2018年12月30日

【建築教育】講師陣を使い倒せ

前回からの続きですが,6年前から大学で教えるようになって気づいたことがある.それは,建築学生たちが大学という環境資源を有効活用できてないこと.

折角,高額な受講料を払って入学したのにもったいない.一級建築士試験も同様だが,高い受講料を払えば,勉強しやすい環境を手に入れることはできる.しかしながら,そこで受け身のままでいては,お金と時間をムダにするだけだ.事実,過半の一級建築士受験生は,環境を用意しただけで満足し,お金をドブに捨ててしまう.受け身のスタンスではなく,自ら積極的に活用するスタンスで勉強環境と向き合って欲しい.そこに合格者と不合格者の差が生まれるからだ.そのためにも大学在学中に絶対にやって欲しいことが一つだけある.それは...



教授を含め,講師陣を使い倒せ

早ければ2020年から大学(建築学科)の卒業と同時に,一級建築士試験を受験できるようになる(コチラ).在学中に一級建築士学科試験勉強をスタートしよう.まずは,問題文の意味を理解できるようになることを目指そう.

分からない部分があれば図書館を利用したり,さらに,教授を含め講師陣に質問しまくろう.そういう学生は教授陣から可愛がられる.僕自身がその典型例だ.そのおかげで教育的ウラ指導というサイトを開設することができ,好きな仲間たちと,やりたい仕事を自ら生み出せる人生を手に入れることもできた.

やる気スイッチが入らないのであれば,気軽に訪ねてきて欲しい.僕(荘司和樹)のメールアドレスは,コチラ↓
yesubu@yahoo.co.jp
大丈夫,どんな「夢」もなんとかなる.肝心なのは,「やる」と決めるか,決めないかだけだ.


ura410 at 08:00│ │建築教育