2007年01月18日

今週から武豊騎手が復帰

今週から武豊騎手が復帰です。

 記録男がいよいよ帰ってくる。「きつすぎるぐらい長かった」。香港での不注意騎乗により、昨年12月25日から17日まで騎乗停止処分を科せられていた武豊が、心待ちにしていた07年のスタートを迎える。「出遅れたけど、一気に前へ取りついて、まくり上げたい」。ほかのジョッキーより5日遅れの騎乗に、勝負師の目はギラギラと燃えている。
 昨年は自身9度目の騎手大賞(勝利数、勝率、獲得賞金の全部門首位)に輝いた。毎年のように競馬史に名を刻むユタカが、今年狙うのはJRA最多勝だ。現在2869勝で、岡部幸雄・元騎手の持つJRA最多勝記録2943勝にあと74勝と迫る。「まだまだだから意識はしていない。若いころ、すごいなと思っていたからね。自分が迫っているといわれてもピンとこない」と自然体を強調した。
 年間200勝へのこだわりは常に持ち続けている。昨年は、それまで3年連続で達成していた200勝の大台に届かず、178勝でシーズンを終えた。たとえリーディングの座が不動であっても、天才は上しか見ない。「昔では考えられなかった数字。そう簡単にはできないよ。夢も夢。でも、今年もトライしたいね」と一年の目標を掲げた。
 「今週の土日が待ち遠しい。ゴボウ抜きといきたいね」。出遅れた分、いつにも増して“勝ち”を渇望する。平安Sは「時計が速くなる方がいい」とジャッジするサカラートで今年最初の重賞制覇へ。また、土曜は5年連続勝利中の若駒Sへ「乗り味抜群の素質馬」とほれ込むクルサードとのコンビで6連覇に挑む。
 ディープインパクトをほうふつさせるような“飛ぶ”追い上げ。ユタカが数々の偉業へ向けてカウントダウンをスタートさせる。

だそうです。

岡部騎手はすごい人物でした。
その岡部騎手をこんな早く抜いてしまう位置につけている
武豊騎手は本当に天才ですね。
海外にも挑戦したりと
努力する天才は誰にも負けないということでしょうか?
持ち馬がいいという面もありますが
やはりそれも実力あってこそ。
今年も武豊騎手から目が離せませんね。

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hohoho


upupdesu at 13:46│Comments(0)TrackBack(0)

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