2013年03月18日

建築知識4月号「一級建築士のハローワーク」

34291304建築知識2013年4月号が事務所に献本されていました.執筆協力した御礼です.この号のタイトルは,「一級建築士のハローワーク」.設計事務所にとって収入の安定化・平準化は,誰もが抱えていている課題.他の建築士や設計事務所はどのように対応しているのか?
ウラ指導流にぶっちゃけて言えば,どのように食い扶持(ぶち)を確保しているのかが多様な事例を通して具体的に紹介されています.コチラ
編集者から相談を受けた時,この号は売れるだろうなぁと思いました.

私(荘司和樹)は,ECビジネスとしての教育的ウラ指導の紹介と,事務所収入の安定化として多店舗展開している企業からの設計依頼について執筆協力しました.
 
この号は,面白い.人脈に頼らなくても大学教授になれる方法として,大学教授職や研究機関の研究職の求人情報サイトとしてJREC-IN(研究者人材データベース)が紹介されています.一級建築士資格があれば,従来の枠を超えた職能の展開が十分可能です.ただし,社会に対するアンテナ(情報収集力/夜中にチンタラとネット検索している程度では本物の情報や価値ある情報は手に入れられない)と,勇気が必要です.どんな戦いだってビビったら負け.戦い続けていれば,必ず道が開けますよ.特に最近は,すぐにビビッて戦うのをやめてしまう方が増えていますからね.私は今の時代は,チャンスに溢れていると思っています.

ura410 at 23:34│ 事務所 | 建築教育