けぇ がるね?日記

ネパールの首都、カトマンズから発信しています。

2006年03月

停電スケジュール

現在実施中の、SCL全国統一試験受験中の学生諸氏の勉学心に鑑み.....という理由(本当のところは、首都圏の治安維持が目的だろう)で、カトマンズ盆地内の計画停電は週29時間、陽のある時間帯だけとなった。夜間停電は中止。〔新聞記事

05:30-09:00 09:00-12:00 12:00-15:00 15:00-18:30  銑い北瓩襦△箸いΑ崢篥杜慍」が回ることとなった。

カトマンズ以外の場所は、電気公社地元事務所に確認いただきたい。

4月上旬、どーなるの?

ネパールの主要7政党は、4月6日から9日の4日間、ネパール全国におけるゼネストを呼びかけている。

また4月8日には首都カトマンズにて、地域レベルでの反政府集会も予定されている。当初は地方からの動員もかける計画であったが、政府側の強硬な姿勢を考慮したのか、首都圏の活動家・支持者・党員だけでの集会にサイズダウンされた。

政府側は、主としてタパ内相がスポークスマンと化し(本来はラナ情報省がその担当だが)、「マオ派と連携するなら、7政党の反政府活動を強硬に取り締まる」との発言が続いている。新聞報道によれば、政党指導者たちは自宅から姿を消して、逮捕拘束を逃れるべく対処しているらしい。

いずれの勢力からも、外国人旅行者や居住者がターゲットにされることはない。いろいろ不便が生じる可能性もあるが、特にトレッキングなど、山の中に入ってしまえば普段通りの旅が楽しめると思う。

ただ、ネパールのFMラジオ局を運営するNGOの会長.....などという、センシティブな立場を抱えているネパール人の連れ合いを持つ私は、なかなか、なかなか、眉間に皺がよる。

私自身は、大丈夫なんだけどね。ガイジンなのでね。

杞憂では物事前に進まないので、今朝は出勤途中に紅いバラを沢山買ってみた。仕事場に活けてみた。お花は、自己流の免許皆伝なもので (*^_^*) Mozartと合ってるわん♪

禁断の停電対策

いやはや、亭主の仕事が佳境に入って、結局私も(彼の会社内の作業に)参加しないことには埒(らち)があかない。腹を決めた。

しかし、である。毎日5時間の停電。電気がないと「お話しにならない」我が業界にとっては、辛すぎる。通常の勤務時間帯では、仕事にならん。う〜む。

で、で.....ついに、禁断の方法に踏み込んでしまった。

昨日、事務所に泊まり込み用の「布団セット」を買ってしまった。これまでは事務所泊まりの時、薄いウレタンマットと大きめのパシュミナショールで無理矢理寝ていたが、無理。先日これをした翌日から、持病の「せつ」ちゃんが発症した。こんな免疫力が低下する睡眠はダメだ!

普段使うものでもないので、安い布団ではあるが、やはりちゃんとした布団で眠ると疲れが溜まらないね。我らが仕事場はキッチンもあるため、手抜き料理ではあるが温かいものも食べられるし。しかも、ネパールにおいてはここが重要なのだが.......夫婦であるから、仕事場に泊まり込んでも、世間から非難もされないしね。ははははは。

しかしこれで、快適に仕事場泊まりの環境が整備された。喜ばしいような、大変悲しいような。いや、生きていくために、やらねばならぬ!

人生と商いは、止まらない列車 by りえぞう先生

CafeU 移転でパワーアップ

身体と心に優しいお料理とスイーツがうれしい、「カフェU」が移転しました。新しいロケーション、在住者の皆さんご存じですよねぇ....念のため、地図

今日、午前中事務所が停電でもあり、早朝出勤した代わりに早めのランチのため、カフェUに移転後はじめて行ってきた。以前のロケーションも良かったが、新しい場所は更に明るく広々としている。いい感じ〜

丁寧に作られた定食セットとスイーツは、変わらず美味しい。

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仕事場のベランダに、鳩くんたちがたむろしている。まあ、いいのだが、糞害に憤慨......ドアを開けておくと、抜け落ちた羽が部屋に舞い込んだり。時節柄(ネパールに鳥インフルエンザの発症はないが)、鳥さんとのお付き合いに「一線を引こう!」と、決意。

風水でも多用されるウインドベル(音階の異なるパイプを組み合わせた風鈴の一種)の風受けに、焼き損ないのCDをぶら下げ、ベランダのひさしにぶら下げてみた。鳩くんたち、音とキラキラを警戒して寄りつかない。ふむ。

これ効果がどの程度継続するか?は、今後の課題。それにしても風が吹くたびに、仕事部屋に涼しい音が聞こえてくる。

あっ.....今日のブログは「食のしあわせ」だったのに。

「平和」と「正義」/その1

ネットで毎日チェックしているサイトに、胃袋にガツン!と来る、重たい記事を見つけた。これについては今後とも、考え続けていきたい。

その内容であるが、ネパールの現状解決のプロセスにおいて「平和」を求めるのか?それとも、あくまで「(社会)正義」の実現を希求するのか?というものである。この論点は、ネパールの現代社会を理解する上で、諸刃の刃、取り扱い注意の究極論理だと思う。〔トランセンド論理については、私の理解を超えていますので省略させてください〕

怪物と戦う者は、自らも怪物とならぬように心せよ。深淵をのぞき込むとき、その深淵も見つめ返している。 〜ニーチェ 「善悪の彼岸」 第146節

ネパールにおける(いや、世界情勢何処にあっても)「平和」と「正義」を考えるとき、私にとってはニーチェの一節が「守り札」なのだ。

これを書きながら想い出したのは、イエズス会が運営する、パタン市内の歴史ある学校の外に掲げられている言葉。「平和を望むなら、まず、正義のための働きをすべし」......いやはや。カトリック教団も、何気に大胆な標語を人目に晒していて。

ネパール社会に正義を実現させるため、暴力を使うことに賛成は出来ない。しかしそれは、私が、ネパールにおける特権階級である「ガイジン」であるから出てくる信念なのだろうか?もし私が、ネパール中西部の経済的に恵まれない、社会的に虐げられた女性として生を受けていたとしたら。同じ考えが出来たであろうか?

いやはや。それにしてもまず双方武器を置き、あやふやでいいから、より平和的環境の中で、国民にとっての「ベターな正義」を追い求めることは出来ないのであろうか。

悲劇的なのは、鍵を握る政治勢力どちらを見ても、国民のための「正義」を実現できそうな信頼感が、極めて希薄なことではないだろうか。かと云って、安易な外国の介入は、問題の国際化と深刻化を招く恐れが否定できない。

☆ このテーマ、不定期に続く〜

おでき、でノックアウト

せつ...病だれの中に節...と書く病気をご存じだろうか?フルンケルとも云う。平たく云えば、激痛を伴うおできで、発熱や全身倦怠を伴う、他人にとっては「おマヌケ」で本人にとっては「大変な苦痛」を伴う系の皮膚疾患でR〜

わたくし、医学系ではないので、このあたりの説明は大雑把。

ちょっと疲れたかなぁ〜、無理したかなぁ〜=免疫力が低下すると、私の場合、身体の右半身のいろんなところに「ぽちっとな」で、コヤツが出現する。今回のも、昨日あたりから熱を帯びて、全身がダル〜い。土日はヨーガがお休みなので、えーい、金曜日だからやっちゃえ!と1時間身体をほぐしたら、夜微熱と倦怠感+節々の痛みでダウン、きゅー。

過去に、外科で切開(しかも、麻酔なし)されて絶叫したこともあり、出来れば穏便に治したい。で、編み出したのが、タイガーバーム作戦。何故だか知らないが、おできにこのバームを塗ると、炎症が治まることが多い。出来れば抗生物質も飲みたくないし、タイガーバームは「肩こり」「筋肉痛」「頭痛」「虫さされ」「目の回りスースーさせて気分転換(おいおい)」などのため、自宅、仕事場&旅行カバンなどに常備している。

正しい治療法かどうか分からないので、よゐこは真似をしないように。皮膚科に行って抗生物質、時に切開で大絶叫!が、正しいだろう。もしくは、漢方治療など。はい。

せつ」ちゃんに加えて、亭主系仕事の手伝いが佳境を迎えている。つーことで、ここしばらく、ブログ関連で真面目にものを考える能力が、「マイナス」になっている。かたじけなく候。お許し召されたく候。

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昨日は昼間、ぼーっとしか出来ないんだから、髪でもなんとかしてもらおうと、いつもお世話になっている某美容院に行く。

そしたら隣の席に、某Lさんがいて、久方ぶりの情報交換+雑談で花が咲く。私より早く終わったLさんの、「今日はこれから、ア☆▲でマサラドサ!」という、ドサにかける愛情に影響される。私も髪型を変えた後、パニール・ドサを食べに行った。結論。タパタリの某インド系ファーストフード、終わってる。

次回はLさん絶賛の、ニューロードの裏道系ドサに挑戦だぁ〜

この(ドサを愛する)Lさんのブログ@昨日を読むと、ふむふむ。私が行った推定1時間前に、そーゆーことがあった訳ね。がはははは。インド系の飯屋に行って、さっぱりしたもん!とは、ガイドもお客さんも完璧逆方向だわ。ヒマラヤ蕎麦に連れて行きたまえ!どっかのガイド君。

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ところで髪であるが、某国労働党幹部の夫人のようなくりくり頭になってもうた。スーパーでばったりであったばなな猫はんが、私を見て半歩後ずさりしておった。子猫ちゃんには、オモロイモン ミタワという感じで、うけてた。

しかしこの爆発頭が、3日もすると、いい感じのふんわりパーマに変容するのが私の髪の異常さである(超直毛で猫っ毛)。これを理解して、冒険してくださる某美容師さまにはいつも感謝なのだ。

週明けくらいにはまた、ちょっと真面目なことを考えてみたい。

ご家庭に一台、マニ車

下の写真をクリックいただきたい(拡大画像出ます)。

家庭用マニ車お花の横で回っているのは、ご存じ「マニ車」。カトマンズの、チベット仏教の影響を受けた仏教寺院で、大小無数に取り付けられているものと同じ。筒の中に経文が入っており、回転させることで読経同様の徳を積めるのだという。

私は、一番長く時間を過ごす事務所に、この家庭用マニ車を置いている。仏さまや神社でいただいたお札、香炉などを置いたミニスペース。

何かと心鬱ぐことも多い昨今。マニが回っているのを見ると、つくづく癒される。

停電で堪らん

昨夜、事務所で残業時間中、計画停電とバッティング。ノートPCのバッテリー残量20%となったので(仕方なく)帰宅。

今朝、事務所は朝9時から正午までの計画停電。つーことは、昨夜のバッテリー残量から考えるに、普通に出勤したら午前中は仕事にならん。仕方ない。うむ。と、自宅で(パタンのフジパン謹製)あんパン1個だけ食べて、今朝は朝7時過ぎに事務所に到着。朝早いので事務所の車で拾ってもらえず、バスに乗る。途中、40人乗りの路線バスが、まるで小型車のような運転で、ライバル会社の中型バスを追い越す。乗っていたバスのテールが弧のように振れる。ああ、まるで、スピルバーグ監督のデビュー作「激突」のワンシーン。(乗車賃)9ルピーの、命がけのエンターテイメント!

命からがら事務所に着いて、9時までの1時間半、プリンタなど電源が不可欠な機材を使う業務中心に行い、PCの充電も図る。

9時。予定通り停電。自転車で、最近「ブレクファスト営業」をはじめた、シンマに行く。マレー風野菜焼きそばが朝食。その後、借りていた本を返しにあがったり、異業種情報をいただきに某事務所に伺ったり、行きつけの果物屋で「絞りたてフレッシュジュース」を飲んだりしながら、自転車で事務所に戻る。

ブログを書いて、さて、そろそろ電気が来る時間だ。仕事再開〜

晴読雨読、とにかく読々

最近、深夜ベッドに入ってから1〜2時間を、読書の時間にしている。一日の諸々を終え、睡眠に墜落するまでの「至福」である。

忘れる、カトマンズ以前ブログでも取りあげた、「ネパールの政治と人権」は、現在でもカトマンズの書店で、こっそり販売されている、M・タパ女史の原著(英文)を日本語訳したものである。

今日はこの本を、シャハ王朝がネパールの支配者として確立した18世紀以降の歴史と政治史を考えるためのテクストとして考えてみたい。

「歴史展示」「風、霞」「ポストモダン民主主義」の3章は、ネパールの歴史について基本的な知識を持つ読者にとって、日本語による他の本では得られなかったニュアンスが感じられるだろう。著者は、ネパールを代表する王制支持知識人家庭に生まれ育ち(彼女の表現を借りれば、有産階級)、当時のネパール最高の教育を受けたインテリである。

カトマンズでは、この種の社会においても「体制に対する秘やかな批判精神」は、パンチャヤト時代からこっそり語られてきた。タパ女史の画期的なところは、これを白日の下に、著作を通じて晒している点にある。

現国王即位前後の事件に対してなど、みんな心では思っていても、口にはとても出せないでいることに対し、ハッキリ過ぎる表現を使っている(そのため、カトマンズの書店ではこっそり販売されている)。同時に著者の筆は、過去の歴史に対しても辛辣である。

ネパール全史一方、タパ女史の文章は主観がてんこ盛りであり、オーソドックスな歴史理解テクストとしては、読者自身に充分な力量がないと、主観に流されてしまう。

これを補うには、佐伯和彦著「ネパール全史」が、最良のテクストとなるだろう。出版元も、同じく明石書店である。これら2冊の本を並べて、同時に歴史をたどるのは、エキサイティングな知的冒険である。

また「ネパール全史」は、カトマンズ盆地に偏重しがちなネパールの歴史理解に、盆地の外の歴史的政治勢力という膨らみをもたらしてくれる名著である。

惜しむべきは、リッチャビ時代の成立年代に関する、最新の発掘資料による記載がないことである。しかしこのあたりになると、学問的にも未だ確立途中の案件でもあり、ネパール人研究者の英文著作を併読することで解決できるだろう。

日本語を母語とする人間にとって、佐伯氏の労作は、ネパールに関する様々な専門書を読み解くとき、必ず横に置くべきバイブルである。小難しい人名や、複雑に絡まる過去の政治勢力に途方に暮れたとき、「ネパール全史」を紐解くことで、明確な地図を手に出来る。

ネパールの王制最後に、インド人研究者による英語文献、「ネパールの王制」も紹介したい。Deeptima Shukla著、Kalinga Publications, Delhi刊

この本は、マヘンドラ王〜ビレンドラ王の「パンチャヤト」政治体制を理解する役に立つだろう。では何故、今、パンチャヤト国王親政について学ぶ必要があるのか?現国王の行動の基盤に、父であるマヘンドラ王に対する憧憬と、兄王に対するアンチテーゼを感じるからである。

インド人研究者の著作は上記2冊の本とは異なる視点であり、物事を複眼的にとらえる努力は必要だ。

今日の結論としては、タパ女史のセンセーショナルな著作をテクストとして読み込むとき、これ1冊ではなく、複数の専門書と照らし合わせることが必要なのではないか?と云うことである。

云い方を変えれば、こうした読書態度こそが、自分自身の歴史認識や批判精神を確立する上で、避けては通れない「知的な重労働」なのだ。

☆ カトマンズのおすすめ書店 http://www.vajrabooks.com.np/

突き進む、年度末!

日本の皆さま、年度末も押し迫って参りました。何故かここカトマンズでも、うちの亭主は、「日本の会計年度」案件を抱えて青くなっています。

ネパール人ジャーナリストたる我が亭主としては、各種組合活動、国内外でのロービングなどなどお盛んな昨今ではありますが、

「(゚Д゚ )ゴルァ!!、締め切り抱えて仕事以外のことすんな!」

と、不肖愚妻(=わたくし)に一蹴され、何も言い返すことできずに仕事をしております。はい。身内に嫌われても、煙たがられても、巻くべきねじを巻くのは私の責任ですな。はい。

多方面の皆さまに助けていただき、ご理解いただけていること。本当に有り難いです。ありがとうございます。

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あ〜、亭主に仕事させておいて、今週は「さゆり」など、映画を観たいのですが。ネパール語での仕事ですから、私はいてもいなくても変わらないですが。でも、おい、お前だけ遊ぶな!と、亭主殿からの非難@集中砲火は避けねばなりませんね。

物事が何かと遅れる、ネパール社会が憎いぃぃぃ〜

お猿に椰子の実、政党にバンダ

本日、マオ派から報道各社に届いた声明によれば、現在強行されている「マオ派による地方国道封鎖」が「解除」されました。

同時に、4/3から無期限で予定されていた「マオ派による全国バンダ」も「中止」です。

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一方今度は、7政党が、

4/6〜9 全国バンダ
4/8  カトマンズにて、大規模な平和的抗議集会開催

とのことです。

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ニューデリーで続いていた、7政党とマオ派の交渉の結果と思われます。今回は、マオ派の停戦発表にまでは至りませんでした。

それにしても、ネパールの諺に「お猿の手に椰子の実」というのがあります。硬くて危険な椰子の実を、どこに投げつけるか分からない無分別な猿の手に入れたらもう、危険で仕方ない....と云うような意味です。

政党(含む、ネパール共産党毛沢東主義)の手に、バンダ。阿呆としか云えません。言い過ぎでしょうか?違いますよね。涙目ですわ。

ニューデリーが熱い

表題、「暑い」ではなく、「熱い」のだ。

現在、ネパールの主要7政党とマオ派指導者による、第2ラウンド交渉がニューデリーで続いている。この結果如何によっては、現在強行されているマオ派による地方国道封鎖が終了され、また4月上旬からの無期限ゼネストが回避される可能性がある。

マオ派による、一方的停戦さえ、可能性はゼロでない。

しかしそうなると、今度は7政党が4月、2〜3日間のゼネストを組む様子であり、これをマオ派がバックアップすることになるだろう。両勢力共闘して、王制打倒に突き進むのだろうか?7政党間の王制に対する温度差を、まとめることは至難の業であろうけれど。

こうなれば現政府、7政党もマオ派と「同じ穴の狢」であり、強制的取り締まりの対象にするシナリオが見えてくる。米英EUを筆頭とする西側諸国は、7政党が組むべきなのはマオ派でなく、国王側との姿勢を崩さない。最近ではこの連合艦隊に、「当然日本も参加するよな、おい!」という感じの風が、ワシントンから吹いている。

益々、自分の立場をあやふやなまま中立でいることが難しくなるだろう。いやはや。大変な時代になったものだ。ネパールも。

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と、そんな事も思いつつ、久方ぶりに夫婦でアホ面晒しました。ご無沙汰している皆さまへ〜 ネパールで、二人揃って元気にしております。

寒いぞ!カトマンズ

昨夜は、在日ネパール人の先生、日本人女子大生、在ネパール日本人という組み合わせ4名で、時を忘れた「ネパール・オタッキー話題の暴走」という、至福の時を過ごした。それに先立ち、偶然の、うれしい再会もあった。

日本語で、ディープな話題に切り込める快感に酔いしれた。非売品の絶品ロキシーも、素晴らしかった。つい夜中まで長居し、某レストランにご迷惑をおかけした。ごめんなさい。

でも.....カトマンズで生きててよかった。そう思ったひととき。

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今日も、しょぼしょぼ、にわか雨が続いている。{{{{(+_+)}}}}寒ううぅ〜

事務所で、ついつい石油ストーブを焚いてしまった。カトマンズに初夏を告げる「ホーリー祭」が終わった後、こんなに冷え込むのも珍しい。乾期に入って5ヶ月以上、一滴も雨が降らない毎日が続いていたから、乾燥が緩和されたのはうれしいけれど。寒いのは、悲しいね。

雨があがったら、スカッ!とヒマラヤが見えるかな。明日くらい。

震えていても仕方ないので、サイトをプチ改造。ブログ主体とするのが、更新の都合上便利なのだが。今後はそれ以外にも、昔のような「エッセイ」や「特集」など、ぼつぼつ再開すべえかな?と、そんな布石。

また、こんなご時世なのにかかわらず(止めたんだけど)、日本から、頼れる兄貴がカトマンズ移住。今後、暫く休止してきた活動も新たな展開が出来るかな。ネパールの事なので、早急な話ではないけれど。

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今日午後あたりから、マオ派による道路封鎖キャンセルか?という噂が一部流れたりもした。これは、現在ニューデリーで行われている「マオ派と7政党のセカンドラウンド交渉」での協議内容が、希望的観測として先走り的な噂の模様。

今のところ、正式な発表や確実なソースからの情報はない。

しかし、物流を止める道路封鎖が、少なくとも都市部の市民に支持されることはない。どちらの勢力も、阿呆のように強行し続ける「バンダ」という名の強制ゼネスト(4/3からマオ派は無期限で計画中)も、どうやって支持すりゃいいの。

ネパールは、20世紀の遺物であるイデオロギーと縁故主義と、中世的になりたいと見える君主制がぶつかり合って大混乱。国民を顧みる勢力は、いない....と云うと言葉が過ぎるだろうか。このイライラとする状況が、どのように解決に向かうのか。解決のため、自分は何が出来るのか。各方面の指導者たちも、考えていない訳でもないのだが。

いや。自己勢力の優位確保と、既得権の死守の論理か?

確かなものは、つかめない

今日はホーリーの祭り。色とりどりの粉や水をかけあい、初夏の訪れを祝うヒンドゥー教の祭りである。だが、ここ1〜2年、祭りというものを祝う気になれない、私。全然ダメ。

特に、国家宗教=支配者の宗教色を強めるヒンドゥーの祭りには、白々とした気持ちしか湧かない。

今日は(カトマンズから車で小一時間のところにある)愚息の学校の校長先生と、カトマンズで朝ミーティングの予定だった。朝、先生から電話が来て、学校のホーリー祭でスピーチをしなければならないので、約束を遅らせてほしいとのこと。お昼頃のミーティングとする。その後11時過ぎ、再度連絡があった。

「バネパ(カトマンズまで45分程度の街)まで来たら、マオ派の呼びかけによる道路封鎖でカトマンズ方面に進めなくなった。今日のアポは、申し訳ないがキャンセルしてほしい」

とのこと。仕方ない。で、愚息は全寮制の学校にいるわけで、カトマンズとの交通が本日のところ遮断されている。いつまで続くのか?安全管理上、宜しくない。しかし、仕方ない。こんな社会に住んでいるんだから。

今日から4/2まで、カトマンズ首都圏と地方を結ぶ国道を、マオ派は「封鎖」するんだと。4/3からは、無期限ゼネストなんだと。

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それにしても午後から、日本から、ネパール国内から、仕事関連の、友人からの、はてさて酔っぱらった某辣腕政治家氏からの、電話が続いた一日。

一歩カトマンズ盆地を離れれば、マオ派の存在感が漂う村がある。10代20代で夫を殺される(マオ派による場合も、治安部隊による場合もある)女たちがいて、親の顔を知らない子供たちがいる。

同時に、「マオ派からの攻撃対象とはされない」と云う、ガイジンというのがいて、自分もそのひとり。一方の治安部隊の厳重な検問だって、日本のパスポートを見せるだけでフリーパス。普段はネパールの社会に漬かっているのに、そういう時だけガイジン面する自分は、雄牛のウンコだ。ずるすぎる。

ああ。タイとは云わずインドでいいから、ネパールの領土の外の空気が吸いたい。もしくはネパール国内、ヒマラヤの中に行きたい。心が窒息しそうだ。甘ちゃんだ。

でも、確かなものが見たい。確かなものの中で、息をしたい。

直言、サイト

ストレートにおもろいもん、めっけ!

直言

 

彷徨える、バムジョン少年

一時期大騒ぎになった、ネパール・バラ郡の「飲まず食わず瞑想少年」の周囲が、今度は「迷走」している。以下の記事をクリックされたし。

毎日新聞 内容は「ざっくり」だが、日本語

Nepalnews.com 内容は詳細だが、英語

バムジョン少年が瞑想を続けていた地域は、マオ派の活動も活発である。純粋なる共産主義は、宗教を否定する。また、少年を「神や仏」と信じる人々(や、単なる野次馬)からのお布施も、少額とは云えない金額に達していたと云う。彼を一目見ようと押し寄せる人たちが多く、少年の存在は、小さな村の大きな「産業」となってもいた。例えば道端の茶店やら、お供えの花を売る露店など、活況を呈していた。

少年にとっては、瞑想を続けるには不適当な、ざわざわし過ぎる環境となっていただろう。いや、世界の注目下、「引っ込み」がつかなくなっていたという考えもある。いやはや......

在ニューデリーの(インド人ジャーナリストの)友人によれば、インドのメディアは既に、「少年ブッダはインドに帰っていった」との報道姿勢も見せているらしい。最高にインド的プロパガンダ、フォー!

ブッダの化身でなくて良いから、バムジョン少年。無事でいてほしい。

大使館からのお知らせ(転載)

大使館からのお知らせ 3月11日(06−15)

マオイスト系労働団体のストライキの中止について

 当館に入った情報によれば、12日、13日に、ネパール全域で計画されていたマオイスト労働団体によるストライキ(工場、交通機関)は中止になりました。
 3月14日からのマオイストの交通封鎖等のプログラムも突然、変更・中止になる場合もあり得ますので、今後も治安情報にご注意下さい。


大使館 電話(代表) 4426680
領事担当      98510−20−158
警備担当           98510−20−150

復活しますた

マチャお久さでございます。復活しました。

カルナリ河の魚は、大きかったぁ〜

週末まで、ネット断ちしてみます

みなさまへ

最近、ちょっと疲れました。これからこの週末まで普段通りですが、敢えてネットに触れない生活をしてみます。サイト更新、掲示板レス+不適切な書き込み削除、メイルの送受信、全て休止します。

幸せに生きていますし、当局からのお咎めも受けていません。家庭円満、健康です。ご心配なく <(_ _)>

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ところで、今朝の新聞には「クレカニダム貯水、3週間でゼロ。停電時間倍増か?」という、何とも暗いニュースがあった。現在、1日5時間停電x2倍=毎日10時間停電かぁ?

悲しくて、悲しくて、言葉にできなぁい〜 by 小田和正の替え歌。

ロゴろごろころ、ありのママならイカがパパ

先日噛みついた(汗)、ネパールの新しい観光キャッチフレーズ

Naturally Nepal - Once is not Enough (ありのままのネパール 〜 一度だけじゃ物足りない)のロゴ画像が見つかった。

どうでっか?イケてまふか??

NaturallyNepal

 

踏み絵を強要されている....感じ

最近のネパールの「体制」は、なかなかスゴイ。

「良いものは良いと支持するが、良くないものは悪いと非難する」というリベラルな姿勢では、政府や体制支持派から許してもらえない。

「良いとか悪いとか、考えること自体止めなさい。誰がどうやっても難しすぎる現状を鑑み、批判の牙は抜きなさい。とにかくアンタ、現体制を支持して礼賛して、そして、立憲君主制を基盤とする民主主義確立のため協力セヨ」

としか、そうとしか理解できない(今のところやんわりとした)プレッシャーばかりを投げつけられている。

ネパール政府は、新たなメディア・ポリシーを準備中である。どんなのが出てくるか?積極的な体制支持に転ばなければ、規制されるのだろうなぁ......と、遠くに、活動の手足をもがれた我が身も、おぼろげに見えてきた感じがする。

お願いだから、私のようなノンポリ阿呆を、反体制派の陣地に追い込まないでほしい。観念的中立の立場で、ふらふらオロオロし続けることを赦してほしい。

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【洗濯機】 であるが、洗うのは【手洗い】 よん♪

脱水だけ、洗濯機を使う。洗いやすすぎまで洗濯機にすると、水が足りなくなる。我が家の洗濯機は、古典的2槽式中国製。

洗剤で手洗いした後、一度脱水する。こうすることですすぎの水を節約できる。すすぎも手洗い。そして、最後にもう一度脱水。乾くのが早くなるから。

最近街の電気屋さんでは、カッコイイ全自動洗濯機が売られている。どんな家庭が使うんだろう。この、危機的水不足の街で。

世界遺産ミニ番組放送

ショートノーティスで恐縮ですが、以下の通り、世界遺産〜カトマンズ盆地に関するミニ番組(5分)が、本日火曜日放送されます。

シリーズ世界遺産100 NHK総合チャンネル にて

3月7日(火) 10:55〜11:00  16:50〜16:55

神々が生きる古都〜カトマンズ盆地〜

お勤めや学生のみなさまにはちょっと見づらい時間帯ですが、もしお時間許しましたら、ご覧ください <(_ _)>

Naturally Nepal ってかぁ?(゚〜゚)

昨日、Nepal Tourism Board(NTB; ネパール観光評議会/ネパールの国家的観光振興組織)は、ネパール観光の新しい「ブランドネーム」を発表した。

Naturally Nepal - Once is Not Enough

敢えて日本語訳してみると、「ありのままのネパール 〜 一度だけじゃ物足りない」と云ったところか。ロゴデザインについては、The Kathmandu Post紙の写真をご参照あれ

このコンセプトは、NTBとネパール政府文化観光省とインドの観光コンサルティング会社により作り出されたものであるが......昨夜、カトマンズ市内ハイヤットホテルでの発表披露会の様子を見るに、インド人のコンサルにしてやられたなぁ。と、正直そんな感じがした。

主賓である文化観光相がブランド名とロゴを発表する前に、コンサル氏が「これでんがな、これ」と、巨大スクリーンで事前に全て見せてしまう演出には、非常にがっかりした。

観光業が本当にネパールの基幹産業なら、何故ガイジン、しかもネパールとは表と裏の利害関係の深いインドの会社に任せたのか?ネパール国内には、人材が居ないのか。いや、いっぱい居る。この件についてはNTBの某幹部が、

「そりゃ分かっていますがね、ネパール人って、ネパール人が考え出したものには素直に従えないんですよ。外国コンサル。出来れば欧米の会社に依頼できれば良かったですが、そこはねぇ。あなたも分かるでしょ、ネパール長いんだから」

と、非常に正直なコメントをくれた。

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インド人コンサル氏(マルチメディアによるプレゼンが、非常に印象的であった)曰く、ネパールに30万人の外国人観光客を追加誘致するには、1億ネパールルピー(邦貨約1億6千万円)のキャンペーンが必要なんだと。で、これを観光客頭割りにすると、ひとりあたり333ルピーの先行投資となり、これは外国人から徴収する観光税で充分ペイするとの試算。

「それだけではないんですよ。一人あたり平均2週間ネパールに滞在すると試算すれば、経済効果、雇用などももう、ウハウハでっせぇ〜」

と云うような、立て板に水の説明があったのだが。待てよ、彼の説明では、今後短期間の週末旅行パッケージを主力にするとのことで、2週間の滞在を積算基準にするのって、理論が破綻してないかい?

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一方NTBやネパール政府首脳からは、

「ネパールは外国人の旅行先としては【安全】な国であるのに、間違ったメディアの報道により、ネパールに対する間違ったイメージが氾濫している」

との発言が連続した。中には、諸外国政府は危険情報を見直し、ネパールは安全な国であると自国民に周知徹底すべきとの「内政干渉」発言もあり、いやはや、まったく、アナクロ過ぎて、もう。

私自身、カトマンズでのほほんと暮らしているし、出来るだけ沢山の日本や諸外国の観光客にネパールを訪問していただきたいと願っている。しかし、ネパール政府やNTBの「悪いのはメディアだ!」という姿勢は、勘違いの居直りとしか感じられない。ネパール人とネパール人が殺し合いをしている国。外国人は狙わないという、階級差別的闘争方針を持つ毛沢東主義のある国。少なくとも私たち日本の感覚では、こういう状態を「安全」と云えるのだろうか?日本の皆さん、教えて欲しい。

この国にリスクが存在すること。しかしそのリスクは、外国人にとって回避できるものであること。そのための具体的方法。そしてリスクは、ネパールだけではないこと。諸外国に潜むリスクに比べ、ネパールのリスクは外国人にとって「対処できる」リスクであること。このあたりをうやむやにして、厚化粧してもダメ!って感じるのは私だけだろうか。

前述のインド人コンサル氏が一点偉かったのは、メディアの責任に転嫁していなかったことだ。この点、認めるぞ、わたくしは。

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Naturally Nepal - Once is Not Enoughキャンペーンは、コストの低いネット戦略を主に進めていくそうだ。それでは、パーティーの帰りにロゴのデジタルデータの入ったCDでもくれるかな?と思っていたら、ガクっ。超ベタな「日記帳」などいただきました。では、NTBのウエブサイトにあるかな?未だない。

コンサルの主張は、邦貨約1億6千万円のキャンペーン投資であるが、今年のネパール側予算は、邦貨約4千万円である。予算プロポーザルの、四分の一。

予算の不足のため、まずはニューデリーでのキャンペーンからはじめるそうだ。あっ、何だか、いろいろ見えてきた感じもするぞぉ〜。

週末のネパール観光を売る!ということは、ターゲットはインド市場しかない。まあ、現状では何をしても・しなくても、欧米や日本の観光客急増は望めない。だから、暫くインド市場を固めましょうということか。それなら、堅実かな?いや。ネパールの現体制に批判的なインドであるから、コケないかpetit心配。

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NTB職員は、ものの分かった素敵な人が多く、仲良しも多い。現文化観光相(シェルパ民族の女性)は、政治家になる以前から「姉さま」とお慕い申し上げている素晴らしいネパール女性である。

ああ。なのに、何故。こんなベタなことをしでかすのか。理解できない。

1.ネパールの治安体制を回復させる。

2.ロイヤル・ネパール航空を、(政情じゃなく)正常に運営する。

これだけ出来れば外国人など、「来るなと云っても押し寄せる」のにね。

停電エレジー

昨日から、1日5時間=週35時間の「計画停電」が始まった。午前中3時間、午後2時間の停電が毎日続く。

例えば今日。自宅は朝6時から9時まで停電で、トースターでパンも焼けないし炊飯器でごはんも炊けない。フライパンでチーズトーストを蒸し焼きにしたものを食べて、とぼとぼ出勤。

仕事場(自宅とは別の電力ブロックの場所)は、午前9時から正午まで停電。ノートパソコンにて1時間半ほど作業をし、外回りに出かける。電気が来た午後早く仕事場に戻り、ネットに繋いでの業務。

で、これから、夕方眼鏡屋さんに行って(老眼の度が進んだ!)、某レセプションに出て(外せないフォーマル・パーティの招待状、当日届く。仕事場にサリーを常備していて助かった)、自宅に戻って深夜11時から翌1時まで停電。

曜日にもよるのだが、朝ご飯も炊けない(洗濯機も回せないじゃん)。職場では、電気を使う仕事も半日ダメ。夜更かししないでさっさと寝なさい!という、明るい電力計画かぁ?水力発電に依存するネパール。しかも近年、社会不安から新規の発電所開発計画は進まない。加えて昨年、降水量が少なかった。仕方ない。

仕方ないのだが、ネパールでハンディクラフトや既製服を製作している皆さんには、超大打撃なのだ......と云うお話しを、ランチタイムにばったり出会ったそちらの業界系友人とする。仕方ないけど、日本の納期は待ってくれない。

それにしても、そろそろ「ぱらり」と雨の一発降ってもおかしくない頃なのだが、これまた全然降らない。どーしちゃったのぉ?これじゃあ、水不足と停電は厳しさを増すばかりじゃぁ〜。今月中盤からは、マオ派による地方国道の封鎖も予定されており、カトマンズ首都圏への物流が打撃を受ける恐れあり。

プロパンガスまでなくなったら、炊事できないじゃん.......

と、生活者は困るけれど、ホテルやレストランは何とかいろいろ確保するでしょう。旅行予定の皆さんは、ご心配のしすぎなさらぬよう。

とりあえず、元気です

ありがたいことに、毎日元気にバタバタと過ごすことが出来ている。やるべき事があって、あっ!と思う間に1週間が過ぎていく。

今日は桃の節句だったね。おひな様にお供え物をして、愛でる時間も取れなかった。まあ、いいか。うちの実家のあたりでは、「旧暦」で祝っていた。今年の旧暦桃の節句は、3月31日とのこと。その頃には、落ち着いていられるかもね。うーっ。でも、モロ「年度末」じゃん。はぁ〜っ。

それでも、ビスタ〜リなカトマンズ暮らしなのでR。平日は毎日、夕方1時間ヨーガで1日の疲れやストレスをリセットする。気持ちいい。最近体調が良いのも、ヨーガのおかげかな?うれしいな。

最近のネパールは、結婚式など祝い事に適した暦巡り。パーティやら、およばれやらも続いている。今夜は、仕事関係の大変興味深い集まりもあった。いやはや、なるほどね。と、ブログには書かない(書けない)種類の知的満足を得られた。

週末は、ゆっくりしよう。休むのじゃなくて、じっくり仕事するつー意味で。

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