2018年09月28日

【学科】「点数の稼ぎ方」を知った上で効率的に勉強する

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10月27日(土),28(日)に,東京地区にて,「学科本試験 検証」講習会を開催します.詳細は,コチラ
※大阪,名古屋地区は,1月に開催します.


一級建築士学科試験は,「過半の受験生が解ける問題さえ得点できれば合格できてしまう試験」です.その立証データも毎年,公開しています(コチラ).逆に言えば,過半の受験生が解けた問題をケアレスミス等によってとりこぼしてしまうことで,合格点に届かなくなってしまう試験なのです(通称/とりこぼし).

今年の学科試験問題についてのご自分の回答を「とりこぼしチェッカー(コチラ)」に全科目入力して頂ければ,各教科ごとに,どの問題を「とりこぼし」たのかが自動算出されます.

さらに,50%以上の受験生が得点できた問題について何点取りこぼしたのか,また,60%以上の受験生が得点できた問題についてはどうだったかのか,設定を自由に変更することも可能.



とりこぼしチェッカーによって,アナタが不合格となった理由を明らかにしてください.

・過去問についての勉強量がそもそも足りなかったのか?
・勉強量は足りており,得点できる実力はあったものの「とりこぼし」が多かったのか?
・それは,どの科目・項目で,どれくらい「とりこぼし」ているのか?
・その理由は何か?

受験生ひとり一人,「とりこぼし」癖があります.その内容は全く違います.単なる偶発的なケアレスミスとして片づけるのではなく,ケアレスミスが発生した原因をトコトンつきとめましょう.それなくして,解き方の上手さを身に着けることは出来ません.次の製図試験でも苦労しますので,学科受験のうちに「とりこぼし」癖を克服しておきましょう.

知識量ではなく,解き方の上手さで合否は決まる!

それこそが,一級建築士試験の合格の正体です.詳しくは,著書「合格者たちの勉強法(学芸出版社)」をご覧ください.
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昨年,開催した様子.この検証会をキッカケに多くの合格者を輩出しました.


ura410 at 00:18│ │勉強法