けぇ がるね?日記

ネパールの首都、カトマンズから発信しています。

2007年07月

サウンの雨と自衛隊

それにしてもまあ、しとしとしとしと、雨が続くカトマンズ。

こう云うのを、(雨期の真っ最中である7月中旬〜8月中旬の)サウン月の雨と云うらしい。午前中雨が止むこともあるが、午後から夜しとしとザーザー、効果音満点の雨が数日止むことない。

ブルーなラン

 

 

 

 

 

生後4ヶ月を迎えたうちのランちゃんも外で遊べず、家の中に入りたがる。そして、何となく、物思いに沈んでいる.....ように見える。まだ耳が立っていないため、なんとなく、情けなく見えちゃうね。

日本にいる同種の子犬写真を見ると、とっくに立ち耳になっているようだが。カトマンズのシェパちゃんたちは、5〜6ヶ月でやっと、耳が立つのが普通らしい。

*-------*-------*-------*

さて今日から、木村隆秀防衛副大臣がネパール来訪

日本政府筋からの公式発表によれば、本日7/31到着後、プラダン外相と会見。明日8/1、自衛隊からネパール国連ミッションに派遣されている隊員の活動を視察。8/2朝、コイララ首相兼国防大臣と会見後ネパール発。

8/1の視察であるが、場所については発表がない。カトマンズであれば、国軍の武器保管キャンプしかない。マオ派解放軍兵士のキャンプ(カントンメント)は全て盆地外であり、雨期で足元が悪く道路事情も非常に不安定。ヘリでも使わない限り、行けないだろう。

自衛隊からの派遣要員を「激励」と時事通信の報道にあったが、派遣6名の大半は地方勤務である。副大臣来訪となっても、勤務のローテーションがある。

「彼らは日本から派遣された自衛隊員である以前に、ネパールに居る限り、国連ミッションのメンバーである。日本云々以前に、国連という組織の要員であることを忘れないでいてくれ」

と我々(報道陣は)、いつもUNMINから口を酸っぱく言い聞かされている。ミッション内部の、各国軍隊から派遣されたメンバー同士の規律もあると聞く。激励される隊員が、カトマンズ(または、どこかのカントンメントに)に揃うのだろうか?

この結果は、朝雲新聞の報道を待つしかなかろう。

ザ・筋肉痛

日本は、参院選サンデーであり、結果がどう出るか?気になる。私は既に、カトマンズでの在外投票を済ませている。

さてここ1ヶ月前から、毎週末の土曜日午後、カトマンズ郊外の「あぜ道」「山道」「上り坂」「下り坂」「崖の下り」「崖のよじ登り」を1時間半程度駆け抜ける集まりに参加している。

昨日は新しい米大使館の裏〜ダパシ〜トカ村の(多分)チャンディスウォリ寺院〜シバプリのジャンガルを延々登る〜ブラニールカンタ〜米大使館裏という長距離を、雨の中走った。一人ではこんなコース、絶対行かないが.....クレイジーでタフな仲間たちに引っ張られる。途中、雨で増水した川の徒渉。膝くらいまでの激流だったゾ。チームワーク良く、川の中に腰まで漬かった仲間たちが手を引いて渡してくれた。その後私は、田んぼのあぜ道で転んだ。ショックで左足ふくらはぎがこむら返りを起こす。直ぐにジミーくんが飛んできて、足の裏をぐぃ〜んと伸ばしてくれる。イタタたたたたた。

ブラニールカンタからの車道は、ゴルフタールくらいまで歩いたり走ったりするが、ブライアン氏仕切りのマイクロバスに「乗れ、乗れ」と声をかけてもらい、リングロードまでチョンボした。

2時間半ちょっと。体力のギリギリまで使う。まだまだスタミナが足りない。後半、ガクガク。助けてくれる仲間たちがいるので、安心して、自分に挑戦してしまう。

結果、本日、全身に筋肉痛。

いろいろあるネパール暮らしだが、週末、身体を酷使して仲間たちと走り回ることで、気持ちがリセットされている。何も考えず、心配もせず、とにかくガシガシと前に進む。気持ちは走りたいのに、身体が悲鳴を上げて歩く。気を取り直して、走る。オトナになっても、雨の中。泥んこになりつつ駆けっこ。身体って、痛めつける楽しみがあるのね。

このグループ、本来は、余裕で走って、その「後」を楽しむのが目的なので。私、まだまだ修行が足りない。

稲が育つカトマンズの田園も、雨の中で美しい。

よもぎ、爽やか!

日本の伝統的ハーブ よもぎ は、ネパールにも自生しています。

これを使い、ネパールで「高品質もぐさ」「よもぎオイル」「よもぎ石鹸」を生産し、日本にも輸出している Yomogi (P) Ltd. という会社があります。企業活動としての化粧品、石鹸類の輸入の場合、日本は、非常に厳しい検査態勢があります。これに合格した、数少ないネパール製品。

口に入れても安全な!ナチュラルな原材料にこだわり、アトピーや敏感肌の方を中心に、人気を博しています。

今回ネパール在住のみなさんに、このYomogi社からのキャンペーン。

よもぎ化粧水

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よもぎ成分たっぷりの、自然化粧水が新発売です。

よもぎ化粧水 は、200ml 180ルピー。今なら、レギュラーサイズ1本につき、ミニサイズが1本無料サービス中。

ほのかによもぎが香る化粧水は、シャワーの後顔や全身にぱしゃぱしゃすれば爽快で、さらっとした保湿になります。独特の香りは、しばらくするとすっきり消えます。また、よもぎには薬効成分がありますから、虫さされで化膿しかかったところ、ニキビなどにつければ、痒みが引いてきれいに治ります。

敏感肌にも問題ないそうなので、赤ちゃんのあせも対策にもいいかと思います。男性は、ひげそり後に使えるでしょう。

実は、虫に咬まれやすく化膿しやすい私+ニキビ面の愚息と、我が家で大人気なのです。使ってみて納得!これは、みなさんに紹介すべし。と、そう考えた次第。Yomogi社からも、記事掲載に付き了解をいただきました。

カトマンズ+パタン市内では、以下の場所で販売中です。

だんらんレストラン、ナマステスーパー、カフェU、友愛あんまセンター、こてつレストラン、バンブーギャラリー、ホテル・サンセットビュー、フジパン、フジゲストハウス、マサラビーズ、SOTAIボディバランシング・センター、ロータスレストラン

ポカラの、マムズガーデン・リゾートでも販売中。

まずはよもぎ化粧水をトライしてみて、この他の製品(よもぎ石鹸やオイル)にも興味が感じられましたら、販売ポイントを通じて、Yomogi社に直接連絡をとってみてください。

クマリ、帰還する

まずは御礼。昨日のテキスト販売記事に、反応くださったみなさまへ。ありがとうございました。

私のコラムが載ってるから「買ってよね」ではなく、テキスト50〜51頁掲載の、吉崎一美先生のコラム。これは、ネパールやネパール文化に深く関わる皆さんにとって、心が洗われるものだと思います。吉崎コラムを読むだけでも、私にとっては、578円を払う価値あり。

と書いたら、(ネパール語監修)野津さんに叱られる!

語学テキストとして、お勧めしております!!

*-------*-------*-------**-------*-------*-------*

さて、アメリカに渡航したことで「クビ」になったと報道された、バクタプールのクマリちゃん(カトマンズ盆地に何人もいる、ローカルクマリの一人)。

昨日無事、カトマンズに帰着した。

空港には両親のみならず、クマリを信仰するバクタプールの人たち、国内外のジャーナリストも詰めかけ大騒ぎになった模様。その後、伝統に則った楽団と共にバクタプールに移動したクマリご一行。クマリは(クマリの)装束に着替えた後、チェマ・プジャ(おわびのための宗教儀礼)を、滞りなく行った。

チェマ・プジャは、例えば、寺院の修復のため本尊を移動させたり、寺院を解体したりするとき。宗教的に汚染されている地域に渡航した後、自分の聖なる結界に戻ったときなどに、一般的に行われている。

例えば、厳しい戒律を守るヒンズー僧侶の息子や孫がアメリカに留学。仕方なく、宗教的に清浄とは云えない食べ物を食べ、数年滞在し、学位を得てネパールに帰国。その時、神聖なる我が家に入るため、チェマ・プジャを執り行ったりする。

地元では、アメリカからの帰還を熱狂的に歓迎されたとのこと。一時、クマリの地位を剥奪......と報道されていたが、結局、お咎めなし!になりそうな雰囲気である。国際世論を慮ったのであろうか。

クマリ館に隔離されているカトマンズのロイヤルクマリとは異なり、バクタプールのクマリは普段、両親の元から普通に学校に通い、普通の子供の生活を送っている。もちろん、食べ物等の忌避規定は、家族も含めて守っているようだが。祭りの時だけ、神さまとして鎮座するそうだ。

今後の最終決定を待たねばならないが、今回の騒動は、欧米系の通信社が燃え上がらせたな......と、そんな気がする。

一方、ネパールの多様な文化のひとつの中で「聖なるもの」と儀礼の対象になる存在が、どこまで外の世界に関わって良いのか?外から来た我々が、どこまで踏み込んで良いのか?という事例を、考え直すきっかけになった。

*-------*-------*-------**-------*-------*-------*

上記内容に全然関係ないのだが、北京の段ボール肉まん捏造ニュースは、衝撃的だった。

ああ、あそこなら、そーゆーこと、あるよね。ひひひひひ。と、下世話モードで報道を、丸のまま信用してはいけない。

肝に銘じます......いろんな意味で。

報道は、受け手ばかりじゃなくて、送り手の立場でもある、わたくし。

語楽紀行、テキスト発売

8月7日から、NHK教育chにて、

アジア語楽(GOGAKU)紀行 旅するネパール語

の放送が開始されます。

1エピソード5分X12回。ネパールの国民的美少女、クシュブちゃんが、旅で役立つ12のネパール語表現を、分かりやすく教えてくれます。

テキスト表紙これに先立ち本日から、番組テキストが販売開始されました。お近くの書店、またはNHK出版のオンラインストアで購入できます。

初心者に分かりやすい、チャート式実践的な文法表現説明。ネパール文化の「つぼ」を突いた豆知識コーナー。各章の最後には、ネパール理解を深めるコラム(不肖わたくしのコラムも、3本掲載)も掲載されています。

ネパール語の学習に止まらず、ネパールの魅力が満載のテキストになっています。

マオバディやタライ地方の過激グループ。実施できるかどうか不透明な、選挙問題。政治的混乱の、気持ちが重くなるニュースを、しばし忘れてください。

そうした、旅人の目に映るであろう、美しいネパールとネパール語のテキストの中で、第12章、山本真弓先生のコラム。そして巻末の、石井溥先生の解説が、この国の歴史と、現在抱えた問題を平易な表現で、しかも心に「ずしん」と響く、素晴らしい文章で、私たちに提起してくれています。。

吉崎一美先生の、ネパール仏教に関するコラムも(第5章)興味深く、特に最後の部分。感銘を受けました。

このテキスト+番組(後日、DVDも販売予定)と、旅の指さし会話帳でネパール語に入門し、その後、CDエキスプレスネパール語。大学書林の基礎ネパール語テキストに進むと、学習は完璧でしょう。

NHKの語楽紀行テキストは、税込みでも600円しません。みなさん、是非、買って下さい。

犬のシャンプー

えー、我が家はここ十数年、防犯アラーム用の飼い犬が途切れたことはない。常に2頭、飼っている。だいたいいつも亭主が知り合いから、子犬をもらってきてくれていた。

犬=実用品であり、付き合い方もクールで。やるべき世話はするし、ワクチン接種も行うが、愛玩したりはしない。もちろん、完全に外犬。室内に入れるなんて、そんな。猫じゃあるまいし......

らんらんらんそんなポリシーも、現在生後3ヶ月半のシェパード犬「ランちゃん」の登場で、コペルニクス的変革を遂げた。

とにかく可愛い。

ただし、犬は外で飼うものだ!というポリシーの亭主がボスなため、寝るのは外。でも、夜帰宅してごはんを食べ、犬にも餌をやった後、寝るまでの1〜2時間は室内で一緒に遊んでいる。最近、私はずーっと、日本語で犬に話しかけており、犬もそれで云うことを聞く様子が、亭主には「不気味」に見えるらしい。

さて、今までの外犬は、たまのシャンプーも外の水場(当然、冷水)。しかしランちゃんには、そんなの可哀想!と、今朝、浴室で(人肌のぬるま湯で)シャンプーをしたら.....後で浴室が、なんとも云えず犬臭い。何でや?

愛犬家のみなさま、そういうものなんでしょうか。

水分補給に、コレ!

登山、トレッキング、マウンテンバイク、ジョギング、マラソン.....と、こまめな水分補給が大切ですね。特に暑い季節は、熱中症予防の観点からも。

ネパールのトレッキングルートでも、欧米人を中心に、バックパックからチューブがにゅ〜っと出ていて、その先に付いた吸い口から、ちゅーちゅ〜水を飲んでいる光景が見られる昨今。これは、ハイドレーションというそうで、点滴のバックのような「ふにゃっ」とした水筒の底の部分から、チューブが伸びている。

今年、エベレストマラソンで私も初めて使ってみて、虜になった。いちいち水筒を出さなくても、行動中に水が飲める。しかも、こまめにちゅーちゅ〜することで、より少ない水分で渇きを癒やすことが出来る。

ただし、カトマンズで買った、某米国製のハイドレーションシステムは、バック底のジョイント部分から「じわ〜っ」と水が漏れること。何よりも困ったのは、上部にある注入口が寒冷地で収縮し、きちんと閉まらないことだ。低地での使用には問題ないが、標高の高いトレッキングでは、バックパックの中が水浸しになる危険性がある。デジカメなんかと、一緒には入れられない!

スマーチューブ

カトマンズに戻ってからネット検索をしてみると、素晴らしそうな商品を見つけた。その名は

スマーチューブ

である。このシステムは、専用の水バック不要。ペットボトルを、ハイドレーションにする。また、ボトル上部に口を持ってくるため、水漏れの心配が少ない。このため、ボトルの底までチューブを突っ込むわけだ。

吸い口は、ちょっと硬め。前歯で咬むより、犬歯のあたりでしっかり咬むことで、ちゅーちゅ〜が楽になる。

スマーチューブの解説は、このページが分かりやすい。

スマーチューブは、2つの口径のペットボトル用キャップがセットで付いてくる。別売りオプションでは、ナルゲンNalgen広口の水筒用キャップが用意されている。強化プラスチック製のナルゲンボトルと組み合わせれば、熱湯を入れても大丈夫(でも、熱湯はちゅーちゅ〜飲むなよ!適当に冷まして飲もう)。スマーチューブ+ナルゲン

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ、45にもなって、何でこんな、オモチャで喜んでいるの?しかもこのチューブ+ナルゲン用キャップ、日本からの取り寄せ。買ってきてくれたLさん+渋谷のモンベルまで買いに行ってくれたマラソンランナーさん、ありがとうございました。

ナルゲンボトルは、タメルでゲット。

早く、アウトドアで使いたいものだ。ウキウキっ!

云う事云ってBye、米大使

まず最初に。日本で本日の新聞報道に「王室予算ゼロ。君主制存続困難に」という趣旨の記事があったと思う。

当ブログの記事と齟齬があると、日本から指摘を受けた。

一般的に、新聞やTVのニュースが報道することは正しい!と信じられているようだが、時には間違っていることや、事実の一部分だけを強調して伝えていることもある。そんな事ばかりではないが、時には....

今回も、確かに例年のように王室としての項目を設けた予算設定はなかったが、別の項目の中に費目を計上し、合計2億円を超える王室に対する予算が確保されている。残念ながら、今回の新聞報道は、この点において正しいと云えない。

7/12の予算発表でこの件蔵相がはっきり云わず、昨日7/13になって初めて、予算の詳細が発表されたことが、今回の報道の原因と思われる。

ネパールで、今後も王制が存続されるか?という案件については、非常に厳しい見通しがある。この点、新聞報道は間違っていない。

*-------*-------*-------**-------*-------*-------*

さて、ネパールへの内政干渉とも云える発言。マオバディに対する嫌悪をストレートに表明することで有名であった、米国のモリアティー大使が昨日、任期を満了して帰国した。

帰国日の午前、最後の記者会見があった。

米国政府の公式見解は、ネパールの王制存続についてはネパール国民が決定する......というものだけれど、私(モリアティー大使)個人としては、もし王制を存続させたいのなら、ギャネンドラ国王は退位すべきだと思う。もう遅いかもしれないが。

私(モリアティー大使)にとってのミステイクは、最初の数ヶ月、国王を信頼してしまったことだ。国王による全権掌握の5ヶ月後、国王は民主主義に移行する意志なく、これではダメだ!と確信するに至った。

等々、本来、外交機密じゃないの?という部分にまで踏み込み、自己の過ちまで正直に認める発言が続いた。

横に座っていた米大使館の、広報担当書記官が凍り付いていた。

マオバディに対する敵対については、

マオバディやタライの過激グループが、民主的な政治団体として、民主的な行動を取ってくれることを望んでいた。私の、彼らに対する敵対が間違っていたと証明されることを望んでいた。しかし、彼らの暴力連鎖は止まっていないじゃないか。私が間違っていなかったことが証明され、非常に残念である。

との、確固たる自信を崩さなかった。米国政府は現在も、マオバディに対するテロリスト指定を解除していない。

武装勢力が民主的な政治団体となり、握手を交わせなかったことが残念である。しかし将来、自分の後任大使がその機会に恵まれることを願っている。

と云う趣旨の、大人の発言もあった。

反共政策については、大使ではなく「本国の政策」である。しかしこのような「本国の利益」を、黙って外交の中だけで画策するのが普通の外交団だろう。この点、モリアーティ大使は、個性が突出していた。

また、米国を核とする西側外交団の安全が懸念されていた時期も、週末、カトマンズ近郊の農村地帯を走り回り、その後野外で行われるおバカな飲み会にも、嬉々として参加を続けていたモリアティー大使である。ここでは外国人だけでなく、普通のネパール人参加者とも、ケラケラ笑ってジョークを飛ばしあっていた。

関西の毒舌芸人。上岡龍太郎を彷彿とさせる。

帰国同日、飛行機の出発直前に、広報書記官の柔らかな制止を振り切りつつ、ネパールの報道各社代表との本音トークを置きみやげにして、モリアティー大使は帰国の途についた。

米国式民主主義の押しつけ!と批判されることも多かったが、変動期のネパールにおいて、米国の強烈な存在感を示した大使であった。

米国のような超大国にとって、ネパールのような小国に対しては、大使が何を云っても関係ないもんねぇ〜とも見える。今後モリアティー氏が栄転で、もっと国際政治力の強い(発言に気をつけなくてはならない)国に大使として赴任されたとき

ああ、ネパールでは、思いっきり発言できたなぁ。

と、この国を懐かしく思い出してくれるだろうか?その時、ネパールの優しい自然や、彼に語りかけた村の人たちのことも脳裡に浮かぶだろう。

ネパールでも、記憶に残る外国大使として語り継がれていくだろう。

蔵相の言い分

下馬評では、王室に対する歳費(サラリー)はゼロになると云われていた。しかし実際は、前年度比76%という大きな減額ではあるが、邦貨にして4千7百万円程度のサラリーが、王室全体(国王夫妻、皇太子夫妻、皇太后への合計額)に対して支出されることになった。

王宮のメンテや、王宮職員のサラリー、警備費用はこれとは別に、異なる項目で支出される。王室メンバーへのサラリーとこれらの経費を合計すれば、邦貨で2億円以上の金額となる。

本日、ネパールのマハト蔵相は

「国家元首としての国王はもういないが、でも、現に、国王一家は存在するんだから仕方ないではないか。政治的現状に見合って、ちゃんと減額してある」

と云う趣旨の発言をした。

王室が金銭的に、完全に剥かれてしまう事態とはならなかった。

一方、政府は施政方針として、王室の財産を国有化することを確約している。具体的に、いつ、どのような方法で行うのか?明らかではない。

政治的権力が剥奪されたとはいえ、コイララ首相率いる政権は、王室を完全に無視することが出来ないでいる。

「だってさあ、居るんだもの」

という蔵相の発言は、過ぎるくらいに正直だ。政治家の言葉では、ない。云われたこちらも、困っちゃうんですが.....

剥かれゆく、王室

ネパールの会計年度は、西暦の7月中旬からはじまる。これを前に、明日(出来なかったとしても近日中に)、国家予算の発表がある見込みである。

ここで、王室に対する予算も発表される。ネパールの報道では、国王一家・王族に対する国家支出は、今年度「ゼロ」となる見込みである。現会計年度、国王夫妻、皇太子夫妻、皇太后への支給額合計、(邦貨換算)約6千2百万円から、一挙にゼロである。

700人を超える王宮職員の給与や、王宮のメンテ費用、警備費用については、国庫が支出することになる見込み。

今年は7/8に行われたボトジャトラだけでなく、今後、国王が栄誉礼を受けてきた国家的宗教行事も、代わって首相が主賓を務める。国王の、儀礼的存在価値も剥奪される。

セレモニアル王制に固執してきたコイララ首相も、選挙前に王党派は国を出て行け!と国会で発言した。統一共産党のネパール書記長は、8政党が協力して廃位に追い込まれる前に、国王は自発的に退位すべきである。と、ぶち上げている。

一方、現在の権力中枢に非常に近いとある閣僚は、もし、自由で公平な制憲議会選挙が実施されたら、王制、または王政支持派が半数に近い議席を獲得する可能性がある。と、内輪の席で見通しを語った。

タライ地方の治安問題のため、11月に制憲議会選挙が実施できるか?否かは、現状不透明。選挙が出来たとして、どんな結果になるかも、実際のところ予測は難しい。となれば、ええい。と、選挙前に王制を廃止すべく、動き出そうとしているように見える。

ひとつひとつ、剥かれている王室は、どう動くのだろう。

オバQおじさん

週末の3日間続いた、ギャネンドラ国王満60歳の誕生日祝賀は終わった。この最終日に重なった(過去、歴代王朝の国王が臨席していた)ボト・ジャトラの祭りは、今回から国王に代わって首相が、宗教的儀礼の栄誉礼を受けた。

国王祝賀関連行事では大混乱も懸念されていたが、小競り合い程度のものに終わった。

我が夫婦は、国王一家の最新資料映像を撮り貯めておくため、王宮庭園にカメラと三脚を担いで出向いた。これまで、ビデオや写真撮影が制限されてきた王宮の中であるが、今回は

「さあ、どうぞどうぞ。お近くから、いっぱい撮っていいですよ」

という感じの、大サービスぶり。

久しぶりに見るギャネンドラ国王は、肌青白く、室内に籠もってストレスを抱えているのだろうな?という印象を受けた。皇太后、王妃、皇太子妃をはじめとする女性陣は変わりなく、女性の適応力は強い。

あれ?と思ったのは、日曜日のお茶会に、ベビーキング候補の最有力、リディネンドラ王子(パラス皇太子の息子で、現在5歳か6歳くらい)がいなかったこと。好奇の目やカメラを避けたのか?具合でも悪かったのか?皇太子の娘たちは、会場のロイヤルエリアを元気に駆け回っていた。

*-------*-------*-------**-------*-------*-------*

さて、カトマンズ在住の方は「知ってる!見たことある!」と頷いてくださる、ある有名人を紹介したい。

王室関連の行事や、諸外国のナショナル・ディ(独立記念日や、国家元首の誕生日)、外国要人の来訪時。「ネパールと□☆◎国の友好が永遠でありますように」「陛下のご長寿を」などと云った意味の巨大に横断幕を作り、カトマンズの真ん中に設置。本人はオバQのような白いクルタ(上衣)に祝賀の文字を書き込み、会場の内外に出没する謎のネパール人がいる。

オバQおじさん

彼は、何者なのか?彼の素生について、多少の調査をした結果、限りなく一般人という結果を得ている。であるからして、ここでも「オバQおじさん」という仮名で紹介したい。顔についても、写真にぼかしを入れた。

オバQおじさんは、警備が厳しい筈の場所にも、堂々入ってくる。もはや、顔パスなのか?

日曜日は、招待客やパスを持ったメディア関係者しか入れない厳重警備された塀の中にある、王宮庭園にいた。おじさんはカメラに向かってポーズをとるのが大好き。日本の城で云えば天守閣のような場所で、ガッツ満載の写真を撮らせてくれた(クリックで拡大)。

ネパール人の「敬愛」や「尊敬」の仕方は実に幅広く、懐が深い。ネパール社会はいろんなものを、あるがままに受け入れる。

真似、出来ません!理解の範囲を、越えてます!

マラソン、後日譚

エベレストマラソンについて、私なりのコメントを主催者に伝える機会を願っていたが、それが昨日実現した。

まず高所にある2つの給水所で、ランナーへの水が足りなかった件について。来年からは外部のボランティアにだけ任せず、主催者側のスタッフを配置し、確実な給水をすることを確約してもらえた。

また主催者からは、ネパール人ランナーに対しても保険をかけるため、今年から(ネパール人への)登録を厳格化した。この方針は来年以降も継続し、結果、ネパール人の参加者の減少が起こる可能性があること。以前は、レース前日にスタート地点に来るだけで、ネパール人の参加が可能であった。

今年はゴール地点にヘリを待機させており、ネパール人ランナーがゴール直後意識を失った事例に対し、クンデ病院へのヘリ搬送を行い事なきを得ている。このように、主催者としては万全の救護体制を敷いていたと認識している。レース中、コース上空にヘリを飛ばせて巡回監視することは不可能。上部の事故であっても、連絡を受けたら直ぐにヘリを飛ばして救護に向かえたと認識している。

このレースはネパールのレースであり、先進国の機関が(過酷な自然の中で)主催するアドベンチャーレースとは異なること。また、他のヒマラヤ山中で開催されるレースに比べて、手厚い体制を敷いていると主催者は認識している。

食事やテントについては、過去クレームが寄せられたことはない。我々の提供する食事は、ネパールにおける最高レベルのものである。あなた一人の意見で、献立等変更・改良することは出来ない。

と云う趣旨の回答がもらえた。

*-------*-------*-------**-------*-------*-------*

特に、食事や救護体制については主催者は万全の自信があり、特に今年、ゴール地点でのヘリ救護を行ったことで、大成功だったと認識していた模様。

この点につき私からコメントが出たことに対し、ネパールで社会的に高い地位にある主催者の一人は感情的になり、激昂する一幕もあった。彼の耳には、私が彼らを非難していると感じられたそうだ。

*-------*-------*-------**-------*-------*-------*

具体的な検討課題として、主催者と話し合った事項は以下の通り。

レース前のトレッキングについて、外国からの参加者が過度な期待を抱かないよう、より具体的に写真などを盛り込んだ記載を、レースサイトに掲載すること。食事についても、欧米人の嗜好に基づいたものであることを。これ以外の嗜好のある参加者は、自前の食糧を持参することも検討するべく明記する。

また、過酷なのはレースだけでないこと。トレッキング、レース、レース後の下山までが、厳しい環境下で行われることを文章化する。

レース翌日、直ぐにルクラに下山する日程だけでなく、1日、ナムチェで休養が取れるオプションを提供する(翌日下山であるとレースの興奮そのまま、深刻な故障を生じた参加者も無理して下山してしまう)。

外国人も自前のトレッキングを行い、ゴラクシェプで合流するオプションを検討する(ただしこの場合、レース参加費用は割高になる可能性がある)。また、トレッキングを共に行わないと、艱難辛苦を共に乗り越えるレース仲間との連帯は得られないことを認識させる。

*-------*-------*-------**-------*-------*-------*

ネパールでは、「追随」もしくは「敵対」という極論になることも多く、一部の主催者から感情的な言葉を投げつけられたことは、非常に残念であった。

しかし凹むことはない。それ以外の若い世代の主催者とは、建設的な話し合いが持てた。また、私個人の意見が全て正しいわけではない。私がコメントする権利があるなら、これに対して、彼らが反論することも当然である。

ただし私自身、来年以降再度参加することに関しては、正直、気持ちが冷えた。別の(走る)目標を見つけたいと思う。

*-------*-------*-------**-------*-------*-------*

連載記事でも書いたが、エベレストという得難い大自然の中を走るのは、世界に誇れる素晴らしいレースである。

また地元の方たち、レース現場で助けてくれる役員の方たち、トレッキングスタッフの方たちの真心は素晴らしい。彼ら彼女らは、困っているレース参加者を「見たら」必ず助けてくれる。

コースの特性上、その目が届かない場所が発生すること。助けきれない状況もあり得ることは、よく理解した上で参加して当然である。

これまで、美談しか伝わってこなかったテンジン・ヒラリー・エベレストマラソン。その現実に自分で参加して、その素晴らしさを貪欲に堪能下さる方が(出来れば、日本人が)来年以降も出てくることを祈っている。

このマラソンは、ネパールの一企業が実施するマラソンであるが、既に、ネパールを代表するアドベンチャー・スポーツのひとつに成長しつつある。今後より一層、ネパール国内だけでなく諸外国からも注目を集めることが、このレースが向上していくための原動力になる。

エベレストは、ネパールの素晴らしい財産であることよ。

ボトを見るのは首相

今夜から、国王誕生日の祝賀行事が始まった。

まずは、王宮での晩餐会。首相をはじめとする現閣僚、高級官僚、外交団(各国大使)は軒並み欠席。何台か国軍の車輌。国王直接統治時代の王党派政治家の一部は出席した模様。

民放カンティプール局は、王宮前から生中継ニュース。誰が王宮に入っていったかを伝えている。そこまでやる.....んだね。商業主義報道。ネパール版ワイドショーか?

明日土曜日、明後日日曜日も、王室主導の祝賀は続く。

*-------*-------*-------**-------*-------*-------*

明後日日曜日は、パタンのラトマチェンドラナートのボト(宝石を縫いつけた神さまの着る下着)を国王に見せる祭りがある。

今日、ネパール内務省は、国王ではなく国家主席としての首相が、ボトを見ることになったと発表した。

カトマンズ盆地の祭りの多くは、国家の最高権力者としての国王臨席が前提で祝われる。しかし今後は他の祭りでも、国王でなく、政治家としての首相がこれに代わることになるだろう。現実的にも、国王が不特定多数の群衆の前に出てくることは、衝突の危険があるため難しい。

王制は廃止に向かって、坂道を転げ落ちるように進むのか?国外に出て行くのか?窮鼠となった王室が、事を起こそうと画策するか?

真夏のカトマンズは、暑くて熱い曲がり角を迎えそうである。

クマリは、一人ではなく

ロイター伝のニュース。無断海外渡航で、クマリがクビ。

あ゛ー。ワザとかどうか知らないが、バクタプールのローカル・クマリのニュースに、カトマンズのロイヤル・クマリの写真や解説が掲載・リンクされている。

カトマンズのロイヤル・クマリだけでなく、パタン、バクタプールの古都には、それぞれその町の守護神としてのクマリが存在する。ブンガマティにも、独自のクマリが居る。またカトマンズのヒンドゥー家庭では、未婚の娘は神聖な存在として、宗教儀礼の対象にもなる。これまたクマリ(聖処女)信仰のひとつ。

こういう例えが正しいのか自信ないが、諏訪の諏訪大社と、日本全国の諏訪神社のようなものか?

ロイヤル・クマリのように、年に数度しか外出できず、厳格に隔離されているクマリもいる。一方、普段は自宅に暮らして普通に学校に通い、祭りの時だけ神さまになるクマリもいると聞いている。

いずれにしても、いずれ神さまの地位を解かれ、普通の少女に戻るのだから。チャンスがあるときに、外国に行きたい・行かせたい。それが彼女の見聞を広めることになる......という判断は、あって当然ではないかな。

幼児期〜子供時代を神さまとして暮らし、その後、人間としての生活に適応するのは、本人も家族も大きな苦労をするクマリ。これは信仰の問題だから、異文化から口を出すな!という声が強い。

しかし、判断が出来ない幼児を神さまとして育てて良いのかな?現在では一番厳格なロイヤルクマリに対しても、家庭教師が(出向いて)学校教育を施している。が、それだけで健全な人間形成が出来るのかな。

ネパールにおける伝統と現代の、噛み合わない歯車の「軋み」のひとつ。これが、今回のニュースから見えてくる。

国王誕生日が来る

7月7日は、シャハ王朝12代ギャネンドラ国王誕生日。かつては、国民の祝日であった。現在は、政府により、祝日規定から外されている。

それでも、今年は、国王の満60歳の誕生日であり、王朝で2人目の、60歳まで長生きした国王としての(王室主催の)祝い事が行われる。王宮での晩餐パーティーもあるし、誕生日には、国王支持者が祝賀に訪れるパレードもあるだろう。翌日には王宮庭園で、いつになく大人数を招待する模様のお茶会まである。一時新聞報道で、ソルティーホテルでの茶会と云われていたが、これはソルティーから、食事のケータリング(仕出し)が出るだけのこと。場所は王宮である。

久しぶりに、国王の姿がメディアに露出されるだろう。かつては、尊敬すべき存在として、伝統的な社会規範に守られてきた国王である。しかし今は、好奇の目に晒される立場となっている。

「2001年に即位してから数年間、王様だから、認めてあげなきゃって。オレたちじっと我慢して支えてきたけど......あれじゃ、ダメだよ」

という、巷の声。

しかし未だ、純然と、陛下のご威光と王朝の栄光を守り抜くべく。そこに繋がる自己の「既得権益」を、がっちり握り続ける勢力がいる。今は静かだが、敵に回したくない不気味さがある。

ニュースネタというより、ワイドショーという感じ。

アジア語楽紀行!

NHK教育での「旅するネパール語講座」については、こちら、hajurのブログさんが、本家本元 (⌒^⌒)b

タッグを組んで、番組を紹介いたします。

hajurさんは、クシュブちゃん路線から。当方は、番組の背景を取り混ぜつつ。2つのブログを読んでいただき、テキストをお買い上げいただき、番組をご覧いただければ.....もう、万全ですね。

TVで学ぶ、ネパール語

日本のテレビで、ネパール語講座が放送されます。

「アジア語楽GOGAKU紀行〜旅するネパール語」
NHK教育テレビ 放送:2007年8月7日〜10月6日
(火)(水)(木) 23:55〜24:00
再放送:翌週(木)(金)(土) 6:25〜 6:30

http://www.nhk.or.jp/gogaku/kikou/ 番組サイト

テキスト表紙番組テキストは、7月18日ころ店頭に並ぶ予定。価格は578円。

番組DVD(3675円)も発売予定。

ネパール語の語学教材としては、比類なきお買い得価格なことにも、注目。

やったぁ〜(=^0^=)

番組、テキスト共に、ネパール語監修・執筆は、旅の指さし会話帳〜ネパールでお馴染み、野津治仁(のづはるひと)さん。日本におけるネパール語教授、ネパール文学の第一人者です。

番組ナビゲーターは、ネパールの国民的美少女、クシュブちゃん。クシュブ1

番組は1エピソード5分間。12エピソード完結です。クシュブが、ネパールの12ヶ所に及ぶ観光スポットに皆さんを案内します。中には、地球の歩き方にも載っていないような、知る人ぞ知る場所の紹介もあるでしょう。

そんなシチュエーションの中で、クシュブが皆さんに、旅するときに役立つネパール語を教えてくれます。

o(^-^)o ワクワク

今後も番組情報が入り次第、皆さんにお伝えしたいと思います。

ショッピングセンター

毎度お馴染み、ねぱ者日本人ブログ横断企画。

7/1のお題は、ショッピングセンター

私がはじめてネパールに来た22年前、今や、カトマンズの紀伊国屋と称せられる(って、突然勝手に称してるだけですが)ブルーバードスーパー・タパタリ本店が出来た直後。立派な建物に立派な棚が目立つばかりで、商品はスカスカ。当時はシャンプー、リンスはもとより、石鹸だって日本から持参していた。そうしないと、インド製の変なニオイの石鹸しかなかった時代。

それが今や、世界中の生活雑貨が集まるカトマンズ。加えて、インド製品の質が大きく向上した。多国籍企業の現地生産品もある。

ブルーバードも、スーパー、デパートと変容を続け、遂に、ブルーバード・ショッピングモールになってしまった。飾り付けが日本の田舎のモールに似ていて、郷愁を誘う。カトマンズで凹んでしまったとき、ぷち逃避の場所として有り難い。

もうひとつ、カトマンズの古いお屋敷町をひかえる、バトバティニ・スーパーも周辺の土地を買い広げ、モール化している。(パタンから遠いので)数ヶ月に一度、行くたびに売り場レイアウトが変わっていて、どこに何があるのか?探し回ってしまう。

これら、自己増殖型ショッピングセンターとは別に、近年増えているのが「巨大箱物ショッピングセンター」である。カトマンズ、そしてパタンにも、専門店やスーパーがテナント入居するために作られた、駐車場のある大型ビルが次々に建っている。ただし、テナントのお店が同じような感じで、このモールでしか買えない!っていう差別感がない。

また、この手の場所で本気で買い物をはじめると、日本円換算で数千円〜1万円程度のお金が、瞬く間になくなる。カトマンズの物価から考えるに、これは大変な出費。ネパール土着系な我が身にとっては、タマぁ〜な贅沢。

ツーリストの皆さんにとっては、出発前の忙しさでつい、「あっ、歯磨き忘れた!ひげそり、鞄に入ってなかったの?」と云うような事態にも対応できる、便利なネパールになったものだ。

*-------*-------*-------**-------*-------*-------*

ネパールのブログな人たち共同企画/参加ブログ

ネパール通信    http://blog.goo.ne.jp/cae36940/
±8788     http://blog.livedoor.jp/jccn/
Banana Cat Cafe  http://blog.so-net.ne.jp/banana-cat-cafe/
カトマンズ生活   http://blogs.yahoo.co.jp/lastaktm
お散歩カトマンズ   http://blog.livedoor.jp/patan_ktm/
ぱくあくの日記   http://plaza.rakuten.co.jp/pakuaku/
アンナとプルナのナマステ便りhttp://blog.livedoor.jp/annapurna2104/
ダーリンはちょっと年下のネパール人 http://plaza.rakuten.co.jp/pashupati/
ポカラ最新情報 http://blogs.yahoo.co.jp/pokharastupa
SHANTI  http://blogs.yahoo.co.jp/nepalxshanti
まるまる○ま http://plaza.rakuten.co.jp/maruma3409
シェルパニヒマラヤ漫遊紀 http://blog.livedoor.jp/himalaya_tmk/
けぇ がるね?日記fromネパール http://blogs.livedoor.jp/upreti
ポカラのほほん日記 http://blogs.yahoo.co.jp/chikamum67

プロフィール
カトマンズの天気
Click for カトマンズ, ネパール Forecast
記事検索
  • ライブドアブログ