2017年07月30日

【製図】どうだったの?東京,大阪での無料セミナー_その1

1501292478563東京,大阪で製図試験対策セミナーを開催.学科試験においても,合格するには,過去問20年分をマスターする等,必要最低限の知識武装は必要だ.それによって,合格の土俵に上がることは,確実にできる(コチラ).

ただし,今の一級建築士試験は知識量だけでは勝たせてくれない.なので,合格の土俵に上がってからが本当の勝負が始まる.身に着けた知識をコントロールする力がなければ,本番で勝ち残れないのだ.




試験元は,その力を身に着けている受験生のみを合格させようと躍起になっている.その傾向は年々,強まっている.製図試験も同様だ.事実,昨年を含め,制限時間内に課題条件を満たし,ミスのない答案を完成できたとしても,合格できてない

製図試験の場合,合格の土俵に上がるためには,次の3つの力が求められる.
1.過去の本試験課題から学ぶ,製図試験特有の「ローカルルール」.
2.トンチンカンなプランを作成しないための「プランニングの基本ルール」.
3.エスキスのシステム化(いきあたりばったりエスキスは時間だけ奪われていく).
詳しくは,コチラ

上記の知識武装によって,初受験生を含め,誰でも合格の土俵に上がることは出来る.ただ,それだけでは勝てない.学科試験同様,試験元は合格者に「身に着けた知識をコントロールする力」を本番で求めてくるからだ.具体的には,判断力が問われることになる.

そこで,今回のセミナーでは,過去の本試験課題において,合否を命運を分けた判断ポイントがどこだったのか,合格者たちはどういった判断を行い,逆に不合格者は出来なかったのか.その理由も交えて解説しました.

受験生の皆さんに判断力(身に着けた知識をコントロールする力)を養って頂くために,最も効果的なトレーニング法は,同じ課題を解いた後に,受験生たちの判断がどのように分かれたのか,どんな判断をすべきだったのかを具体的に伝えていくことにあります.具体例は,コチラ
そこで,今年の後半戦から,通信添削5課題及び一発逆転模試において,それを受講生の明さんへ伝えしていきます.
続く



ura410 at 07:02│ 製図アドバイス