2018年12月28日

【製図】今年の合格者たちと繋がろう

2018プランニング講習会_180212_0002昨日の講演の中でもいすみ市の皆さんにご紹介したのですが,教育的ウラ指導では,直近の合格者たちが受験生の皆さんの前で本番当日の解き方や,合格したからこそ言える効果的な勉強法を発表して頂くことにこだわっています.理由は,合格のリアルを追求していきたいから.

今年は,昨年合格者のichikenさんと東京,大阪を駆け巡りました.




年明けに東京,大阪で開催するユープラ検証会でも合格者の皆さんと受験生の皆さんとを直接,お繋ぎします.東京地区は1月13日(日),大阪地区は1月19日(土)に合格者たちを交えた懇親会も開催(残席わずか).コチラ

今年は建築常識が昨年以上に強く問われました.建築常識という考え方のバックボーンがなければ,どれほどエスキス力があろうが,そもそもの課題文の読み取りに失敗してしまう.この傾向は来年も強まります.

今年の製図本試験課題において,出題者が受験生へ求めたモノは何か,合格者たちはそれを課題文からどのように読み取ったのか,なぜ,読み取れたのか,その上で本番中にどういった判断をしたのかについて,1月13日(日).19日(土)に合格者の皆さんから直接,発表して頂きます.本番での勝ち方(=合格のリアル)を知った上で,効果的に製図試験勉強してください.


ura410 at 06:07│ │製図アドバイス | 勉強法