2018年08月03日

【学科】「得点センス」に直結した3つのポイント

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今年の学科試験は「得点センス」が問われた内容でした.同時に,次の3つのポイントさえ抑えてしまえば,本番で合格点を稼げることが判明しました.

1.過去問20年分のマスター(10年分程度の勉強では本番は運頼み)
最低限,過去問20年分は勉強しておかないと合格点に届きません.過去20年分のマスターで99点取得可能.コチラ
※各選択枝ごとの詳細版は後日公開します(毎年公開).



2.「とりこぼし」の防止
過去問20年分をマスターしたとしても,本番で過去問を「とりこぼし」てしまえば,一気に合格が遠ざかります.
※「とりこぼし」についてのYouTube動画はコチラ.「とりこぼし」を徹底して防止する学習スタンスを学科試験勉強中に体に叩き込めば,次の製図試験でも一発合格しやすい.理由はコチラ

3.「上手な解き方」をTTP(徹底的にパクる)
点数を稼げる上手な解き方の事例を繰り返し真似ることで,「得点センス」が身につきます.

合格物語ユーザーには「とりこぼし」の防止を徹底させてきました.さらに,一発逆転模試(学科)を使って「点数を稼げる上手な解き方」の事例を紹介し,考え方を真似して頂きました.その結果,今年は例年以上に多くの学科合格見込者を輩出できました.
ユーザーアンケートの回答結果を見ても
1.「とりこぼし」の防止と,
2.「上手な解き方」のTTP(徹底的パクる)
の2つが本番での「得点センス」を生み出したことが伺えます.

さらに,この2つは,製図試験に合格する上手さ(=合格センス)にも直結します.そこで,合格物語2018ユーザー限定で,今年の学科試験を合格見込の方を対象に製図試験日まで合格コーチングを無償で実施します.詳しくはコチラ

教育的ウラ指導の製図試験対策サービス(コチラ)を利用する,しないは関係ありません.通学を含め,様々な製図試験対策を行う学科合格見込者の皆さんからお申込を頂いてます.どのように製図試験勉強を行おうが,学科試験勉強時に「得点センス」を身に着けた受験生であれば初受験でも製図試験に一発合格できること証明します.もちろん,コーチング内容は,ウラ指導受講生の皆さんにフィードバックしていきますね.



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