2017年10月20日

【いすみ市】武蔵野美術大学と地方創生

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たった一つのブログ記事(コチラ)が出会いのキッカケとなった井口教授に招かれ,武蔵野美術大学へ行ってきました.芦原義信さんが設計したアトリエ棟を含む,一連の校舎や,藤本壮介さんが設計された図書館を案内して頂きました.また,画像のような竹でドームをつくる活動を世界で展開されている板東教授をご紹介頂き,「場づくり」による地方創生のアイデアについて話が大いに盛り上がりました.



IMG_20171019_161119武蔵野美術大学は母の母校でもあります.40年以上前に,母がこのキャンパスで美術を学んでいたのかと思うと感慨深いものがありました.地方創生に関わらなければ,こういった縁はなかった.建築に関する仕事をされているのであれば,どの地域でもよいので地方創生の取り組みに関わることを強くお薦めします.

11月4日(土),5日(日)には,教育的ウラ指導を縁に繋がった一級建築士仲間たちがいすみ市まで視察に来ます.地方創生の実態を知りたい方がいれば,気軽に連絡してください.僕(荘司)の個人アドレスは,↓です.
yesubu@yahoo.co.jp
地方創生には,どのような建築のスキルが求められるのか,さらに,どういった形で地方創生に関わっていけばよいか,どんなプロジェクトが実際に動いているのか,いすみ市でよければ,直接,僕がご案内いたします.日帰りでも見学可能です.

ura410 at 06:08│ いすみ市物語