2018年06月10日

【学科】合否を決めるのは「新問題」でなく「とりこぼし」

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教育的ウラ指導の一発逆転模試(学科)が始まっています(通称/ウラ模試).全2回実施し,毎年,多くの合格者たちに本番得点力をもたらせてきました.

第1回,2回共に公開済み.参加者専用で掲示板にて,本番で点数を稼げる上手な解き方のレクチャーが始まっています.四枝択一で点数を稼ぐにはコツを参加受験生の解き方を例にして解説中.必ずチェックしてください.

この時期になると新問題に意識が向きがちです.でもね,合否の命運をわけるのは,「とりこぼし」です.



※「とりこぼし」とは,本番で本来,得点できるはずの過去問をケアレスミスなどで失点しまうこと.
ウラ模試参加者(購入者)限定で,とりこぼしチェッカー(エクセルファイル/下画像)のご用意.ユーチューブで公開している紹介動画はコチラ
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受験生の資格OTAママさんは,第一回のウラ模試で12点分のとりこぼしがありました.コチラ

そのとりこぼしがなければ,総得点94点で合格です.

これが,一級建築士学科試験における合格のカラクリです.
ウラ模試を通じて,自分自身がどのようにとりぼこしてしまうのかを本番前に最終確認しておきましょう.とりこぼしには,学科受験生一人ひとり異なる特有の癖があります.読み落とし,読み間違い,思い込みなど.
続く



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