2018年07月13日

【教育】母校でのアントレプレナー教育

IMG_20180712_125207
母校の千葉県立長生長高には,全学年によって構成される同窓会がある.コチラ.さらに,各地域の支部の他,千葉県庁や銀行,警察,テレビ局の中にもある.

その本部の常任幹事を仰せつかっている.同窓会役員の皆さんは,愛好精神に溢れ,後輩たちのために様々な事業を学校側と二人三脚で実践されている.その点,僕は出席率が悪く,他の役員の諸先輩方の活動には,頭が下がる思いだ,



そんな僕の担当は,天夢塾事業のサポート(同郷の波多野先輩のアシスタント).

天夢塾とは,各界で活躍する卒業生たちを招いて,現役高校生たちへ,この社会,そして今の時代の面白さを講義する事業です.コチラ

今回も昭和35年卒の石川先輩(小湊鉄道グループ)から,平成25年卒の河野さん(有限責任監査法人トーマツ/公認会計士)まで世代や業界が異なる8名の講師をお招きしました.


僕は,全クラスを回っていましたが,その中で,講師の一人である医師の宍倉先輩(宍倉病院(千葉県茂原市)の三代目)が「売(う)り家(いえ)と唐様(からよう)で書(か)く三代目」という言葉を生徒たちに紹介していたのが印象的でした.意味はコチラ



ura410 at 07:50│ │いすみ市物語