2018年05月22日

【学科・製図】不合格のカラクリ「知識の体系化」

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学科試験の合格のコツは,一つの知識の解説よりも,過去問を通じて学ぶ知識全体の繋がりを重視しながら勉強すること.例えるなら,図書館の中にある膨大な種類の本を自分流に分類するようなもの.それを「知識の体系化」という.





本の中身よりも,本と本と繋がりや関係性づくりの方が大切.それがないと,本番で応用力が効かず,取得点数を伸ばせない.知識という点どうしを線で結び,さらに,面にしていくイメージ.具体例は,コチラ


初受験でありながら一発合格していく受験生ほど,この能力が高い.逆に,この能力が低いと,一つひとつの知識がどれほど完璧であったとしても本番で点数を伸ばせない.大抵,あと1,2点足らずに不合格という結果になる.この話は,製図試験の課題文の読み取りにも通じます.

5月末,6月末に開催する一発逆転模試(学科)に参加される学科受験生は,模試を通じて,本番(四枝択一式)での点数の稼ぎ方を最終確認しておきましょう.優良利用者限定となりますが,他の受験生の上手な解き方をピックアップしてご紹介いたします.



ura410 at 08:12│ │製図アドバイス | 勉強法