2018年11月26日

【学科】合格者Tortugaさんの上手な勉強法

yさん
現場監督をされているTortugaさん.過去問20年分(=合格物語)を勉強すれば,学科合格できることはわかっていた.あとは,本試験日までモチベーションを維持できるかどうかが勝負.そこで,スケジュール通りに学習ノルマを達成することを成長快感として学科試験勉強を継続して合格.そんなカメさんの上手な勉強法は下記の通り.

質問1.本当に過去問だけで合格できるのか
出来ると思います。私も合格物語の過去問のみの学習でした。過去問を理解し、取りこぼしを少なくするように努力できれば、合格出来ます。


質問2.効率的な過去問学習のコツとは
合格物語の一問一答式で1問ずつ理解していくのが一番良いと思います。四枝択一式と違い、1枝ずつ内容を把握出来ます。一問一答式だと解答が「○か×か」になりますが、「なぜ○なのか、なぜ×なのか」といった理由を丁寧に確認していくことで効率的に記憶できます。そして、合格物語の検索機能を併用すると知識どうしが繋がり、いろいろなことを並行して覚えていけると思います。検索機能を使うことでイメージが残りやすく、記憶に残りやすいと思いました(コチラ)。
また、1日1日のスケジュールを決めて、計画的に学習をすることだと思います。過去問は膨大な量ですので、行き当たりばったりでは、終わらないかもしれません。したがって、月間でも週間でも良いのである程度目標を決めてやると、モチベーションも上がるし、進捗具合も分かるので、管理しやすいと思います。


質問3.どんなスケジュールで勉強したか
学科本試験の終わったすぐ後の8月に本試験の復習を行いました。その後、9、10月は構造の計算問題、法規をチョコチョコとやっていました。これは、前年度までに覚えたものを忘れないための繋ぎの学習として行っていました。なので、勉強の進み具合(進捗)等は意識せず、毎日続けることを心掛けました。10月後半のウラ指導さんの学科検証会で再度、本試験を見直しながら、11月の合格物語のリリースから本格的の学習を始めました。合格した年のスケジュール管理表は,コチラ


質問4.ウラ模試(ウラ指導の一発逆転模試) の活用法
模試は点数を気にせず「どのように出題されているか?」、「その時、どのように出題者と対話すれば良いか?」、「新問や難しい問題が出題された際、自分が(過去問)から身に着けた知識でどのように解いていけばよいか?」を意識しながら解きました。その後の復習も、同じような事を意識して解説に肉付けしていきました。最終的には、試験直前に確認する資料としました。
サンプル1は,コチラ
サンプル2は,コチラ


質問5.本番で悩んだ事や心構え等
最初の計画の問題は、1問目だけでなく、2、3問続けて、私にとっては理解しがたい問題が続きました。一瞬焦りましたが、本試験はこんなものと講習会等でも言われていたので、心乱さず、分からないものは分からないで、先に進み、分かる問題から解いていきました。
分からない問題については、自分に今ある知識を総動員させ、余白に絵を描いたり、字を書いたりして、何かヒントが出てこないか懸命に、最後まで諦めないようにしました。
前半は、点数が取れていないと考え、後半の構造、施工では点数を伸ばすべく、取りこぼしをしないように最新の注意を払いながら、時間まで何度も何度も見直しをしました。最後まで諦めないことが大切だと思います。

他の学科合格者たちの上手な勉強法は,コチラ

ura410 at 08:34│ │勉強法