2018年10月12日

【製図】制限時間内に合格答案を完成させる2つのポイント

1.特殊な対処法は避ける
これまで学んできた計画手法だけで合格答案を完成させてください.特殊なことをせねばならい時は,プランニングの方向性がそもそも間違っていると判断し,そうなっている原因を見つけ出し,そこを解決しましょう.

制限時間内に合格答案を完成させるためにもシンプルに解いてください(プランニングしてください).

2.理想形を深追いしない
例えば,スポーツ施設部門の受付とロッカールームは同一階にしたいですよね?
同じ系統の利用者用所室は,同じ階に一まとまりに計画したいですよね?

本番では,理想的にまとめきれない形で必ず,出題されます.そうでないと,受験生の建築計画力が測れないからです.過去の本試験課題も全てそのように出題されています.この事実を知らず,ひたすら理想形を追求しようとするから,上述した1.のように特殊な対処法をせねば,プランニングがまとまらない状況に陥り,合格を取り逃がしてしまうのです.

ura410 at 04:43│ │製図アドバイス