2018年01月16日

【製図】どうだったの東京地区ユープラ検証会_その2

2日目
前回からの続きです.東京地区ユープラ検証会の2日目.5名の昨年度合格者を招いて,本番当日の考え方や勉強法の工夫について本人から直接,発表して頂きました.2名の合格者には,本番当日のエスキスの中身についても発表して頂きました.こちらの2名については,1月20日(土)に開催する大阪地区ユープラ検証会(コチラ)でもエスキスの中身について発表して頂きます.特に,本番当日,考え方がズレてしまった方に聞いて欲しい内容です.


合格者たちが全員,口を揃えて発表されていたのは,前半戦(年明け〜7月にある本試験課題の発表日まで)という期間の重要性です.本番で緊張せずに,実力を発揮することだけに集中できるようにするには,前半戦の間に,過去問の分析,エスキスの手順とタイムコントロール,そして,二手先,三手先を読めるプランニング力の習得を身に着けておかねばならない.

後半戦(7月の課題発表日〜本試験日まで)の期間は,課題ごとにそれを実践し,「判断ポイントと優先順位」にズレがないかどうか(=多数派の解き方を実践できているかどうか)を確認するだけの状態に仕上げておく.それが,本番当日に王道プランを完成させる秘訣となります.

合格者たちの発表内容については,今後,このブログでも紹介していきます.
続く

ura410 at 09:11│ ユープラ_課題検証