2018年05月05日

【学科・製図】地盤や基礎構造を武器にする_その2

jiban-syurui
前回からの続きです.平成28年の一級建築士製図試験で求められた計画の要点の記述の中で,「洪積砂礫層」という言葉が登場し,当時の多くの製図受験生を悩ませました.前回,ご紹介したコチラの動画の中で,洪積層沖積層の違いについて説明されています(再生時間7:50あたり).



ウラ指導流にぶっちゃけ解説すると,洪積層は超古い時代に堆積したもので強い地盤が多い.それに対し,沖積層は,比較的新しい時代(1万5千年前から現在まで)に堆積したもので,軟弱地盤が多い.
上記のように理解しておきましょう.この話は,一級建築士学科試験にも出題されています.
※上画像は,All About(住宅・不動産)のHPより.
続く