けぇ がるね?日記

ネパールの首都、カトマンズから発信しています。

2007年08月

ネパール語教室、詳細

アジア語楽紀行〜 旅するネパール語・外伝 d(゚∀゚)b

先日紹介しました、野津治仁先生によるネパール語教室。9月開講コースの詳細が、hajurのブログにUPされました(クリックでリンク)。

今年1月、野津さんとご一緒の、語楽紀行ロケ中のこと。ネパールでの番組ロケ4回目、総滞在日数約150日(その全てに、不肖私もご一緒させていただきました)。ネパール語は、耳で聞いて覚えた。そんな日本人Yさんが、取材クルーの中にいました。彼は語楽センス良く、特にリスニング能力が素晴らしい。だって、彼は、サウンド・エンジニアですから (^^;ゞ

ただし、系統的にネパール語を習ったことはなく、単語を並べて意志を通じさせる段階でした。例えば、「わたし、今日、ネパールごはん、食べる、行く」って感じで。

それが、それが......野津さんと一緒にカトマンズで仕事をして、確か10日目あたり。Yさんが突然「わたしは今日、ネパールごはんを食べに行きたいと思います」と、単語でなく、きちんとした文章を話しはじめたのですわ!

Yさんと一緒に、女神を追いかけ(取材現場は、オカルト入りました)、世界遺産の秘密に挑み、そして喧噪のアサン広場で語学番組のスキット収録という、数々の修羅場を戦ってきた私。うちの息子がしゃべり出したときの10倍、感動しました。

カトマンズのネパール語環境の中、ネパール語という番組テーマで、野津さんの実践的ご指導の中で過ごしていたYさんの上達ぶり。このミラクルと感動を、東京で再び!

野津さん、ネパール語学習実践ネパール・ツアーなんちゅーのも、期待しておりますです。はい。

ネパール語教室

日本におけるネパール語の第一人者。旅の指さし会話帳、NHK語楽紀行(旅するネパール語監修)、CDエキスプレス・ネパール語等の著作でも有名な、野津治仁さん。

関東地区の方、野津さんから直接、教授を受けるチャンスです。

9月開講、ネパール語教室情報

基本的なネパール語は習った、または独習したんだけど、今ひとつ、云いたいことがネパール語で云えない。向こうの云う事が、上手に聞き取れない。理解できない。ネパールでは結構会話できていたけれど、日本に帰国後、ネパール語を忘れてしまってショック!等々、凹んでいるみなさま!

実用ネパール語クラス が新登場。

野津さんが何故、使えるネパール語クラスを新設したか?多分、現在放送中の「アジア語楽紀行〜 旅するネパール語」のロケ中(今年、1月)から、構想を練っておられたと想像しています。このクラスは、特に、花丸でお勧めします。

通じて、使えて、うれしいネパール語Go Go!

現王宮を出た、国王

昨日8/23、ネパール政府は、ナラヤンヒティ現王宮、パタン旧王宮、バクタプール旧王宮を含む、国王名義の、全国にある7つの王宮を国の財産として登記変更することを発表した。

この結果、現王宮は政府の直接管轄下に。その他の、(3つの世界遺産サイトを含む)歴史的建造物たる6つの旧王宮は、政府考古局の管轄となる。

国王は、制憲議会選挙が終わるまで、現王宮に居住することが許可される見込みであった。

7/8国王しかし本日、ギャネンドラ国王夫妻は、突然ナラヤンヒティ王宮を出た。行き先はカトマンズ盆地の北に位置する、ナガルジュン森林の中の離宮

プライドの高い国王がぶち切れたという見方もある。市街地の人目を離れ、より、いろんな企みごとのやりやすい離宮に移ったとも考えられる。離宮と市街地は、渋滞がなければ車で1時間もかからない距離である。

どうやら、選挙が終わるまで、離宮に居続けるらしい。森に潜んで、何する気なの?

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マオ派は9月後半より、選挙を睨んだキャンペーンの一環として、政治的ゼネスト等を含む活動を強化すると発表。

貴重な観光シーズンに、そーゆーことやるの?

また、トレッキング街道では、ポーターたちへの毛沢東主義・労組結成を呼びかけている。日当の大幅値上げ。雇用の確保を主張しているが、既に今シーズンのトレッキング見積もりを出してしまったネパールの代理店にとっては、受け入れるのが困難な内容である。

毛派組合に属さないポーターへの、マオ派による就労妨害も起こっていると、ネパール国内では報道されている。

秋のシーズン、ネパールでのトレッキングに悪影響が出ないのだろうか?遠路はるばる高いお金をかけてやって来る観光客に、そのしわ寄せが行かないことを願うばかりだが。う〜む。

業界団体とマオ派の交渉が続いている。

バンディプール 4

記事のUPが遅くなり、申し訳なし。

バンディプールは、カトマンズ、ポカラ、チトワン、ルンビニへの陸路移動にプラスα (寄り道訪問)出来る、美味しい地理的要因がある。

ただし、この、古き良きカトマンズ盆地の街並みを現代に残すバンディプールは、駆け足で訪問するのは勿体ない。是非とも1泊して、夜の静けさと早朝の清々しさを体験してほしいと思う。山の村とも違う。カトマンズの喧噪とも違う。敢えて云うなら、昔のカトマンズ盆地への「タイムスリップ」感覚だ。

街並み

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、かなり無謀なことをしても大丈夫なはずのハッシュで先週、ちょっとしたハプニングがあった。

毎年、雨期恒例(だそう)のナク川徒渉ランでのこと。コース設定は、ナク川の近くに住むイギリス人K。雨で増水した川を歩いて渡ることを主眼としたランなので、ロープなども持参していた。

普通の神経では、阿呆としか云えない。

ここで、コースを熟知するKの慢心があったか?

通常コース設定者は複数で、ラン集団の先頭、中間、そして安全管理に重要な末尾につく人間がいる。特に末尾は、スイーパーと呼ばれる。先週は、Kがひとりでその全部をやろうとしたことに無理があった。

出発してすぐ、走るグループと歩くグループが逆方向で交差した時、走るグループの後ろ1/3が、先頭集団とルートを見失った。すぐにルートを示す「シュレッダーペーパー」を見つけ、「あれぇ?仲間に追いつかないなぁ」と不思議に思いつつ30分ほど走って分かった。それは、帰路を示すものだった。

コースを逆走したわけだ。

私もその逆走組だったし、中に2人、(コースを間違うはずのない)ハッシュのベテランも混じっていた。ペーパーの撒き方に、問題アリ。誘導の仕方、スイーパー不在も問題。間違ったワシらも、おバカちゃん。

ええい、ままよ!とそのまま更に30分走り、増水して激流渦巻くナク川の岸で待つ。しばらくして、対岸から2/3がやってきた。数メートル流され、ベイウォッチャーTに救助されるもの。川の流れで、履いていたジョギングシューズを持って行かれて裸足になるもの。阿鼻叫喚で川を渡ってくる仲間たち。

逆走して良かったかな?と云うのが実感。全員川を渡り、逆走組も合流して走り続ける。

この手の諸々を笑い飛ばすのが、世界的なハッシュの礼儀(じゃないのかな)。根暗なカトマンズ生活では、この手のドライな黒いジョークは貴重とも云える。ネパール暮らしに疲れた方、是非一度、参加してみては?走るのが嫌いでも、歩くグループもあり。

今週は、どんな辛い笑いが待っているの?

新国歌よ、ごめんなさい

本日、カトマンズの日本大使館多目的ホールで、ネパールの新国歌を(生演奏と合唱で)聴く機会があった。

観客のほとんどはネパール人で、最初座って聞いていたネパール人たちが、途中でぱらぱらと起立しはじめた。国歌に対する敬意を表すため。胸に手を当てている人もいた。どの国の国歌に対しても、敬意を示すのは礼儀であるが.....

私は、立ち上がりたくなかった。でも、無理矢理立った。そうしたら、叫び出したくなった。

「いやだ!この国歌じゃ、嫌だ」

アンバル・グルン氏作曲による、スローな民謡調のメロディーは、親しみやすい。愛国歌謡としては、素晴らしい。でもこの曲から、自分が半生を送り、そして死ぬまでここで生きていくネパールという国家に対して、尊敬の念は全然湧かない。

ごめん。受け入れようと努力して、自室で何度も聞いて好きになったはずの新国歌だったけど。ネパールの人たちと共に聞いてみて、私の心には、拒絶の強い渦巻きが起こってしまった。

自分で自分に驚いた。吃驚した。申し訳ない気持ちでいっぱいだが、ダメだった。悲しかった。心が乱れた。

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ところで、大使館のホールという、下品なことは控えるのが常識な場所で。しかも、ネパールと日本の、未成年の学生さんたちの前で。

日本のオトコがほしい。オトコは日本のが一番。私を日本に連れてってぇ〜 という内容の品のない歌を、ご丁寧に、日本語の歌詞で歌ったネパール人の有名・独身女性歌手がいた。それは、コマル。

↑注) この曲は、新国歌ではない。某歌手持ち歌の、ネパール歌謡曲。

ネパール人の一部観客には大受け。

心底、ネパール人の音楽に対する感性に失望した。

ネパールの新国歌に敬意を感じない、日本人の私がいる。ネパールにおける日本政府の威厳を保つべき施設内で、下品の極みを日本語で歌うネパール人がいる。

天に向かって唾を吐いたら、自分の顔に落ちてきたのか?

寛平ちゃん、おめでとう!

日テレの24時間TVって、まだやってたのね。

ここで集められた基金によって、つい去年まではネパールでも、タライ地方の眼科医療で、地道な素晴らしい活動が続いていた。ネパールの厳しい地域医療の中、失明の暗黒に、視力という光を与え続けてきた。ネパールの多くの人たちに生きる力を与え続け、今、ネパールの医療団体がその活動を続けている。

ネパールにおける日本のNGO活動の中で、特筆すべきプロジェクトである。敬意を表したい。

24TVの「日本における」募金活動自体については、善意の募金額と、その何倍もの巨額の番組制作費に疑問が投げかけられるのも毎年恒例。まあこれについては、いろいろ云いたいこともあるが、それは、日本における日本の、営利企業としての、当該民放テレビ局の姿勢についてのみ。

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さて今年は、欽ちゃん、ヘビースモーカーで運動嫌いの萩本欽一さんが、66歳で70劼魎袷したと聞く。カトマンズで番組自体は見られず、各種報道から垣間見る限りだが。

ここで、歴代24時間ランナーたちに疑問。

何故その後、マラソンを続けないのですか?

タレントランナーたちは、視聴者に感動を与えなくてはならない!という、番組演出上の至上命題のため。途中棄権するのはダメ。同時に、楽ぅ〜に走り抜けてもダメ。番組フィナーレ、または、行列の出来る法律相談所冒頭の時間帯に、ヘトヘトになりつつも笑顔でゴールせねばならない。

まあ、そのためのサポート体制と、半年以上前からの、プロによるトレーニングが行われる。テレビって、番組に映らない部分が大きくて濃厚。近年の24時間ランナーは、週刊誌や2ちゃんねらーにより監視され続け、過去のような「ワープ」疑惑に関与できないから大変だ。

私は、コント55号の全盛期に子供だったので、欽ちゃんのファンでもある。大変な仕事を(そう、仕事)をやり遂げた欽ちゃんに、お疲れさま.....と、云いたい。そのうえで

間寛平ちゃんを、もっと評価しましょうよ!

寛平ちゃんは、元々、アマチュアのランナーとして走っていた上に、現在の「鉄人芸人」としての発展がある。世界で一番過酷なウルトラ・レース。ギリシアのスパルタスロンはじめとする、多くのレースの完走者である。過酷な趣味を、芸のひとつに昇華させたプロだ。初代24時間ランナーでもある。

この企画自体、寛平ちゃんが24時間続けて出来ることは何か?ランナーだから、走ることかな......というきっかけで開始された。最初は、明確な意味のある24時間マラソンだったと云えるだろう。だからこそ、その後15回も続いた。

感動の上塗りのため、酷暑の季節に、欽ちゃんをランナーとして担ぎ出さねばならぬ状況となっても。これを越える企画が見つからないのだろう。欽ちゃんに続く来年のランナーは(まだやるの?)、欽ちゃん以上の試練を(TV番組の演出上)求められ、もっと辛いだろう。酷い。

今回、24時間TVの企画として寛平ちゃんが挑んだ「マスターズ陸上、日本新記録を目指せ」で、見事、1,500メートル走で、過去の記録を1秒27縮める(マスターズ)日本新記録を達成した。記録の世界は、演出の効かないシビアなもの。プロの仕事として、記録の世界で結果を出した寛平ちゃん。素晴らしい。

世界一周マラソンも、応援します!

間寛平 担当マネージャー日記

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平淡な感動を世間にまき散らした、歴代24時間ランナーたちよ。いずれにせよ、自己の限界に挑戦したマラソンに、自分自身は感動を覚えなかったのかい?その後、マラソンの虜にならなかったのかい?あれは、ひとつの仕事に過ぎなかったのかい?

心の底から感動したいなら。簡単。走ろうよ。Just Do It!

身体の硬い人の方が、ヨガにはまる。← これ、自分のこと (;・∀・)

鈍足の人の方が、マラソンにはまる。← これも ・・・(;´Д`)ウウッ…

人間の身体って、幾つになっても、鍛えれば結果が出るもの。

あは。偉そうに云っちゃって。次のマラソン、完走できるのか?ワシ。

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ところで、HBCラジオ局へのマオ派干渉に端を発し、マオ派がメディア侵攻を止めると国際社会に約束するまで、死んでも続ける!

と、たった一人でハンガーストライキ中の、ビレンドラ・ダハール氏。今日で9日目だ。水以外、何も口にしていない。私が氏を見舞ったのは6日目だったが、ベッドで横になりつつ読書を続けていた。来客に対しても、元気に対応されていた。

でも、もう、9日目だよ.......

毎日、雑音しか聞こえない94MHz(HBCの周波数)を確認するにつれ、ビレン・ダイ(ダハール氏の愛称)の辛さに、胸が痛む。

鬱々と降る雨

雨期に雨が降るのは普通のことだが、もう1週間、鉛色の空からぐずぐずと、陰気な雨が続いているカトマンズ。

アフガンの韓国人人質事件、総理のインド訪問などなど.....近隣諸国で大きなニュースが続くということ=ネパールで余程のことが起きない限りニュース業務が発生しない=私は「ヒマ」ということである。雨期は、番組取材班も(日本から)来ないし。

フリーの仕事をする人間にとって、仕事で寝る時間なくフラフラなのは、全然辛くない。本当に辛いのは、暇な時期の「精神的不安」と「収入なく、出て行くばかりの支出」とに、如何にして折り合いをつけていくか。

ネパールのような、先行き見えない社会で、しかも鬱々とした天候が続くと、もう。心の中は、ムンクの「叫び」なのだが、これに押しつぶされることは身の破滅。出来る範囲で気分転換したり、小難しい本を読んだり、身体を鍛練し酷使してヘトヘト爆睡したり、小さな愛すべきものと戯れたりする。

カトマンズというのは、(ネパール人の中で)胃潰瘍や精神病の発症率が高いと聞いている。出口の見えない、根暗な社会である。これに巻き込まれては、ならないのだ。

まるで別犬

さて、我がストレス解消の天使。我が家に来て2ヶ月半になる、シェパードの雌、子犬のランである。

最近、毛色が変わったんじゃない?と思って、過去の写真と比べてみて唖然!【犬好きな方、写真クリックで拡大しますわよ】

生後2ヶ月半で迎えたときは、全身真っ黒。クマのぬいぐるみ状だった。その後徐々に毛が生え替わり、茶色の部分が拡大中。肩口や後ろ足の黒毛も、根本が茶色く変化している。最終的には、背中の中心部だけ黒毛になるのでは?と、予想。

金欠の私を知ってか知らずか(そりゃ当然知らないわ)、人間以上の量を朝晩、食い潰し中。ペット用としてスーパーで売っているミンチ肉+鶏のレバーを煮たものとその煮汁を、大量のごはんとダルスープに混ぜる。人間さまは肉を時々しか食べないのに、ワンコは日々、一応、肉成分を摂取中。

食べる量が半端でなく、最近、漠然とした恐怖を感じる。

ランのパパ・ママを飼っておられる某宅では、大型犬が4頭いると聞いている。昨日は、チベタン・マスティフはじめ8頭の大型犬を飼っているご夫婦とも会った。こういう「犬道楽」が出来るのも、カトマンズならでは。防犯上の必要もあるし。

おかーさんは、可愛いランちゃんの肉代を稼がなくちゃ。

あっ、息子の学費!すっかり忘れていた。

バンディプール 3

素敵な街、バンディプールのイメージで書いてきたが。普通に、上品に滞在していたのか、ワシら?という問題にお答えする。

Himalayan Hash House Harriersというカトマンズのハッシュ・ラン、1500/1501回記念ランのため、我々、外国人+ネパール人総勢60名ほどの団体がバスを2台チャーターして、大挙、バン ディプールに乗り込んだ。宿泊も、(人数多すぎで)4つのホテルに分宿となった。

ハッシュって、何?という説明(日本語)は....ここをクリック

世界160カ国以上、100,000人以上の参加者がいて、アフガニスタンのカブールは云うに及ばず、イラクのバクダッドにも「世界で一番危険なハッシュ!」と銘打ったグループがある。

もちろん、日本にも、全国にある。

元気満々

 

 

 

 

 

 

参加者お揃いの、色違いの記念Tシャツなど作って、雨期の晴れ間のカンカン照りの午後、気勢をあげてスタートするのだが。

平坦地はほとんどない、街から標高差800メートルあまりの山に囲まれたバンディプールでの駆けっこ大会は.......

ハッシュのコース

 

 

 

 

と、写真で矢印をつけたあたりや山の裏側を、8/11の1500記念ランは3時間以上。8/12の1501ランは2時間以上。暑さでフラフラになりつつ、走れる場所はガシガシ走ったのであるが.......

登山じゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コースの2/3は山登りであり、走れない。でも、ガシガシと歩く。

へとへと

手など振っているが、ワシ。目は完全に、疲労で、視線が宙を舞っている。首に巻いた手拭いは、コース上で出会う冷たい湧き水に浸して冷やしてある。熱射病防止のためであるが。15分で乾いてしまう。

1501のコースでは、湧き水が引っ張ったホースから、ふんだんに流しっぱなしの場所があった。思わず、頭から全身にかぶって、服までびしょ濡れにして身体を冷やした。

ハッシュのいいところは、コースが厳しくなると何ヶ所か、全員が揃うまで待つポイントが設定されること。走るのが速い人も、私のような鈍足も、みんなで安全に楽しく参加できる。いや、そうしないと、山の中に取り残される人が出る恐れがあるわけで......

そーゆーことを、クールに、何気なく、毎週設定されるコース(毎回異なる)でやってしまうわけだ。参加者たちは(子供や飼い犬までいるが)大人で、事故は、何となく、起きない。

でも、「こら、バカ!こんな場所走って、コラ、おまえら阿呆か?」という、村のお母さんたちからの正しい叱責。のどかな田園に突如現れる、怪しい激走集団に( ゚Д゚)ポカーン な視線を浴びること、毎週。

この集団の怪しいパワーは、どこの村でも、村の犬たちが怯えて逃げ出す様子がインジケーターである。

そんな苦労をして、頂上についてひと休み。疲れても爽快

 

 

 

 

 

カトマンズの場合、大使館員(ネ在任中は、モリアティー米大使も熱心なメンバーだった)や国連、各国援助機関職員、ビジネスマン・ウーマン等のハイソ。市場の商店主、怪しいヨガ教師、ジャーナリストの名刺を持つプー太郎の私をはじめとする土着系まで。階級を超えた、変な顔ぶれが揃うのである。

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カトマンズのハッシュには、ランニング組とウォーキング組が同時に実施される。出発・到着地点は同じで、コース設定が異なる。

(*´д`*)ハァハァ ゴールした後は両組一緒に、Down down という、一気飲みの儀式があり、本来、ここで「美味しいビールを飲むために」走る・歩くのである。特にこの時期、冷えたビールが、実に、まっこと、美味い!

またハッシュでは、普段の自分を捨てて、英語の放送禁止用語繰り出しまくり。ワイルドな隊長と兵隊さんって感じ。Down Downを中心に、節度ある乱暴狼藉を働く。ストレス発散。

ライブで行う、ビリーズ・ブートキャンプ系。

つづく.....って、まだ続けるの?

ネパール国内移動のツボ

ネパール在住日本人ブロガーの共同企画.....って、最近、月に2回の共通お題について、ブログ記事を書いてない参加者の方、多すぎましてよ!何とかしようゼ。みんな.....

さて、今回は、ネパール旅行のアドバイス・シリーズ。ネパール国内移動のツボ。旅行者の方だけでなく、我々在住者も、空港で、道路で、いろいろ泣かされてますわ。

近年の政情不安のあおりで、陸路での長距離移動が難しいこともある。ヒマラヤ方面など、道路がない(でも、飛行場はある)場所も多い。となれば、国内線航空路に頼るしかない側面が出てくる。

しかし、ネパールの国内航空路。天候に左右され、数時間の遅延。半日待ったあげくのキャンセルなど。少なくない。天候が安定する冬も、カトマンズ盆地は早朝霧が出る。有視界飛行のため、霧が晴れる午前11時過ぎまで、国内線は1本も飛び立てないこともある。

国内線ターミナルの待合室は、夏暑く、冬は底冷えがする。

売店は数軒あるが、そこで売られている飴、チョコ、ガム、ポテチの価格は、一般小売店の2倍、3倍。強烈な独占商法。暇つぶしの小腹に、500ルピー以上かけてどうする?事前に、外で買って持ち込むのがベストである。

しかし、忙しい出がけに、準備は出来ないことが多い。

この不条理の中で、私を過去何度も救ってくれたのは、待合室ネットカフェ横の売店で販売している、ネパール製のカップラーメン。記憶では、50ルピー。邦貨にして約100円。売店で買って、その場で(ちょっと生ぬるい)お湯を入れてもらえる。

待ち時間のひもじさが、一杯のカップ麺で解消される。早朝便の場合、朝ご飯も食べずに来て、そのまま半日待ち......なんてこともあるので、切実な問題だったりする。

麺が茹だるまで、湯がぬるいので時間がかかる。はふはふ食べている間に「はい、搭乗開始」とコールがかかると困るので、タイミングを考えて注文しよう。

ネパールの国内移動は、どの手段にしろ、待ち時間が発生する可能性高し。小腹対策の食糧、水、文庫本、iPod等々、お忘れなく。暑い時期はそれなりに。寒い季節は、防寒対策。

さて、共同企画参加仲間たちの、いろんな「ツボ」話が、さまざま沢山読めることに期待しよう。

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ネパールのブログな人たち、共同企画・参加ブログ

ネパール通信    http://blog.goo.ne.jp/cae36940/
±8788     http://blog.livedoor.jp/jccn/
Banana Cat Cafe  http://blog.so-net.ne.jp/banana-cat-cafe/
カトマンズ生活   http://blogs.yahoo.co.jp/lastaktm
お散歩カトマンズ   http://blog.livedoor.jp/patan_ktm/
ぱくあくの日記   http://plaza.rakuten.co.jp/pakuaku/
アンナとプルナのナマステ便り  http://blog.livedoor.jp/annapurna2104/
ダーリンはちょっと年下のネパール人 http://plaza.rakuten.co.jp/pashupati/
ポカラ最新情報   http://blogs.yahoo.co.jp/pokharastupa
SHANTI    http://blogs.yahoo.co.jp/nepalxshanti
まるまる○ま   http://plaza.rakuten.co.jp/maruma3409
シェルパニヒマラヤ漫遊紀   http://blog.livedoor.jp/himalaya_tmk/
けぇ がるね?日記fromネパール   http://blogs.livedoor.jp/upreti
〜うわのそら〜ネパールはカトマンズ  http://uwanosora-ktm.blogspot.com
ポカラのほほん日記  http://blogs.yahoo.co.jp/chikamum67

マオ派のメディア侵攻

ネパール共産党・沢東派(マオ派)からは、現政府のマハラ情報通信大臣が出ている。情報通信省はネパールにおける、電話、インターネット、無線などの通信事業と、新聞雑誌、テレビ・ラジオ、ネパール駐在外国人ジャーナリストなどのマスメディアを管轄する。
 
マオ派とネパールのマスコミの関係は、新局面を迎えている。
 
国営テレビ、ラジオ、政府系新聞は、大臣閣下の声がかかったマオ旋風に揺れている。国王親政時代の「王様、万歳!報道路線」から考えると、右端から左端に振れまくりである。
 
マオ派労働争議は、産業界にとどまらず、民間メディアにも飛び火している。ネパールの大手新聞社、そして、FMラジオ局。マオ派は、労働者と経営陣の対立を引き起こし、その到達点として、マオ派論理による報道干渉、報道支配を狙っている。と、見える。
 
この影響で、私が好きなHBCラジオ局の放送が止まって数日になる。この局の経営者のひとり(コイララ首相の側近)は、マオ派に抗議するハンガーストライキを始めた。マオ派によるメディア干渉が止まない限り、死ぬまで続けるらしい。
 
マオ派は今のところ、インターネットへは手出ししていない。しかし、先行きどうなるのだろう。やれやれ.....心配したら、キリがない。
 
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本日、マオ派傘下の学生組織が、午前10時から午後1時まで、カトマンズで交通封鎖を行った。この連絡が、我々在留邦人が頼りにしている某所から、当日の午前9時35分着のメイルで届いていた。これを私は、午前10時5分にメイル確認
 
だめじゃん.....もう、始まってるよ!交通封鎖。
 
外出の予定を、午後に変更。
 
最近、この手の情報は、我々在留邦人が頼りにしている某所(下線がしつこいね、ワシ)からの情報ではなく、ネパールのFMラジオのネパール語ニュースで知ることが肝要。FMラジオの方が、情報早い
 
だからマオ派とFMラジオが揉めると、困るんですわ!毎正時に、素早く的確な情報を流すニュースが売り物のHBCが放送休止で、困ってるんですわ!!ラジオ・サガルマータ朝8:45のニュースで、何とかその日の治安情報得てる状態。
 
某Lさん。プタリサダクで、今日も危険に遭遇でしたね。朝起きたらすぐ、FMラジオを聞く習慣つけましょう。自助努力で、に頼らず、は働かせて、我が身は我が身で守るんですね。と、エラソーなこと云いながら。我が家は今朝、夫婦揃って二日酔いで、朝のラジオを聞いてませんでしたぁ。
 
反省、してます。

バンディプール 2

バンディプールは、ネパールに、車による移動のための国道が出来る以前、徒歩による交易や政治の要所として栄えた宿場街である。日本で云えば、中山道の馬籠宿のような感じ。

1973年に、川沿いの平地を通る国道が完成してからは、山の上のバンディプールは、「忘れ去られた街」となった。しかし近年、この、レトロな雰囲気の街並みが補修され、新しい観光スポットとして注目を集め始めている。

標高は1,030メートルと、カトマンズより300メートルほど低い。天気に恵まれれば、街から、アンナプルナ山群のヒマラヤも望める。

街の俯瞰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾根筋を少し下った場所に、石畳の続く一本道があり、それが街唯一のメインストリート。この道の両側に、19世紀初頭バクタプールから移住して来た、ネワール族の商家が立ち並んでいる。歩いても、端から端まで5分程度。

掌に乗ってしまう感じの、小さな街である。

車やバイクは、街中への乗り入れが禁止されている。クラクションや排気ガスのない静けさ。カトマンズ様式の、木彫りの窓に飾られた町屋。中世のカトマンズが、タイムカプセルで保存されている感がある。

街並み

 

 

 

 

 

 

 

この街には、古い町屋を改造した、レトロな宿泊施設がいくつかある。私たちが泊まったのも、そんな中のひとつ。

レトロな宿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鴨居が低いのと(ネワール民家の特徴)、夜は照明がやや暗いことを除けば、シンプルだけれど清潔で、落ち着いた滞在が楽しめる。素朴だけれど、心のこもったサービスにも好感が持てた。

街外れのトゥディンケルという場所に、新しい(どこにでもある)リゾート・ホテルもある。しかし私としては、街中のレトロホテルをお勧めしたい。こんな素敵な街に来てまで、コンクリートの四角い箱に泊まるの?

さて、我々がバンディプールにやってきた理由とは?

つづく。

バンディプール 1

ネパールの首都カトマンズと、山岳観光都市ポカラを結ぶ国道の、中間地点を過ぎてポカラ寄り。ドゥムレという街から8辧30分ほど、車で、くねくね道をのぼる。ネパール西部、タナフ郡にある古い街。

バンディプール Bandipur

街並み

 

 

 

 

 

 

 

週末、2泊3日でこの街に行ってきた。

知る人ぞ知る、これから観光ブームを呼びそうな、秘密の花園のような、山の尾根筋の小さな素敵な、静かな、バンディプール(バンディプール、環境−文化配慮観光振興プロジェクトのサイト)。ここを基点に、ちょっと「普通じゃない」遊びで楽しんだ話しなど。

お読みいただけたら、幸いで候。

つづく。

暑中お見舞い

暑中お見舞い、申し上げます。

夏バテ

 

 

 

 

みなさん、私、生後4ヶ月ちょっと。まだ耳は立ってませんが、シェパ子のランです。横で寝ているのは、血がつながらないお兄ちゃんの(ホントは、おじちゃんて云いたいんだけど)、スパイクさんです。

うちのママが、私のこと、ここに何やら書きまくってるみたいですね。私、ちっちゃな子供だけど力は強くて、私にリードをつけてお散歩の練習したら、ママが筋肉痛。ふふ、引っ張っちゃダメなのよ。

ということで、ネパールにはお盆はないんだけど、今日金曜から3日間。ママもパパも、「夏休み」ちゅーのを取るみたい。私たちに留守番させて、バンディプールとかいうところに、お友だちと連れだって走りに行くんですって。ご苦労様。

私は、ヒンヤリ冷たいお家のマープルに、お腹ぺたっ!で涼む予定。ママがいない間は、トレーニングもお休みだから。のんびりだワン。

じゃあ、みなさん。またね。ワンワン!

 

アジア語楽紀行、はじまります

アジア語楽紀行〜 旅するネパール語 日本国内、本日より放送開始。NHK教育TV。

時間等は、こちらで確認ください

新国歌とネパール国家

先週金曜日8/3、ネパールの新しい国歌が発表された。

まずは、ここをクリックして聞いてみてほしい。

昨年4月、国王親政が倒れて以降、この国には国歌がなかった。以前の国歌はラナ将軍体制下で、国王に対する礼賛曲として作られたもの。モノの本によると、同時にラナ将軍への礼賛曲もあったよう。

王様=全部ダメ!の風潮の中、国王礼賛旧国歌はもはや、国歌として認められるものとはなり得ず。結果、詞を全国的に募集し、選ばれたのが今回のもの。ビャクール・マイラという、30代の若手詩人の作である。彼はモンゴロイドのライ族であり、アーリアン至上主義旧体制へのアンチテーゼとしても話題になった。

詞自体は昨年11月末に決定していたが、詞として表面的に過ぎないと、多方面から批判に晒されていた。

昔から国民に広く歌い継がれてきた愛唱歌を(詞の一部を直すなどして)国歌にするなら兎も角、一から作るとなると、どうあれ難しい。ラト ラ チャンドラ スルヤのように、国歌に出来た名曲があったのに!個人的には、大変残念。

作曲は、ネパール音楽界の大御所(確か、70〜80代と思う)アンバル・グルン翁をはじめ、若手作曲家ニュー・バジュラチャリヤ氏、ネパール国軍や警察の軍楽隊の競作となった。この結果選ばれたのが、グルン翁の作品。

何ともネパールの民謡調で、西洋音楽を聞き慣れた耳には最初「あれっ?」と思う。ネパール文化だけでなく(語学のプロ)、西洋+ネパール音楽に造詣が深い野津治仁さんによれば(hajurのブログ)、6/8拍子のジャウレ民謡の韻律だそう。確かに、良くも悪くも、ネパールっぽい。

曲自体への違和感は、確かにある。特に前奏の、悲しいくらいに安っぽいキーボードの音が、第一印象をぶちこわしている。編曲は、コード展開の出来る若手に任せた方が良かったと思う。

また、新国歌の発表式も、悲しいくらいに薄っぺらかった。政府の会議ホールに、DVDプレイヤー(激安販売の中国製品に見えた)とスピーカー。これにCDを挿入し、ネムバン下院議長がスイッチを押す。

もう少し厳粛に。生演奏と生コーラスで。場所も国際会議場の大ホールあたりで。音響もちゃんと考えた仕切りは出来なかったのか?現体制の、文化と国家(国歌)の尊厳に対するセンスの無さが露呈した。

曲自体への違和感は、ある日突然、「これが国歌ですよ」と政府が決めたら、万人の心を打つ名曲でない限り、どんな曲でも感じると思う。私の回りで新国歌を批判している人は、曲としての評価以前に、国の諸問題を解決できない現政府が制定した国歌だから.....という、国歌以前に国家(政府)に対する批判が根底にあるようだ。

新国歌はネパール人にとっては親しみやすい旋律であるため、曲としての評価はそのうち慣れて、「まあ、これだよね。ネパールの国歌は」と思うようになるはず。時が解決してくれると思う。

曲の善し悪し以上に大切なのは、これを国歌と決めた国や政府が、国民の幸福に基づく善政をすること。国民が政府を正しいと思えれば、その政府が制定した国歌もいい国歌だ!と、直に思えるようになる。

反対に、タライ地方を中心に収まらない民族紛争。今ひとつ順法精神に乏しいマオバディ。既存政党間の不協和音。自然災害に対する救援体制の貧弱さ。出来るかどうか分からない、11月の選挙.......等々の問題を、政府が解決できなければ。国歌以前に、国家が破綻する。

新国歌に歌われているネパールは、多民族・文化・宗教が融和し、伝統と国家発展のバランスが取れた美しい国のイメージである。

これが、皮肉にならぬよう。ネパールは、邁進すべきなのだ。

もう一回、聞いてみますか(クリック)?

ラムロ・マンチェ

毎月1日と15日は、ネパール在住日本人ブロガー共通お題。

今回は、ラムロ・マンチェ。ネパール語で「ラムロ」というのは、美しい、素敵な、良い......と、その対象物に心惹かれる感情のこと。「マンチェ」は、人間。

ネパール語の会話の中で、誰それはラムロ・マンチェだ!と、よく使われる表現である。では、ネパールの人たちは、具体的にどのような人間に心惹かれるのか?ラムロと感じるのか?考察してみよう。

まずは、美しい人。特に男性の場合、きれいな女性に心惹かれるのは、文化や国籍にかかわらず、人類普遍のパッションだろう。

次に考えられるのは、人間性に魅力ある人。正しい行いをする人。尊敬すべき人。

政治家や官僚として「偉くなった」「出世した」人のことは、トゥロ・マンチェと云うが、このカテゴリーの人は往々にして、ラムロ・マンチェとは表現されない。人間的に正しい生き方では、出世しないということ。同様に、お金持ちはダニ・マンチェであり、これまたほとんどの場合、ラムロの範疇外

日本人からネパール人を見ると、のんびり素朴な人ばかりに見える事がある。しかしこの社会の中に身をつけてみると......国政から家庭内まで、深謀遠慮。特に、上位カーストのヤツら(例えばうちの亭主)は、他人の行動をコントロールすることに無上の喜びを感じている。この喜びの結果、全体としての評価が下がったり、誰かが困ったり、失敗しても気にしない。

オレの面子(めんつ)......が、全てに優先しているからね。

ネパールの政治を考えるときにも、応用できる。独裁的な国王の面子をつぶす!ためには、一致協力できた政党+マオ派。しかし彼らが政権の座についた後は、我が党の面子やら、私の面子が先に立って、全然前に進まない。

そんな社会であるからして、自分の味方を、ラムロ・マンチェと言い表すシチュエーションもある。もっと直接的に云えば、メロ・マンチェ。直訳すれば、私の人間。身内。仲間。

仲違いして敵に回ったりすると、一転、ラムロ・マンチェ(ナは否定を表す接頭辞/悪い人)とか、ビグレコ・マンチェ(堕落した人)になってしまう。

近年、中国と韓国に押されて印象薄くなった日本であるが、それでもなお、ネパールでは一般的に「日本はラムロ・デシュ(良い国)」と評価されており、日本人もラムロ・マンチェと、好意的に受け入れられることが多い。ありがたいことである。

その日本で生まれ育った私の身近にいるネパール人たちは、私を単純に、ラムロ・マンチェとは表現することが出来ないだろう。ネパールの伝統的価値観や、ヒンドゥー至上主義を否定しているから。

昔々、この社会でみんなに評価されようとして努力して、結果、胃潰瘍で倒れて1ヶ月半、身動く取れなくなった。ラムロ・マンチェを続けていたら、死んでしまう。

悪いヤツとなって、強く生きる!腹をくくったら、病気もしなくなった。

 

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