2018年11月16日

【製図】試験元に受験生に求めるアウトプット力

あんけ
インターネット上の再現図面展であるユーザープランニング(通称/ユープラ)を開催中(参加無料).
ユープラ参加者の皆さんへ,再現答案の内容についての【アンケート】をお願いするメールをお送りさせて頂きました.メール本文中にアンケートフォームを掲載していますのでそちらからご回答ください.


例/温水プール室の設置階を教えてください.
〇1階
〇2階
〇3階
〇その他



アンケートにご回答頂いた方のみ,アンケート結果を公開致します.他の受験生たちの考え方を知ってください.
※アンケート結果は,回答後に限り表示されます.アンケート結果を後日確認したい場合は,必ず,表示ページの「ブックマーク登録」等(表示ページのURLの記録)を行ってください.

製図試験も,学科試験においても,所定の知識のインプットは必要です(学科で言えば過去問20年分(コチラ)).学科試験の時を思い出してください.過去問20年分の知識をインプットしただけで合格点を稼げたでしょうか.

そうではありません.

本番中に,インプットした過去問20年分の知識を組み合せながら,アウトプット力を生み出せたことで,合格点を突破できたのです.答えを知っていたら点数を稼げた訳ではないのです(そういった問題の出題は少ない).

今,試験元は一級建築士受験生の皆さんに,身に着けた知識を組み合わせる力(=アウトプット力)をこれまで以上に強く求めています.今年の製図本試験の出題内容もそうでしたね.

アウトプット力を身に着けたいのであれば,他の受験生のアウトプット内容と向き合ってください.そのためのユープラであり,今回のアンケートとなります.
Screen-Shot-2017-02-21-at-18.02.25



ura410 at 08:08│ │勉強法 | 製図アドバイス