2018年05月23日

【体験】広島県福山市の「折りばら」って知ってる?

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週末は,広島県福山市で開催された「ばら祭り」に家族で参加.福山市は,ばら(薔薇)の街として市民主導のまちづくりに成功された地域でもあります.市民の心を一つにしたのは,折り紙で作成する「折りばら」でした.「折りばら」は,様々な形で市民の暮らしの中に溶け込んでおります.折り方はコチラ

今回,本気で「折りばら」づくりに挑戦しましたが,慣れるまで結構大変です.1時間があっという間に過ぎていきます.ただ,無心になって集中できるので,子どもから大人まで夢中になります.これアドレナリンでちゃうからよい意味で中毒性もあるなぁ.


「折りばら」の開発者は数学者の川崎先生ですが,なるほど,数学の美しさ(規則性が生み出す美学)を体感できます.さらに,90儚僂慮紙を使えば,折りばら帽子も作成できます(コチラ).

戦後復興の象徴として市民の手によって植樹され続けた100万本の愛おしいバラ達に囲まれ,祖先や子孫とのつながりを感じながら,「折りばら」を折る時間は最高の「体験型地域コンテンツ」でした.

集中しすぎて1時間があっという間に過ぎていく.帰りの新幹線(3時間30分)や特急(70分)の中でもずっと親子で「折りばら」をつくっていました.素晴らしかったのが福山工業高校の学生たちを中心に,地元の中高生がボランティアで折り方を教えている民度の高さです.下画像が折りばら倶楽部の皆さん.素晴らしい体験型コンテンツをありがとう!将来,東京に来ることがあれば荘司を頼ってくださいね.yesubu@yahoo.co.jp
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