2017年09月14日

【学科】同じ勉強量でも本番での点数に差が開く理由

ME_biz20160902572415_TP_V学科試験を受験されたことがある方はご存知の通り,本番では,確実に得点できていると確信できる問題数なんて,たかがしれてます.残りのほとんどの問題は,二択までは絞り込めたものの,得点できているかどうかは本番中に分からない.誰もがそんな状態のまま,本試験終了後に答え合わせをします.

結果,100点越えしてしまう合格者もいれば,90点に届かない方もいる.

なぜ,取得点数に差が開くのか?


過去問20年分さえマスターしていれば,ぶっちゃけ,難問(正答率が低い問題)についての得点状況は合格者も不合格者も大差ありません.



取得点数の差が開く原因は「とりこぼし(本来,得点できる問題を失点すること)」の多さによるものです.詳しくは,著書「合格者たちの勉強法(学芸出版社)」をご覧ください.一級建築士試験の「合格・不合格のしくみ」が分かります.

過半の受験生が解ける問題さえ得点できれば合格できる試験であるという事実を理解した上で要領よく,上手に勉強してください.


ura410 at 04:36│ 勉強法