2009年07月10日
郡を抜いて効率的な学科試験合格法
一級建築士学科試験に独学でも確実に合格できる方法は次の通りです.
結論として,平成3年〜昨年度までの過去問題をマスターして下さい.
それだけで確実に合格できます.
平成3年〜12年までの過去問題は,基本問題と呼ばれます.平成12年度本試験までは,過去問題10年分(基本問題)をそのまま丸暗記しておくだけで合格できていました.しかしながら,平成13年度本試験以降は,出題傾向がガラっと代わり,基本問題の応用問題や,全く新しい問題(=新問題)が多数出題され始めます.
近年は,基本問題を確実に得点することで点数を稼ぎ,さらに新問題で数点分の得点を稼いで「合格」となります.
※新問題を得点できるかどうかは,当日の運次第ですので,過去問題は1点たりとも落とせません.
そこで,最初に平成3年〜12年までの過去問題10年分を「基本問題」として頭に詰め込んでしまい,その後に,平成13年〜昨年度までの過去問題を順に解いく学習方法をお薦めします.
この方法は,他のどんな学習法よりも群を抜いて効率的であり,実際に実践してみれば,その効果を必ず実感できます.
繰り返しますが,平成3年度の過去問題から抑えることがミソです.
この学習法により,「平成21年度学科本試験にて,実際に何点とれているのか?」についての検証結果は,合格物語さんのサイトに公開されております.こちら.
また,平成21年度の一発逆転模試では,上記の取得点数にさらに1点を加え,かつ,本試験問題全470選択肢中,66選択肢(うち新問で8選択肢)を的中させました.詳細は,こちら
ura410 at 03:43│
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