2018年11月14日

【学科】合格者マッシーさんの合格物語の使い方

設定画面
学科受験生の皆さんの前で,学科試験の合格ノウハウを発表して頂いたマッシーさん(コチラ).合格した年の合格物語の具体的な使い方は下記の通りです..


初年度の方は参考にならないお話になるかもしれませんが、ツールの使い方は、まず付箋の文字欄を
「完璧」 … 理解済み
「要注意」 … 出題頻度が高いのに覚えてない、必ず見直す
「レベル3」
「レベル2」
「レベル1」… 解き直しても間違えるたびにレベルを上げる自分の間違い頻度
に分けました。(すべての問題を覚えるのは無理だと思いましたので過去問のなかでも1、2回しか出てきていないものは切り捨てて考えました) 
上画像参照



自分の理解状況を知るために、まず一巡目で、「わかる問題」「わからない問題」に振り分けました。一瞬考えて少し悩んだりしたものは「わからない問題」とし、あまり時間をかけずに状況をアウトプットしました。左側の正解・不正解のタブだけだと理解できていないのに正解してそのままになってしまう可能性も考慮し、手間はかかるのですが一問ずつ振り分けていきました。その後にわからない問題を解き、2巡目以降で間違ったものはレベルを上げ、試験日が近くなる時期に出来ていない部分をわかりやすくすることを心掛けました。
基本学習画面
 
また、効率よく記憶する事を考え、記憶術や心理学の本も読んでいました。人は想起する(前にあったことを思い出すこと)によって記憶するそうです。自分なりに下記内容で出題頻度があるのに理解できてない問題の対策をしました。(同じカテゴリーの問題を解いているとわかっていると勘違いしやすかったのでランダム表示に)
1.問題を解いて問われていることの単語やキーワード1つノートに書き出す
2.10問書き出したらその単語を見てどんな問題だったか思い出す(量が多いとまったく思い出せないので)
3.回答をみて再確認、わからなかったところの見直し

時間がかかるのですが、効果はありました。ただ、すべてはできないので講習会で講義でいただいた過去問の資料で出ていたカテゴリーや自分の苦手分野のみしか対応できませんでした。法規につきましては必ず問題をランダム表示としてあえてふり幅を大きくし、本番の対策も兼ねて勉強していきました。そうすることによって法令集のどこにどんなことが書かれているのか、ざっくりイメージをつかめるようにしました。わからなくてもざっくりどの辺にあるか→こういうことが書かれていた、と徐々に詳細に向かうことで、講習会で教わった駅の構内図(全体俯瞰とポイントや構成の理解)をイメージできました。
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ura410 at 03:28│ │勉強法