2017年10月10日

【製図】試験元が合格させたい受験生とは

再現図を起こしていると,自分で想像していなかったミスに多数,気づいてしまい,一層,へこんでしまう.それも,合格者たちが歩んできた道です.でもね,学校などで合格判定をもらっていても,それがあてにならない時代です(講習会では,その実例もお見せしてきました).自分自身で,合格・不合格答案の実態を把握し,それをもとに,本番で目指すべき「合格答案のイメージ」を明確化できるようにならねば勝てません.なぜなら,試験元が合格させたいのは,課題条件より,「合格答案のイメージ」を明確化できる受験生だからです.

また,やりっぱなし,解きっぱなしを繰り返していても成長はありません.成長なければ,結果を出せる訳がありません.そのため,今年もユーザープランニング(インターネット上の再現図面展  通称/ユープラ)を開催します.

どなたも再現図さえ提出すれば(単線プランなどは不可),無料で参加できます.10月16日(月)より,受付開始


ura410 at 06:58│ 製図アドバイス