けぇ がるね?日記

ネパールの首都、カトマンズから発信しています。

2010年05月

明日から、ヒマラヤ

ここ1週間の出来事を追いかけて、精神的にヘトヘトになりました。こういうときは、肉体的にもヘトヘトになることで、人間としての均衡が保てます。私の場合。

ということで、明日から1週間、カトマンズをあとにします。下界が追いかけてこない体制の元、気候変動からヒマラヤを守るためのキャンペーン活動に、身体を張って参加してきます。

懐かしい面々と再会できそうです。

ひゃっほーっ! 

昨日は、釈尊の満月でした

ネパールやインドでは、昨日の満月の日が釈尊、カトマンズでは、丘の上の巨大仏塔スワヤンブナートで、夕方から大規模な平和集会が行われた。

近年、「ネパールで生まれた釈尊は、世界平和の枯れない泉」 と云うような、平和のためには仏教や仏教の教えが大切だという主張が広まっているネパールである。

だが、長年ヒンズー教を国教として、ヒンズー教徒が国民の大勢を占めてきたネパールで、政治的対立や内戦はヒンズー教主体の社会で続いてきた。それがどうしようもなくなってきて、いきなり仏教に頼られてもなぁ.....

ネパールのヒンズー教徒たちよ、本当に仏教に対して敬意を持っているかい? 

気が抜けたような....

制憲議会の延長問題は、明日、最終日に結論が持ち越されることになった。個人から国家まで、最後のぎりぎりにならないと結論を出せないネパールではあるが、あまりの調整能力のなさに、今回も呆れ果てている。

それはネパールの報道各社も同様なのか、ここ2〜3日、ニュースの扱いが小さくはないが、熱狂的な関心を示しているとは感じられない。

ここ数日来、いろんな場所で普段出会えない人たちにあって感じることは、マオ派の元戦闘員たちに対し、マオ派だけでなく、国家が然るべき敬意を払うこと。彼ら、彼女らに、国の中で然るべく収まる「場所」を確保することが不可欠だ。この場所は、軍や警察に限ったものではないと思うが、国の権威が元戦闘員たちに対する「敬意」を示さないと。

同様にマオ派は、民主国家の中での責任政党としての行動様式を早急に体現する必要がある。

口で言うのは簡単だが、実現させるのは難しい。だけれど、ネパールの人たち自身がやり遂げてくれない限り、どうしようもない。利害や階級の異なる人たちを、同じ人間として認めること。信頼関係を築くことが、ネパールでは実に困難だ。

まあね、差別は全ての世の中にあって、私の心の中にも怒りはあるけれど。元戦闘員も自分も、同じ人間なのだ。あの世界に自分も生まれ落ちていたなら、私だって....... 

ネパールの判断を待つ

制憲議会の延長問題については、まだ結果が出ないしどうなるか分からない。思うことはいろいろあるが、ネパールの将来はネパール人が決めること。長い目で見て、国が民主化を実現する中でのプロセスだと思いたい。

見守り続けたい。

今週いっぱい、忙しい日々が続く。 

真夏のカトマンズ

雨期前の今、カトマンズは一年で一番暑い時期を迎えている。同時に、雨期前の好天は、ヒマラヤ登山における頂上アタックの時期でもある。各登山隊の安全と、無事登頂・下山を祈りたい。

昼間は、日向に出るのもためらわれる日差しであるが、日没前、日が陰り出すと同時に風が吹く。緑濃い郊外の道を走ると、暑さを忘れられる。今の季節、秋〜冬のような速度や距離は走れない。それでも、この時期に出来る限りで走り続けることが、来るべきシーズンの強さに結びつくものだと信じたい。

ネパールの政治や社会は、カオスに満ち満ちている。

その中でも変わらぬ、自分でありたい。 

パタンの鍼灸治療院

パタン市内サネパにあるカフェU 《今日のブログは在住者の方々に書いているため、場所の説明は割愛します》。小さな子ども連れでも安心の、ネパール版子育て支援カフェである。

ここに、本格的鍼灸治療院がテナント入居したのでご紹介したい。

鍼灸師の先生は、パタン出身のスシル・サキャ先生。大阪にある関西医療大学を卒業。日本の鍼灸国家資格に合格後、大阪医科大学病院ペインクリニック等で18年間、鍼灸治療の現場で活躍されてきた方だ。日本在住合計で25年であるため、もちろん日本語が流暢。患者側からの症状の訴えも、先生からの説明も、総て日本語でOK。

パタンにある歯科クリニック、ファミリー・ヘルス・クリニック。(日本の歯科大卒)シャクティ・サキャ先生のお兄さんでもある。

スシル先生は日本で、主に整形外科的痛みや、スポーツ障害の鍼灸治療にあたってこられた。肩の凝りや腰の痛みなどに悩むみなさん。そして、ランニングおばさんな私にとっては、非常にありがたい先生と云える。痛み以外の、疲労や内臓の問題についても相談に乗ってもらえる。

使用する鍼は、日本製、セイリンのディスポ鍼。感染症などの問題もなく、安全で安心できる。差した鍼に微弱な電流を流したり(筋肉が微妙にピクピクする)、温熱スタンドで温めてくれたりという治療は、実に気持ちがいい。私はものすごい眠気に襲われ、ウトウトしてしまった。

治療後、目に見える風景がくっきり、天然色に感じられた。最近、ランニングフォームの変化に取り組み中で、張っていたふくらはぎもスッキリ怠さがなくなった。自転車で仕事場に戻ったあと、夕方軽くジョギングに行こうと思っていたのだが......全身から炸裂するような眠気に襲われ、カーペットの上で2時間半爆睡してしまった。最近夜の寝付きが悪くて困っていたが、今日はよく眠れそうだ。

鍼治療のあとは、お腹も空く。トントンと階段を下りたら、そこはカフェU。やさしい手作り料理やスイーツが楽しめる。

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鍼灸治療院は、火曜定休(カフェUと同じ)。

診療時間は、10:00 - 17:00 / 金・土は夕方もOK

予約はスシル先生の携帯に電話していただきたい。ネパール国内からの電話の場合、98411−93−595。

料金については、先生に直接問い合わせていただきたい。日本の医療機材を使っていることを考えると、良心的なものだと思う。

日本での安定したお仕事や生活を畳んで、この時期のネパール。我々のパタンに戻ってきてくださったスシル先生とご家族である。先生の鍼灸治療院に沢山の患者さんが集まり、先生が張りきって治療に邁進してくださることを願っている。

だって、私にとって必要な治療院なんだもん♪

宜しくお願いします。

Born To Run

人間とは、走るために進化した哺乳類である。ということを、アメリカ式エンターテイメントたっぷりに読ませてくれる一冊。

BORN TO RUN 走るために生まれた

この本後半のスーパースター。アメリカのスーパー・ウルトラランナーであるスコット・ジュレクと、謎に包まれた走る民族タラウマラのチャンピオン。アルヌルフォ・キマーレ。とにかく、以下のサイトを見てほしい。

スコット・ジュレク
スコットとアルヌルフォ

美しい!

ベアフット・ランニング、気ランニング、体幹ランニング。いろいろな新しいランニング論理が評判になっているが、その全てが、この写真に凝縮している。身体に余分な力は入らず、そして、笑顔である。

私がこの二人のように走れるわけではないが、この姿をしっかりと覚えたい。イメージ・トレーニング。

階級闘争、激化か?

マオ派党首ダハール=プラチャンダ氏は、今日の野外集会で、今回のゼネストを支持しなかったカトマンズ住民、報道各社、そして5/7の市民による平和集会を激しく非難した。

地方の、経済的社会的に恵まれない階層のなかで、マオ派を支持するジャナタ(民衆)や、マオ派のイデオロギーに共感して支持する知識人や資本家だけがマオ派にとってのジャナタである。これ以外は、階級の敵であるということなのだろうか?そうとしか理解できない。

では、マオ派のリーダーたち全員が、ネパールにおける「虐げられている人たち」を代表しているのだろうか?と云う気がする。確かに、たたき上げの、もしくは高度な知識や学識を持つ、規範から大きく離脱していない立派なリーダーたちもいるが、そうでない人もいる。マオ派以外の政党も同じである。

今回マオ派の言動を通じて、自党のヒエラルキーによる独裁的な政治体制の確立を、階級闘争の名の下に推し進めようとする姿勢が感じられる。ネパールの毛沢東主義者も、ソ連邦や中共同様、赤いツァーリや赤い皇帝、偉大なる頭領さまへの道に進みたいのであろうか?もしそうであれば、それが、虐げられている人たちの社会的・政治的解放に結びつくのであろうか?

ダハール=プラチャンダ氏と、ギャネンドラ・シャハ氏は、地球の反対側を進み過ぎて隣に来てしまった存在かも知れない。彼らの後ろには「上ってきた階段」があり、前には「登りゆく階段」や「転げ落ちた階段」があるような気がする。

階級闘争の名を借りた一党独裁へのアプローチには、注意すべきである。ネパールの人々がそれを望むなら仕方ないが、その判断は政治家の声の大きさではなく、選挙によって示されるべきなのだ。確かに現在はマオ派が最大政党であるが、それが次の選挙でも継続されるかどうかは、選挙をしてみないと分からない。
 

ゼネスト中止

マオ派は、党中央委員会の決定として、無期限ゼネストを中止すると発表した。

ただし、明日土曜日はデモと集会。日曜日は政府本省街を取り囲む街頭抗議活動は継続するそうである。

道路の渋滞等の「不便」はあるが、政府/マオ派/市民、三つ巴の衝突の「危機」は回避された。

昨日、今日の街の様子を取材するに、明日以降、不測の事態が起こりうる危険性や、和平プロセス事態が崩壊する可能性について深刻に心配していた。先行きも平坦ではないが、とりあえず、目の前の危機は落ち着いた...先延ばしされただけかもしれないが。

さて、マオ派が譲歩した以上、政府側も首相以下内閣総辞職と出るべきであろう。次の焦点は、次期内閣の椅子採り合戦か?マオ派を含む、挙国一致内閣が成立すべきなのだ。

5/28、新憲法公布の期限は目前。問題は山積み。 

ゼネスト、暴力の応酬に傾く

これまで平和的に推移してきたマオ派によるゼネストであるが、今日5/6になって全国的に、一斉に小競り合いが散発している。

カトマンズから南下した、インドとの国境の町ビールガンジは、物流の要所である。ここでは朝、ヒンズー至上主義者のグループがマオ派の拠点を襲撃し、マオ派に対する給食施設を破壊し、食材を強奪する様子が報道されている。

カトマンズ首都圏でも、北半分にある郊外の新興住宅街ブラニールカンタ、ジョルパティ、バスンダラで、ゼネストに反対し商店の営業を要求する地域住民とマオ派活動家が衝突。けが人が出ている。

今日一日で、ネパール全国では、マオ派、市民、警察合わせて36人のけが人が出ているそうである。 また、全国3ヶ所(フムラ郡シミコット/パルバット郡クスマ/ダンクタ郡ダンクタ)に夜間外出禁止令が発令されている。

今日のところ、国軍による治安維持は発動されていない。

マオ派とそれ以外の政党の話し合いは難航しており、今日の衝突によって、更に合意は困難になる恐れがある。マオ派は党の方針として、自党活動家から暴力的行為は行わないが、もし暴力的な攻撃を受けた場合は反撃を躊躇しないことを発表している。

明日は午前中、ネパールの経済界や文化人が「平和を求めるデモ」をすることを発表した。全ての政党や市民に対して、暴力を捨て、話し合いで問題解決することを呼びかけるものである。

ここ数日が、山場になるだろう。 

ゼネスト、どこまで続くか?

ゼネスト4日目の今日も、合意に至らず。明日もゼネストとなった。

首都圏では生鮮食品の品薄がはじまっただけでなく、銀行もATMも停止しているため、市中の現金も不足してきた。全く、終わっている。と云いながらも、何とか生活しているネパール庶民の力強さよ!

明日5/6は、主要3政党が2政党ずつの話し合いを持つ予定だ。ここで揉んだ後、合意に向けた進展が確認された後、再度3政党の話し合いとなる予定。

本来、議会で政治的に議論すべきところを、街頭抗議活動やゼネストという実力行使を使いつつ、議会の外での政治的解決を模索している。マオ派もマオ派であるが、選挙で落選した人を首相や副首相にしているコングレスや統一共産党も、誉められたものではない。

それでも、ネパールの問題を解決できるのはネパールの政治である。政治に過大な期待は禁物であるが、同時に、政治に絶望すべきでもない。ネパールの問題はネパール人だけが解決できるわけで、我々はそれを、気を長くして見守るしかない。

実に不条理だが、仕方ない。 

仲介者としてのネパール・メディア

マオ派による全国ゼネスト4日目の今日。カトマンズ市内ラディソン・ホテルにて、マオ派/コングレス/統一共産党という3大政党の話し合いが持たれている。

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本日この場所の設定、3政党に対する出席呼びかけは、ネパールの報道関係、メディア団体が合同で行った。話し合いの冒頭の取材も許可され、現在、報道陣を閉め出した密室協議が進行中。これが終わった後、再度記者会見が設定される。

会議は長時間にわたると予測されるため、ホテルの宴会スペースには報道陣の待合い場所も確保されている。 

取材する側が、取材対象をコーディネーションするという、なかなかに練れた手腕を、ネパールのメディアは発揮している。今日の話し合いで政党間の合意に達しなくとも、このメディアの手法は、なかなか。他の国ではあり得ないもののような気がする。

いかがであろうか?

続く、ゼネスト

マオ派によるゼネストは4日目を迎えた。野菜など生鮮食品の品薄と価格高騰が続いている。旅行者たちも、移動に制限を受けているし、街のレストランは閉まっている。高級ホテルの中のレストランは営業を続けているが、食材の不足が深刻になりつつある。

今回は、自転車さえも移動手段として認められていない。

マオ派は昨日夕方、カトマンズとパタン市を周回する郊外幹線道路(リングロード)を手と手をつないだ人間の鎖で封鎖した。この道路は27km強の距離であるため、首都圏にマオ派支持者が3万人以上残っているということだ。いくつかの場所では人間の鎖は2重になっていた。

このようにマオ派は、大勢の大衆が支持しているという誇示に余念がない。

マオ派は認めないが、市民生活に支障を与えるゼネストに反対する「大衆」も多数存在する訳で、昨日、今日と、首都圏ではゼネスト決行派とこれに反対する地域住民の小競り合いも散発している。ストが長引けば長引くほど、首都圏市民のイライラは高まる。大衆vs大衆の衝突が、治安部隊を巻き込んだ武力衝突に発展する危険性も増えていく。


さて、昨日一昨日、貧血で寝込んでいた。ベッドから立ち上がると、立ちくらみで歩けなかった。連れ合いが買ってきた、インド生薬のビタミンCドリンクの副作用で、血圧が下がりすぎてしまったのか?これを飲まないようにしたら、やっと、起きられるようになった。生薬=副作用なしとは言い切れないようだ。 

マオ派ゼネスト 5/2 11:00

現在まで、カトマンズ首都圏でのマオ派ゼネストは、全国から動員されたマオ派支持者・活動家が路上に出ているものの、平和的なものとなっている。

商店はシャッターを閉め、車両やバイクの交通は止まっているものの、救急車、報道陣の車、給水やゴミ収集車などの走行は妨害されていない。現状、昨日の大集会に続き、規律あるものになっている。

一方、ネパールとインドの物流拠点となる南の国境の町ビールガンジでは、ヒンズー至上主義団体がマオ派を非難するデモを繰り広げているという報道もある。ネパール首相の所属政党(統一共産党)内部では、60人の主要リーダーが、ネパール首相の辞任を求める署名とアピールを、カナール党首に提出した。

カトマンズ以外の地方都市でも、マオ派支持者によるゼネストが広がっている模様だ。

現在、ネパール政治の駆け引きや綱引きが続いている。 

5/2から、カトマンズ首都圏ゼネストへ

マオ派を含む主要3政党の話し合いは、本日のところ合意に至らず。

明日5/2から、マオ派によるカトマンズ首都圏ゼネストとなる。しかしゼネストと平行して、政党間の話し合いも継続される。 

マオ派は、メーデー集会同様、平和的なゼネストであると主張。ただし、地方から動員した数十万人が街頭に出て抗議活動を実施することが予想され、これが、政府治安部隊との武力衝突につながるのでは?と懸念されている。

まあ、明日夜が明けてからどうなるか?冷静に判断したい。

マオ派のメーデー

メーデーの今日、ネパール全国から動員をかけた30〜40万人とも云われるマオ派活動家・支持者は午前11時過ぎ、市内18ヶ所からデモ行進を開始した。

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向かうのは、カトマンズ中心部のクラマンチ(野外集会広場)。広場に収まりきらない人数のため、隣接する市内の幹線道路路上にも人が溢れた。

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事前に予測されていた事態のようで、広場に隣接する地域にも、スピーチの声が流れるスピーカーが設置されていた。

これだけの巨大な群衆を、平和的にコントロール仕切ったマオ派の行動力と規律が印象的だった。底力を感じるし、この勢力を敵に回すと手強いことを、カトマンズ市民や政府治安組織にも誇示する事に成功したと云える。

今日、私にとって一番印象深かったのは、ダハール=プラチャンダ党首の演説直前に披露された、マオ派芸能部による革命ミニオペラであった。

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若い男女マオ派活動家が、治安部隊と路上で衝突してもそれに打ち勝つ様子。そして最後に、同じくネパール国旗の元でマオ派活動家と(マオ派演じる)国軍部隊が抱擁を交わし、両軍の統合を印象づける。舞台に舞う紙吹雪。敵対していた全ての登場者が、誇らしげに胸を張って舞台を行進する。明日のネパールをリードするのは、マオ派である。という、ステロタイプのフィナーレ。

私はマオ派の支持者ではないが、ジャニーズ系の軽やかなダンスに感心し、感動のラストに、ちょっと、胸が熱くなってしまった。共産党の芸能部というのは、オルグのための最終兵器だ!ネパールに限らず、どこの国でも。

メーデー集会でマオ派ダハール氏は、ネパール首相率いる現政府を、外国(インド)の傀儡と痛烈に批判した。一方、テレビ、ラジオを通じて国民に対する声明を発表したネパール首相は、マオ派の行動は和平プロセスを破壊する危険な行動だと断定した。

このままでは明日から、カトマンズ首都圏はマオ派による、数十万人の動員をかけた街頭抗議活動を含むゼネストに突入する。不測の事態が引き起こされる危険性がある。現在も、マオ派を含む主要3政党による協議が続いている。今夜、何らかの合意に至る可能性もある。

先行き明るそうにはないが、それでも、絶望的になるのはまだ早い。
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