2018年08月21日

【製図】昨年合格者が語る「合格センス」の身に着け方_その2

エスキス
前回からの続きです.
画像は昨年合格者の嶋崎さんが本番で作成した合格エスキスの実物です.ボリュームチェック(階別振り分け)は,課題文を折り返して作成されています(画像下).



当日は,参加された受験生の皆さんの目の前で,本番での解き方の流れを実際の時間配分と共に,丁寧に発表してくれました.


昨年の合格者たちが「本番でどのように制限時間内に合格答案を作成したのか」について,そのエスキスのプロセスを積極的に受験生の皆さんへお伝えしている理由は,この試験の合格の「目的地(ゴール)」をぶらさないためです.


この試験の目的地(ゴール)はただ一つ.「本番で制限時間内に合格答案を完成させる」こと.
だからこそ,昨年の合格者がどのようにそれを達成したのかを熟知しておきましょう.どんな合格者も制限時間内に答案を完成させるために,犠牲系の発動を含め,不合格リスクを覚悟した決断を本番で行っています.その時,合否の命運が動きます.そのリアルを合格者自ら発表して頂きました.それを実践しているのは,教育的ウラ指導だけです.
続く
課題文の折れ



ura410 at 01:39│ │製図アドバイス