2018年01月17日

【製図】どうだったの東京地区ユープラ検証会_その3

2018東京ユープラ検証会_180116_0008
前回からの続きです.ユープラ検証会終了後は,立食パーティ形式の懇親会(合格者と受験生の交流会)を開催.合格のコツを発表して頂いた5名の合格者たちに残って頂き,本番当日に完成させたエスキスの現物や,試験勉強の中で作成したノートや資料をテーブルに広げ,受験生の皆さんに説明しながら,その中身について,直接,受験生の皆さんが質問できる場を設けました.大阪では,1月20日(土)に同様の懇親会を開催しますので,大阪地区ユープラ検証会に参加される方は,ぜひ,お申込ください(お店の手配があるため予約制).お申込は,コチラ.今年の製図本試験での合否結果を変えてみせますので.



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上画像のように,合格者ごとに専用のスペースを用意し,そこにエスキスや勉強で使用した資料を広げて頂きました.合格者たちと受験生の皆さんを直接ツナゲル場を提供し続けているは,ウラ指導だけです.

合格判定をもらっていた受験生が不合格となってしまう時代です.それは,本番で目指すべき合格答案のイメージがズレていることを示しています.今回の検証会では,昨年の製図本試験で,見直し時間も確保し,自分としては文句なしの答案を本番で完成できたのに不合格となってしまった受験生が多数参加されました.

合格者たちの本番当日のエスキスの中身を知り,その内容について,合格者本人から学ぶ以外に,合格答案のイメージのズレを修正する方法はありません.合格者たちの勝ち方を知った上で,製図試験勉強してください.
続く


ura410 at 08:31│ │ユープラ_課題検証