2017年06月29日

【川越】荒木さんのリノベーション

荒木さんウラ指導卒業生の荒木さんが自ら事業者となって,「儲かるエリアづくり」に挑戦されたリノベーション・プロジェクトが完成.同じくウラ指導卒業生で昨年,製図試験に合格された内藤さん達と見学させて頂きました.

見学会後は,すずのやで食事.最高の時間でした.リノベーション案件とは思えないほど,オシャレで,心地いい空間です.

落ち着いたら,この場所でウラ指導のOB・OG会を企画しますね.


ura410 at 04:46|Permalinkプロジェクト 

2017年06月28日

【実務】手作りで巨大テレビボード作ってみた!


コチラの動画をご覧ください.「手作りで巨大テレビボード作ってみた!」という動画です.
カズチャンネル/Kazu Channel (チャンネル登録者数100万人)
視聴回数65万回

学生時代,ワンルームに一人暮らししていた頃,書籍を含め収納が足らず,壁一面を本棚兼収納にすることに憧れていました.ただ,当時,自分でそれをつくってしまう(=DIYしてしまう)という発想はなかった.さらに,そのノウハウを動画を通じて世界へ発信し,その視聴回数が65万回を超え,一般の方が動画で稼げるような時代が来るなんて想像できませんでした.続きを読む

ura410 at 04:23|Permalink個人日記 

2017年06月27日

【製図】仕事の勝ち取り方を知ってる?

BlogPaintプロポーザルや直接のプレゼンによって、仕事を受注する時のコツを知っていますか?

それは,「相手(発注者)の発注意図(=求めているモノ)が分かっていることを伝える」です.
これは建築業界に限らず,全ての受注産業における仕事の勝ち取り方に共通する話でもあります.

製図試験も同様で,「相手の意図が自分が分かっていることを伝える」ように,プランニング及び要点の記述を作成してください.今年,本番で迷ったり,悩んだりした際にも,シンプルにこのことだけを考えて答案を作成してください.7月後半に今年度課題が発表され,後半戦が始まる前に,この感覚を一発逆転模試(製図)で体感しておいてください.

なぜなら,今の製図試験は,高額なコストをかけ,猛勉強し,制限時間内に答案を完成できたとしても不合格になってしまうからです.理由は,コチラ.それを防ぐための方法は,一つしかありません.

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ura410 at 07:04|Permalink製図アドバイス | 勉強法

2017年06月26日

【学科】本番で点数を稼げる解き方の「具体例」

DSCF2537_TP_V前回からの続きです。
「思考のプロセス」を残すことで「とりこぼし」を防いでいる具体例を紹介します。


一発逆転模試(学科)計画-11問目
ある受験生の思考プロセスです。コチラ

中廊下型について、東西軸と南北軸の両方描き出し、視覚で確認した上で回答しています。

一発逆転模試(学科)計画-13問目
ある受験生の思考プロセスです。コチラ

事務机の配置計画について、平行配置と対向配置を両方描き出し、視覚で確認した上で回答しています。

一発逆転模試(学科)計画-14問目
ある受験生の思考プロセスです。コチラ

EVのコンベンショナル ゾーニング方式について、10階と11階では乗り継ぎ出来ないことを描き出し、視覚で確認した上で回答しています。

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ura410 at 02:40|Permalink勉強法 

2017年06月25日

【学科】たった1点で不合格となる理由

DI_IMG_5697_TP_V今年も多くの学科受験生が「たった1点で不合格」になってしまう.それは,難問が解けなかったからではなく,本来,得点できる問題を失点してしまうために起こる.そこでその対応策を伝えておこう.

一発逆転模試(学科)では,全ての問題の正答率(全受験生のうち,得点できた受験生の割合)が分かります.正答率によって問題を次の3つにランク分けしています.
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正答率が60%以上の問題をAランク
正答率が40%以上60%未満の問題をBランク
正答率が40%未満の問題をCランク
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Aランク(正答率60%以上)の問題を失点してしまうことを「とりこぼし」と呼んでいます.

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ura410 at 09:07|Permalink勉強法 

2017年06月24日

【学科】一発逆転模試(学科)の第2回の無料ダウンロード開始

一発逆転模試(学科)の第2回(全2回実施)を公開中(問題文のダウンロードは無料).

一発逆転模試(学科)では,何点取れたのかは全く関係ありません.点数だけで判断しないでください.というのも,学習達成度を測ることを目的に模試を利用される方が多いのですが,学科試験の場合,模試の点数では学習達成度を測れません.得点できた問題であっても,たまたま得点できたモノもありますし,また,失点した問題の中には,本来,得点できたのにケアレスミスなどによって,とりこぼしてしまった問題もあります.そういった部分を突き詰めることによって,本番での得点力を高められます.だからこそ,問題用紙に思考プロセス(コチラ)を記録しておいて欲しいのです.


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ura410 at 09:44|Permalink勉強法 

2017年06月23日

【学科】過去問20年分から見る「日射遮蔽係数」

学科試験の合格には,過去問を最低,20年分は勉強しておく必要があります.その際,下記のように,同類の問題について,フォーカス・ポイントがどのように設定されていたのかを意識しながら学習しましょう.また,問題文の言い回しを丁寧に読み取り,ウッカリミスを徹底的に防止してください.本番では,過去問を1問でも,とりこぼしてしまうと命取りです.そのためにも,本番までに思考プロセスを強化しておきましょう.具体例は,コチラ

〜例/日射遮蔽係数については,過去20年間に次の3問が出題されています.〜
平成14年度(コード14082)
【問題】窓面における日射の遮蔽性能を示す日射遮蔽係数は,その値が大きいほど遮蔽効果が小さくなる.
【解答】〇
【フォーカス・ポイント】値が大→「遮蔽効果」が小さい(画像は (株)コラボ様HPより)
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ura410 at 06:06|Permalink一問一答