2018年12月31日

【学科・製図】合格者たちと繋がる1月

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大学時代からの友人の吉川君(コチラ)から「これからはツイッター(Twitter)の時代になるよ.ネット検索だと広告費にものをいわせた情報や,胡散臭い匿名情報が多いから,今の若い人たちはツイッターで情報収取するんだ」と教えて頂き,今年から本腰入れてツイッターを始めました.なるほど超面白い.一級建築士受験生でツイッターを利用されている方も増えている.ブログよりも手軽で,何より双方向のコミュニケーションが楽だ.そんなツイッターで受験生から紹介された4コマ漫画です(F太@ひらめきメモより).この話は難関資格の共通する合格(成功)の神髄だと思う.でも,多くの受験生がこの話を実践できない理由がある.

例えば,自分よりも格段に稼いでいる後輩がいたとして,その後輩(一回りも年が違うとしよう)に,稼ぎ方のコツを学びにいく勇気があるだろうか?

ちっぽけなプライドやネガティブな妄想が邪魔をして,行動に移せない方がほとんどだ.僕自身もそれが苦手だから気持ちがよくわかる.だからこそ,教育的ウラ指導では,合格者たちが受験生たちの目の前で合格体験を発表する場の提供にこだわってきた.

いわば成功体験の共有だ.

特に,製図試験の場合,発表される合格者の再現答案がなければ話にならない.精神論だけを熱く語られても参考にならないからだ.実際の再現答案をもとに,本番当日の解き方や判断ポイントと優先順位のつけ方,その時の考え方こそが発表して欲しい.さらに欲を言えば,本番当日のエスキスのプロセスも公開して欲しい.

そんな機会を年明けの1月に東京,大阪で提供します.詳しくは,コチラ
合格者たちの勝ち方を知った上で,効率的に製図試験勉強してください


ura410 at 07:29│ │建築教育