2018年09月19日

【製図】本試験課題は,これまで解いてきた課題とテイストが違う

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昨年,製図試験を受験された方は思い出してください.通学しようが,独学で頑張ろうが,本番で課題文の内容を見た際に,これまで解いてきた練習課題と明らかにテイストが違うことに驚かれたはずです.これは,毎年の話でもあります.ちなみに,学科試験でもその傾向が強まっています.一見,新問題だらけのように見えてしまう.


そういったテイストの違いに戸惑い,本番で実力を発揮できないまま試験時間が終了してしまう方が急増している.これも,学校などでの成績はピカ一なのに,なぜか不合格を繰り返してしまう原因の一つとなっています.


そこで,今週末に開催するウラ指導の一発逆転模試【製図】では,これまでの練習課題とテイストが違う,本試験レベルの課題を出題します.これまでの課題を解いた知識と経験があれば,ほとんどの受験生が制限時間内に完成させられる難易度に抑えてあります.




本試験課題だと思って,必ず,制限時間内に解いた答案を提出してください.東京と大阪では,会場受験を行い,その参加者を中心に講習会を開催します.

講習会の中では,会場受験された方へヒアリングを行い,プランニング・ポイントを適切に見抜け方と見抜けなかった方との違いを明確にします.その上で,見抜けた理由や考え方を最終確認して頂きます.角番だろうが,初受験だろうが,本番で課題文のプランニング・ポイントを適切に見抜けさえすればミスだらけの答案でも合格なのだから.


上記の内容は,在宅受験される方には,専用掲示板を通じてすべてお伝えしますので,その点もご安心ください.


尚,一発逆転模試の申込は,もうすぐ定員となります.定員となり次第,予告なく受付を終了いたします.予めご了承ください.



ura410 at 08:22│ │製図アドバイス