2018年07月15日

【学科】振動数と波長の関係


振動数をfとすると,これは1秒間でf個分の波が進むことを表します.ということは,波1個分の長さを波長λとすると,1秒間にf×λの距離を進むことになる.動画解説はコチラ

1秒間あたりに,どれくらい進むかは「速さ」を示す.
この関係を数式化すると,v(速さ)=f(1秒間あたりの振動数)×λ(波長)となる.
この式を変形すると,f=v/λとなり,振動数は波長に反比例することがわかる(速さが一定であることが前提).
つまり,振動数が増えると波長は短くなり,逆に,波長が長くなると,振動数は小さくなる.


一級建築士試験的には,この話を知っているだけで十分に合格できてしまう.
この話は分からないという方は,逆にどこが分からないのかをメールして欲しい.僕(荘司)のメールアドレスは,コチラ↓
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