2018年10月31日

【学科】どうだったの?「学科試験検証」講習会2

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前回
からの続きです.一級建築士「学科試験検証」講習会を開催後,参加された受験生の皆さんから頂いた感想をご紹介します.

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本講習会に参加した事で

1.本試験へ向けての勉強した事を出すため(本番でアウトプットするため)の勉強としてのまとめ方があるのだと気付けた。過去問を習得すること、体系理解、バツ問(=一問一答式で解答が×となる問題)チェック、取りこぼし防止対策、自分のくせ対策等全てを最終的に行う事で本試験で得点を重ねられると強く気付けた。


2.上記を発見するのに、先生の過去問には色んな側面があると言う言葉が分かりやすかった。



3.自分の検証は、これから先どう勉強していくのか、本試験に向けて自分自身を理解し確認するためのもの

など多くの気づきがありました 。

来年は、マル問(=一問一答式で解答が〇となる問題)のどこを変えたらバツ問になるか、フォーカスポイントがどこなのかを、今までより想定して勉強できる気がします。

先生はずっと言ってるのに、何を今更と言う感じの感想になっているとは思いますが、実感としてそれを得られた事が個人的には大きかったです。

ありがとうございました。

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勉強の進め方が定まらず、悩んでいましたのでその方向性が少しですが見えた気がします。【合格物語】のソフトの使い方や勉強の取組方法などイメージできました。時間がやはり足りない気もしますがそれはメールなどで対応相談させて頂こう(笑)と思い、今後もお世話になりたいと思いました。
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学科の試験勉強をするためのラフな概要図を手に入れることができたと思っています。
今後も講習会(合格物語主催を含む)に参加するつもりでおりますのでよろしくお願いします。

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初めて講習会を受け、ウラ指導は考え方や答えの導き方に重点をおき、説明も分かりやすかった。しかも、終わった時、モチベーションが上がる爽快感があり、自分的には向いてると思いました。また、参加したいです。

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尚,教育的ウラ指導(以下,ウラ指導)では,5月,6月下旬に行う「一発逆転模試(模試形式による点数の稼ぎ方トレーニング)」によって,本番での点数の稼ぎ方をレクチャーしております.合格者が問題を解く過程でイメージした内容や,解答へと至る考え方のプロセスなどをより具体的に解説しています.それが出来るのは,日本広しといえども,ウラ指導だけ.そのレクチャーを受けた受験生は,次の製図試験においても格段に合格しやすくなっております.

人は「考え方」を手に入れたとたん頭がよくなる!生き物なのだから.詳しくは,コチラ
続く
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ura410 at 07:52│ │講習会