2018年09月02日

【製図】なぜ,合格センスのある受験生がプランニングが早いのか

zenntai
受講生がツイッターに投稿されていた後半戦通信添削第2課題についての空間構成パターン.APZ図に,利用者用コア,スポーツ施設部門専用コア,管理者用コアの想定位置をプロット.
※注1  APZ図(アプローチ+ゾーニング図)については,製図試験のウラ指導2018をご覧ください.
※注2  コアどうしは,直線上に並んでいた方がプランニングしやすい.なぜなら,コアどうしは,廊下(通路部分)で繋げるが,直接上に繋げた方が廊下面積を少なくでき,かつ,空間構成もシンプルになる.それは同時に作図しやすいプランでもある.



下画像は,部分を拡大したもの.この課題ごとの空間構成分析トレーニング(コチラ)は,歴代合格者たちが脈々と次年度の受験生の皆さんの前で発表してきた勉強法です.

後半戦通信添削第2課題のプランニング・ポイント(コチラ)を理解した上で,この空間構成分析トレーニングを繰り返しましょう.もちろん,各パターンごとにコマプランも実践しておくこと.それによって,本番でのエスキス時間が短縮され,かつ,合格プランからズレないプランを作成できるようになります.なぜなら,勝つべくして勝つ勉強法だから.訳もわからないまま100課題を解きまくるムダ勉を繰り返すより,断然,効果的です.
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ura410 at 09:14│ │製図アドバイス