体制も、とほほですね。
 
(゚Д゚ )ゴルァ!!
 
まあ、現状も長くは続かないでしょう。いえ、ボリパルシでぬめっと続いてしまうのでしょうか?4月中が、どちらさまにも、ひとつの通過点となると思うのですが。
 
それにしても、カトマンズだけは平静です。物流の流れが滞ると、まあ、徐々に影響は出てくるのですが。それさえも、慣れてしまうという悲しさが、ネパールには満ち満ちています。

買い物かご稼働再開

突然の日帰り出張、失礼いたしました。4/5日中、Nepal Art Souvenir 日本からのご注文のための【買い物かご】休止し、大変ご迷惑をおかけしました。
 
ただいま戻りまして、買い物かごも稼働再開しました。日本からのご注文、お待ち申し上げております <(_ _)>

お買い上げ、ありがとうございます。

本日、パシュミナ関連UPしました。直後にウォーターパシュミナご注文いただき、とてもとてもうれしかったです。ありがとうございました。
 
またその後、ゴールド携帯ストラップ、最後の1本もご注文いただきました。ありがとうございました。
 
買い物かごCGIを設置してから、日本のみなさまからのご注文は、私の勇気の源であります。また、ネパール国内でのお買い上げも、4月中にはキングス・ウェイにショールームを開設します。大振りなミティラーアートなど、是非実物を見ていただけますようお願い申し上げます。
 
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ガネーシュパシュミナ全ての色で1点ものとなっております。今後、同じ商品はリピートの出来ない体制となりまして、お気に入りが見つかりましたら迷わずゲットしてください。重量が軽い商品ですから、刺繍パシュミナ2枚、またはウォーターパシュミナと併せて2枚ご注文いただきましても、送料は最低料金500gと 【おトク】 です。

4月5日は急な出張のため、日本からのご注文(買い物かごCGI)はお休みさせていただきます。大変申し訳ありません。ネパール国内でのご購入、商品お取り置きメイルは、先着順で受け付けております。

4月6日には、日本からのご注文受付も再開できる予定でおります。

何とぞ、宜しくお願い申し上げます。

ギリジャ翁、老いの一徹

昨日4月1日、自宅軟禁が解かれた、ネパリコングレス党ギリジャプラサード・コイララ党首。(写真クリックで拡大写真見られます)

ギリジャ翁80歳を超えるご高齢。2ヶ月間の自宅軟禁(本人の弁によれば居室一室に缶詰状態だったとのこと)。しかし、筋金入りの反国王は揺るぎない。

支持者に対する声明では、勝つのは我々、負けるのは国王!と、威勢の良い発言で場を沸かしていた。

メディアに対する記者会見でも、国王による国会下院の再招集(議員の任期はとっくに満了しているのだが)と、国家非常事態宣言の終了。そして政党勢力による和平の実現しかない!と、一徹である。

また、全ての政党とトップ会談を行い、全政党の共闘を目指すこと。武力による戦いを続ける限り、マオ派との連立はないことなども歯切れ良く語ってくれた。

現在の、政党による反体制運動が何故盛り上がらないのか?90年の民主化以降、民主主義に名を騙る縁故主義で国民が顧みられなかったこと。これに対する反省の弁は【ない】、ない、ない。

自己中心的な政党リーダーたちを国政の座に返り咲かせるための協力なんて、真っ平御免!という市民感情を何故理解できないのだろう?現体制に疑問を抱いている市民がいても、市民が支持できる政治勢力が見つからないことが、ネパールの抱える悲劇である。

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ギリジャ翁、内心揺れるものもある様子。「どの外国メディアが来ているのか」気にされていた。今日の会見が外国人の目にどう映ったか、確認されてもいた。過去のギリジャ翁にはなかった行動様式である。

ネパリコングレスの偉大なる指導者であり、国民の敬愛を今でも集めている故B.P.コイララ(ギリジャ翁の頭上に掲げられている肖像画)は、実兄である。ギリジャ翁とB.P.、顔立ちは似ている。が、国民からの評価は、似ているとは言い辛い。

それにしても、B.P.の肖像画、傾いてるんだけど。世界に配信される(かもしれない)記者会見で、この【傾き】を気にする御仁が党内に誰もいないんだね。やれやれ。

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あっ、週刊こどもニュース......新家族。

うーーん。池上パパとスプークくんじゃないと。うーーん。慣れるまでの問題でもあるね。偉大なる池上パパの後任だから、最初はいろいろ大変だろう。鎌田ファミリーの健闘を祈りたい。

うーーん、ても、せめて、スクープくんだけでも残ってほしかった。

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りおさん、最近の私は【ガネーシュ】ならぬ、【ドラえもん】体型へまっしぐらです。そういえば、ドラちゃんファミリーも声優一新ですよね。

わさドラちゃん、見たい ( ゚д゚)

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