2018年12月26日

【製図】合格者たちの成功体験を共有

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今年の一級建築士「製図試験」合格者たちへ本番当日の考え方や勉強法をヒアリングさせて頂いてます.その中で気づいたことがあります.それは,講師がどういった教え方をしているのかよりも,それを受験生がどのように理解して,本番当日に活したのかが重要だということ.

つまり,講師が何を教えたのかではなく,合格者たちが何を学びとったのかが肝心.それを1月のユープラ検証会(東京,大阪)では,受験生の皆さんと共有したいと思います(画像は昨年の様子).


東京は1月13日(日)に,大阪は1月19日(土)に合格者を交えた懇親会も開催します.合格者たちの成功ノウハウを受験生の皆さんが共有できる機会を提供することが教育的ウラ指導のミッションです.同じ手法を千葉県いすみ市の高校受験にも水平展開させたいと考えています.過疎化が進む田舎なので,受験できる高校が限られており,それでいて滑り止めの私立も少ない.なので,一発勝負.子ども達にとっても,保護者にとってもそれが強烈なプレッシャーになっている.高校受験が原因で家庭不和になってしまうケースも増えています.

中学校1年生のうちに,その年の合格者たちの勉強法(スケジューリングや点数の稼ぎ方,使用した参考書,モチベ―ションの高め方など)を合格者たちから直接,学べる機会があれば,受験に対する心構えが大きく変わります.結局,一級建築士試験を含め,受験というものは心構え一つで決まってしまうので.そのためにも,合格のリアルを抑えた上で受験勉強することが大切です.それは,本試験日までのモチベーションにも直結します.
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ura410 at 07:44│ │製図アドバイス