2018年07月25日

【製図】受験生からの質問「ボーダー対応,学校併用,提出締切」

教育的ウラ指導の一級建築士製図試験対策サービスに例年以上のお申込を頂いております.製図受験生の皆さんからの質問も増えていますので,下記内容を参考にしてください.

■質問1.学科試験の取得点数が合格点のボーダーに届かない可能性がある.



■回答1.
ボーダーコースでお申し込みください.コチラ.若干名ですが各コースには,今年度の学科受験生に限り,得点がボーダーである方のためのボーダー対応枠を ご用意しております.「ボーダー対応」とは,学科が不合格となってしまった場合,学科の合格発表日を含む5日以内にご連絡を頂ければ,受講費用のうち28,000円を返金対応させて頂くものです. 返金後は,各講座での図面添削,掲示板等への書込はできなくなります.尚,ボーダー対応を希望される場合は,お申込みの際,必ず下記のメールの例の通り,メールの件名(タイトル)と本文中の両方に 「ボーダー対応希望」 と記載して下さい (ボーダー対応は,7月23日より受付開始).お申込みの時点で,「ボーダー対応希望」の明記が無かった場合は,ボーダー対応を適用できません.


■質問2.資格学校と併用することは可能か.また,そのような受講生は他にいるか.

■回答2.
併用される受講生は増えています.昨年を含め,近年の試験では,エスキス力・プランニング力・作図力があったとしても,そもそもの課題条件の読み取りや出題意図のくみ取りに失敗し,不合格となってしまうケースが増えています.事実,昨年も課題条件を全て満
たせていたとしても「ゾーニング+動線計画」をアピールできてない答案は,ことごとく不合格とみなされた.詳しくは,コチラ.それを防ぐために,「判断ポイントと優先順位(コチラ)」を各課題ごとに公開していきます.合格センスを身に着けておくために,ウラ指導を併用されています.


■質問3.仕事が忙しく,課題提出の締め切りに間に合うか不安.

■回答3.
添削不要コースをご利用ください.コチラ.添削が受けられないだけで,それ以外は,通信添削5課題と同様のサービスを受けられます(判断ポイントと優先順位の閲覧を含む).


その他,不明な点があれば,気軽に僕(荘司和樹)までメールしてください.
yesubu@yahoo.co.jp


ura410 at 07:52│ │製図アドバイス