2018年03月01日

【学科】勉強法ワークショップ参加者たちの「気づき」

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先日,京都,東京にて,一級建築士学科受験生を対象とした「本番で点数を稼げる上手な解き方」ワークショップ(以下,WS)を開催.両日とも合格者たちを招いて,学科合格のコツを発表して頂きました.参加された受験生が公開してくれたブログ記事はコチラ

開催後のアンケートについて,参加者からの回答の一部を下記に掲載します.学科受験生の皆さんは,効果的な過去問勉強法の参考にしてください.

180225tokyo2問題がどのように作られ、それに対して回答するのにどのようにアプローチすべきかの視点を教えていただいたのが良かったです。
 
・講習会参加前は合格物語で〇×を流すだけで済ませていました。合格物語で〇問を解く時にも、ワークショップでやったように、他人に思考のプロセスを説明(〇問でもなぜ〇になるのか理由付きで説明する)しようとする ことを頭の中でシミュレーションしてみると、まだまだ理解が浅い問題だらけということに気が付きました。今後の勉強ではアウトプットを想定した勉強を心掛けたいです。
 
・1月に合格物語を購入してから全ての講習会に参加しておりますが、今回のWSを受講して本気度がぐっと上がりました。合格者のレク(勉強のコツの発表)は良い刺激になります。グループ協議にて他の受験生がかなり多様なアウトプットをしていることが分かりました。一巡することの意味が分かりましたので、3月中に終わらせます。合格物語の活用の仕方が分かりました。
 
・改めて、必要事項の書き出しが大事なことが分かった。問題の読み落としや読み違いを少なくすることに役立つと痛感した。
 
合格者のお話を聞いて、WEB講義の活用や移 動時間の中で色々工夫されていることを知ることができ、自身の学習スタンスを客観視することができました。ワークショップでは自分が考えた順番(思考プロセス)を他人に説明することで、考えがあっている時だけでなく、間違えて考えた時に間違える考え方も知ることができたように思います。

・グループ学習がとてもよかったです。自分の思考順序も説明することで整理できるし、説明しながら間違いを自ら気づきました。そして、他人の思考回路を聞くことで、自分の回路と重ねて太くしたり、近道とか、ちがう回路をみつけたり。もっとああいう学習をしたいです。
 
出題者との対話という言葉が身にはいりました。参加者の皆さまと会話しながら問題を一問ずつ読むと、そういうことが聞かれているのかと、自分一人だけではそこまで気がつけなかったと思うことが沢山ありました。

・スケジュールをたてるのが苦手なのですが、苦手をその ままにしても先はないので、まず、こなせる、こなさなきゃいけないスケジュールを立ててみます。
 
合格者からの言葉は励みになったし、勉強のやり方がわかった。スピードあげないと勉強出来ないのだと実感した。
 
アウトプットと出題者の意図を意識しながらインプットを行う。本当に気付かされました。これまでの詰込み型重視の勉強法を脱却し、モチベーションも上がっております。短い時間でしたが、とても内容が濃かったです。


ura410 at 09:01│ │勉強法