2011年03月26日

船橋の家〜内部の仕上がり

n3前回の続きです.内部仕上げもチェック.指摘事項を現場監督の平山さんに指示.写真は,リビングの吹き抜け部分の様子.この後,照明や換気ファンを設置するため,足場を残しています.

n5リビングの大黒柱の様子.構造体としての骨組(柱,梁)をそのまま露出させ,デザインとしています.上部には,吹き抜けを見下ろす形で家族全員で使用するワークスペースがあります.
 
先日,建て主のご家族と現場で壁紙や照明器具の打合せを行った.
大和君の成長ぶりに驚く.思い起こせば,プランニングがはじまった当時,まだ赤ちゃんだったんだよなぁ(当時の様子は,こちら.).今は,ぴょんぴょん歩きまわっている.

確実に時間は流れ,周りの世界が日々成長していることを実感.

この日,はじめて大和君を抱っこさせて貰った.可愛いなあ.
 
建築家という仕事は,ハードだし,手間はかかるし,ぶっちゃけ儲からないが,ものづくりという仕事ならではの充実感や達成感は,何事にも変えられない喜びがある.このような職業につけたことを神様に感謝します.船橋の家は落ち着いてきましたが,大原の家は来月5日に上棟を予定しているため,その対応が慌しくなってきています.昨日も担当スタッフが大工を含めた施工関係者達と5時間ぶっ通しの打合せ行っていました.



ura410 at 15:01│ プロジェクト | 事務所