2013年02月02日

ウラ指導流 合格戦術(製図試験編)

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ウラ指導
流の製図試験合格術を下記にまとめました.

ゴール設定/10月の本試験では,理想系にこだわり過ぎず平均点レベルの合格図面を短時間に作成する(適切な割り切り判断が肝心).それにより,出来る限りの見直し時間を確保する.そのためには,下記の3つの能力が必要です.
1.課題条件の正確な読み取り力
2.
ぶれないエスキース力
3.負けないプランニング力



1.課題条件の正確な読み取り力
本番で課題文の読み取りに失敗したらアウトです(解釈間違いや,読み取りミス等)!
ポイント/製図試験には,特有のローカルルール(解釈の仕方や判断方法等)があります.
対策過去問題研究講座
平成11年〜昨年度までの過去の本試験課題や概要,解答例を公開.ローカルルールを学んで頂きます.専用掲示板もあり,疑問点はいつでも質問できます.他の受講生の質問内容や過去の質問内容も閲覧できます.

2.ぶれないエスキース力
課題条件を正確に読み取れたとしても,エスキースがまとまらなかったらアウトです!
ポイント/エスキースのプロセスをシステム化することで,時間短縮を図り,ミスをなくします.
対策
前半戦通信添削講座
各課題ごとに直接塾の塾生たちのエスキース内容をエスキース・システムの具体例として公開.専用掲示板もあり,疑問点はいつでも質問できます.
また,全受講生の解答例や添削結果を閲覧できます.他の受講生達の考え方を学ぶことで,客観的な判断力が身に付き,本番で少数派プランにおちいるリスクを前半戦のうちに消し去ります.

3.負けないプランニング力
読み取り力,エスキース力があっても,プランニング力がなければアウトです!
ポイント/どんな建物にも共通する基本ルールが存在します.その基本ルールさえ知っておけば,本番でのプランニングで失敗することはありません.
対策国語力開発講座
基本ルールを学ぶには,自由設計を繰り返すしかありません.自由設計して頂いたプランを提出して頂き,添削を受けることで基本ルールというものが身についていきます.他の受講生が作成した図面と添削結果を見ることもできます.専用掲示板もあり,疑問点はいつでも質問できます.

合格には上記の3つの力が不可欠です.制限時間内に3つの力のコントロールできれば合格です.3つの力の実践訓練として,前半戦一発逆転模試(本試験レベルの課題内容で出題)があります.その上で後半戦製図試験対策を受講して頂ければ対策は万全です.



ura410 at 01:39│ 製図アドバイス