2018年09月05日

【学科】「とりこぼし」で合否が決まってしまう事実


前回からの続きです.
今年(2018年度)の一級建築士「学科試験」も,「新問題などの難問を解けたかどうか」でなく,「過去問のとりこぼしを防げたかどうか」によって合否が決まりました.

そこで,2018年度学科試験用の「とりこぼしチェッカー」を無料ダウンロードできるようにしました.
コチラのエクセルファイルをダウンロードしてください.
※使い方の解説動画は,コチラ

↑の動画をご覧頂いた上で,ご自分の回答を入力してください.どの問題が「とりこぼし(=過半の受験生が得点できている過去問等を失点すること)」だったのか,トータルでどれくらいの「とりこぼし」があったのかが自動集計されます.実際に,今年の受験生たちの「とりこぼし」状況を見てみると...


今年の受験生Aさん,Bさんの「とりこぼし」結果は,コチラ
※Aさんは総合点102点で合格.「とりこぼし」は5点でした.
※Bさんは総合点86点で不合格.「とりこぼし」は14点でした.

「とりこぼし」を減らすだけで劇的に合格点を突破しやすくなります.新しい知識を詰め込む前に,「とりこぼし」を1桁以内(理想は5点以内)にとどめる対策を本気で徹底しましょう.それが学科合格の秘訣です.
続く

ura410 at 04:52│ │勉強法