2013年02月20日

未来は僕らの手の中_建築士バージョン

2013_sinki1のコピー2月23日(土)に東京建築士会事務局にて,「建築士UPDATE 」というイベントが開催されます.申込・詳細は,コチラ.企画を担当されている加藤副委員長より連絡があり,「申込受付は終了したが,まだまだ申込みを受付ます.当日参加もオッケイ!どんどんPRして下さい.」とお願いされました.
 
最近の建築士って元気がないですよね(もちろん,私を含め).増税後,さらには老後のことを考えると目の前が暗くなってきます.そんな中,積極的に海外に活躍の場を広げている若手建築士たちのトークショーが第一部.
 
第二部は,意匠,構造,設備などといった分野別のアラフォー建築士たちによるトークセッション「俺たちに未来はあるのか?」を開催.弊社の槙田取締役もパネラーとして参加する予定でしたが,急な出張が入ってしまったため今回は欠席です.

一人で頑張らず,一社で強がらず,団体に頼らず,建築士どうしが連携して,新しい建築士像を創造できれば必ず未来は開けます.なぜなら,ビビったり,面倒くさがったり,自己中な建築士ばかりで,建築士どうしが団結できたことがないからです.団結すれば個々ではできなかったことに挑戦できる.尚,建築士会という場が何かを叶えてくれる訳ではありません.建築士会活動という機会を活用して,同業者ネットワークを広げ,常に建築力をアップデートしていくことが大切です.

当日,私は大学で次年度の非常勤講師会議+懇親会が予定されているため,本イベントには参加できませんが,会場には加藤さんをはじめ,愉快な建築士メンバーがお待ちしておりますので気軽にお声がけ下さい.本イベントのテーマは,「社会に求められる建築士」ですが,全く同じテーマで,大学での後期授業を今年から受け持つことになりました.途中,ファイナンシャルプランナーや,不動産鑑定士,税理士などを招待講師として招いて,従来の建築士の枠を超えた職能の活かし方を学生達と考えていきます.苦しい時こそ前を見る.倒れる時には前のめりに倒れる.そんな三河武士精神で逆境を乗り越えていきましょう.戦ってい続けているヤツほど,強い者はいませんからね.

ura410 at 14:55│ │建築教育