2018年09月04日

【学科】過半の受験生が解ける問題さえ得点できれば合格

PK2013071102100146_size0前回からの続きです.今年度(2018年度)の一級建築士学科試験の出題内容を検証した所,今年も「過半の受験生が解けた問題さえ得点できれば合格できていること」が判明.その検証結果を公開しました.コチラ

※上記の調査は,教育的ウラ指導が無料提供している「採点予想システム(コチラ)」の集計結果に基づいてます.この機会に採点予想システムをご利用頂き,本番でのご自分の解き方を一問ずつ振り返りながら,上記の検証結果と比較してみましょう.来年の学科試験に必ず,合格したいのであれば.

採点予想システムを利用し,1問ごとの回答分布状況を見ながら,自分の解き方(正答枝の選び方)や回答へと至る思考プロセスに問題がなかったかを丁寧に確認してください.得点できなかった問題があれば,どのように判断すべきだったのかを一問ごとに検証しておかねば,来年も同じ判断ミス(失点)をします.

なぜなら,本来,得点できる問題を得点できなかった理由は,アナタの思考プロセスに問題があるからです.上記の検証を行うことで,何よりも先に,ご自分の解き方(どのような考えのもと,4択を絞り込んでいったのか?その思考プロセス)と向き合ってください.

自分でも気づいてなかった失点をもたらしている原因(通称/とりこぼし)が必ず見つかります(判断ミスを引き起こす原因は千差万別ですが,受験生それぞれに固有の癖のようなものがあるのです).その癖を見つけ出し,改善していきましょう.
※上記画像は,中日スポーツの記事より.
続く


ura410 at 19:42│ │学科アドバイス | 勉強法