2018年10月07日

【製図】合格・不合格答案の実態

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2018年10月6日,(株)クリーク・アンド・リバー社より依頼され,今年,最後の一級建築士「製図試験対策」講習会を開催.会場風景を写真撮影する余裕がなく,最後に,僕は喉が枯れてしまいました.教育的ウラ指導が急成長できたのは,平成16年より15年近く,ユープラ(ネット上の合格・不合格答案の再現図面展/合格発表後にはランクも表示)を開催し続け,合格・不合格答案の実態を明らかにしてきたことにあります.それによって,僕たちはいかにデタラメな情報やルールが受験生たちを縛り続けてきたのかを目の当たりにしました.昨日,参加された方は,復習を兼ねて,コチラの一連の記事をご覧になっておいてください.過去に開催したユープラの感想レポートです.

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昨年合格者のichikenさんが,本番当日のエスキス内容を詳細に解説してくれました.そのための資料も独自に用意してきてくれた.過去にこれほどまで,受験生に影響を与えた合格者はいないだろう.ichikenさんとはウラ指導卒業生の紹介で,初めてお会いした.場所は,ウラ指導ご用達の十々でした(御茶ノ水).角落ちしてしまった直後であったこともあり,最初にお会いした時はかなり警戒されました.そして,今年は,東京,大阪を一緒に駆け巡りました.北海道から沖縄まで,全国の受講生たちと直接,触れ合い,向き合い続けました.時に空港で,時に居酒屋で,ファミレス,そして,交番の灯の下で.

合格者と受験生の皆さんを直接,面と向かって繋ぐことにこだわり続けたい.僕たちはこれからも身近で,よりリアルで具体的なサクセス・ノウハウの提供に注力していきます.オモテで実現できないことをサクサク実現させていく.それが,教育的ウラ指導です.オモテの建築教育を変えるその日まで.



ura410 at 04:55│ │製図アドバイス