2018年01月24日

【勉強法】知っていると得する成長快感

dadfadやりたくないけどやらなければならない勉強や仕事がある.それらと向き合うことから逃げてはならない.向き合い方によって成果が大きく変わってしまうからだ.いやいや向き合っているようでは成果は上がらない.

では,どうしたら気持ちよく向き合えるようになれるか.続きを読む

ura410 at 02:05|Permalink勉強法 

2018年01月23日

【日記】吹雪の中で

大阪地区ユープラ検証会での興奮が冷めやまぬまま,いすみ市に戻り,一夜明けた今日は,船橋にある大学へ.講義を担当している建築法規とキャリアデザインの試験日です.気合を入れて試験問題を作成したものの悲しいことに,この日の首都圏は異例の大雪.

試験終了後,120名分の答案を抱えて,いすみ市へ戻ろうとしましたが,結局,途中で電車が動かず,3時間以上かけて茂原駅で下車.宿泊可能なホテルを探すがどこも満室.久しぶりに,電気をはじめとするライフラインのありがたみが身に沁みました.雪が積もった日にタクシーで帰れる距離ではありません.
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ura410 at 12:02|Permalink個人日記 

2018年01月22日

【製図】どうだったの大阪地区ユープラ検証会_その2

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前回からの続きです.ユープラ検証会の開催後は,合格者たちと受験生の皆さんが直接,交流できる懇親会を大阪地区でも開催.画像で見えるエリアを全て貸し切り,4つのテーブルを合格者たちに移動してもらいながら,試験勉強のコツを少しでも多く学べる機会を提供させて頂きました.続きを読む

ura410 at 09:10|Permalinkユープラ_課題検証 

2018年01月21日

【製図】どうだったの大阪地区ユープラ検証会_その1

2018大阪ユープラ検証会
先週末の東京(コチラ)に引き続き,今週末は,大阪地区ユープラ検証会を開催.初日は,昨年度合格者に,本番当日のエスキスの進め方を発表していただきました.非常にわかりやすい内容でした.APZ図で建物全体(各階)の骨格を抑え,それをプランニングによって,採点者に伝えることが肝心です.

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ura410 at 08:51|Permalinkユープラ_課題検証 

2018年01月20日

【学科】製図合格に役立つ学科勉強法

昨年の製図試験合格者のうち,合格物語を利用して学科試験を突破された皆さんに,次のようなヒアリングを行っています.その中で学科受験生の皆さんに参考となる話をご紹介します.

質問/合格物語による学科試験勉強が製図試験の合格に役立った点はありますか?


回答/
ソフトだからこそ可能な検索機能や付箋機能によって、知識を体系化していく力が身についたように思います。知識の体系化といっても膨大な知識をカテゴライズ(分類わけ)していくだけのことですがその感覚が何となく身についたことで製図試験での課題文の読み取りに失敗しないようになりました(製図不合格だった年とくらべて)。


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ura410 at 10:33|Permalink勉強法 

2018年01月19日

【人材】ベトナム人の若手建築技術者育成

東京青年会議所(40歳以下の若手経営者たちで構成)の活動にのめり込んでいた時期があった.超過酷だったけど,超面白かった.過酷な活動だからこそ,誰が自分にとって信頼できる経営者なのかがよく分かる.一緒に活動していると誰が手を抜いたり,いざという時に逃げ出すようなメンバーなのかがよく見えるからだ.その中で,河原さん(株)カワハラ代表)は,信頼できるメンバーの一人でした.

深刻化していく建築業界の人材不足問題について,親日で評判のよいベトナム人の若手技術者の受入れ,育成について取材しているという話をフェイスブックで発信した所,目黒区にある(株)オーワークス折田代表をご紹介頂き,お会いしてきました.
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ura410 at 03:27|Permalink建築教育 

2018年01月18日

【製図】合格者たちの上手な勉強法_NSさん編

中村さん平成29年度(2017年度)の一級建築士製図試験に合格されたNSさん(受講番号No.1003,ユープラ参加No.003)に勉強法についてヒアリングさせて頂きました.今後の製図受験生の皆さんにとって,非常に参考になる話ですので紹介します.NSさんの合格を決めた勉強法は,下記の通りです.

1.過去問題研究講座の活用方法
前半戦
直接指導塾で、平成24年以降の過去の本試験課題の5分読みをして各課題の落としどころ(=こだわりどころ)がどこかを考えてみて、その後で標準解答でその落としどころがどうプランされているか確認する。直接指導塾の宿題として落としどころと解答のポイントを整理してまとめる(落としどころの読み取りや見抜き方の練習になったことと、課題や本番で行き詰った時に他にも解決策があるのではと気づけるようになったと思います)。
前半戦終了後、今年度の課題発表の前に平成28年度の過去問についてエスキスをしてみましたが、読み取りミスなどもあり解けなかった。(前半戦で平成28年度課題の内容検証や類似の課題をやっていたので、余裕でできると思ってやってみましたが、できなくて、逆に本試験は難しいし、後半戦は気を引き締めてやらないと合格は難しいなと思いました。)

後半戦
課題が発表された後、今年の課題内容と類似する過去問などのポイントを拾い出してノートにまとめたのと、類似の過去問のエスキスをしました。平成29年度課題の類似の過去問と平成24年度以降の過去問の問題と標準解答を常に持ち歩いて、通信添削課題で同じような出題があったところを確認したり、漠然と不安な気持ちになった時に過去問を見直していました。

一発逆転模試後(試験直前の一週間)、過去問のエスキス(5分読み〜落としどころまで)をやってみて、課題の解説などのポイントと自分の解き方がズレていないかを確認した(平成26〜28年度について)。
※試験直前に通信添削課題や一発逆転模試を解き直すのではなく、本試験課題の出題のされ方や難易度(ー合格レベル)の確認のためにやってみました。
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ura410 at 08:39|Permalink勉強法